中谷潤人、井上尚弥に判定負けでプロ初黒星 試合後には眼底骨折の疑いも
12月2日、東京ドームで行われたボクシング世界スーパーバンタム級4団体統一タイトルマッチで、WBA&WBC&WBO同級1位・中谷潤人選手(28)=M・T=が、統一王者・井上尚弥選手(33)=大橋=に0-3の判定で敗れました。プロデビューから32連勝がストップし、プロ初黒星を喫しました。
和久田麻由子アナ、民放初出演で興奮!井上尚弥vs中谷潤人世紀の一戦を熱狂報道
3月末にNHKを退局した和久田麻由子アナウンサーがメインキャスターを務める日本テレビ系新報道番組「追跡取材newsLOG」が2日、放送開始。番組冒頭では、まさにゴングが鳴ったばかりの井上尚弥選手と中谷潤人選手の世紀の一戦を緊急報道しました。
井岡一翔、世界5階級制覇の夢破れる…井上拓真に判定負け、試合後には病院へ
ボクシングのダブル世界戦が2日、東京ドームで行われ、WBC世界バンタム級タイトルマッチで、チャンピオンの井上拓真選手(大橋)が挑戦者の井岡一翔選手(志成)に3-0の判定勝ちで初防衛に成功しました。井岡選手は、日本男子初の5階級制覇をかけた挑戦でしたが、序盤の2度のダウンが響き、王座獲得には至りませんでした。
井岡一翔、世界5階級制覇の夢破れる…井上拓真との激戦で初黒星
WBC世界バンタム級タイトルマッチが2日、東京ドームで行われ、井岡一翔選手(37)が王者・井上拓真選手(30)に0-3の判定負けを喫し、日本人初となる世界5階級制覇を逃しました。試合後、井岡選手は頭部外傷の診断を受け、会見をキャンセルして病院へ直行しました。
武居由樹、死闘を制す!中国王者との激戦を判定勝利で乗り越え再起成功
5月2日(土)、東京ドームで行われたボクシング・スーパーバンタム級8Rで、元WBO世界バンタム級王者武居由樹(大橋ジム)が、ワン・デカン(中国)との激戦を判定2-0(77-75×2、76-76)で制し、再起戦を白星で飾りました。
井岡一翔、井上拓真に判定負け…竹原慎二氏「スピードについていけなかった」
ボクシングのWBC世界バンタム級タイトルマッチが東京ドームで行われ、井上拓真選手が井岡一翔選手に3-0の判定で勝利しました。元4階級制覇王者の井岡選手は、階級を上げて挑んだ井上選手に及ばず、王座奪還はなりませんでした。
井上拓真、井岡一翔に圧勝!2度のダウン奪い、スピードファイトで王座防衛「統一戦をやりたい」
5月2日(土)、東京ドームで行われたボクシングWBC世界バンタム級タイトルマッチで、王者・井上拓真選手(30=大橋ジム)が挑戦者・井岡一翔選手(37=志成ジム)に判定3-0(118-108、119-107、120-106)で完勝し、初防衛に成功しました。
井上拓真の勝利を亀田大毅氏が徹底解説!井岡一翔の階級の壁と次戦への期待
5月2日に行われたWBC世界バンタム級タイトルマッチで井上拓真選手が井岡一翔選手に判定勝利を収めました。この試合を元世界2階級王者で、現KWORLD3ジム会長の亀田大毅氏が自身の公式YouTubeで生解説。試合内容を分析し、両選手の現状について語りました。
井上拓真、井岡一翔を圧倒的判定で下し初防衛成功!天心との再戦も視野に
WBC世界バンタム級タイトルマッチが5月2日、東京ドームで行われ、王者井上拓真選手(30=大橋)が元世界4階級制覇王者井岡一翔選手(37=志成)を3-0の大差判定で破り、初防衛に成功しました。118-108、119-107、120-106という圧倒的なスコアで、1人の審判からはフルマークが与えられる完勝でした。
佐々木尽、田中空との激戦制し東洋太平洋王座返り咲き!「負けに等しい」と勝利に満足せず、再戦を熱望
2024年6月2日、東京ドームにて行われた東洋太平洋ウエルター級タイトルマッチで、佐々木尽選手(24=八王子中屋)が田中空選手(24=大橋)を2-1の判定で破り、王座返り咲きを達成しました。両者同い年、日本人初の世界同級王座獲得を狙うライバル同士の激突は、接戦の末、佐々木選手が勝利を掴みました。