柳楽優弥、松村北斗とのバディに「心からよかった」Netflixドラマ『九条の大罪』インタビュー
Netflixシリーズ『九条の大罪』で共演した柳楽優弥さんと松村北斗さん(SixTONES)のインタビューが公開されました。ドラマの見どころや、リアリティとファンタジーのバランス、そして配信作品への想いなど、率直な言葉で語られています。
世田谷パブリックシアター2026年度ラインアップ発表!「雨月物語」翻案やロルカ、ブレヒト作品も
世田谷パブリックシアターの2026年度ラインアップ発表会が3月31日に開催され、白井晃芸術監督をはじめ、演出家や脚本家たちが集まりました。2026年度は、天井改修工事のため休館となる劇場が、シアタートラムやせたがやイーグレットホールを中心に公演を行います。今回のラインアップは、現代社会が抱える問題に深く切り込み、観客に新たな視点を提供する作品が目白押しです。
ジョシュ・サフディ監督が語る『マーティ・シュプリーム』とティモシー・シャラメの魅力、サフディ兄弟解消の真相
ジョシュ・サフディ監督の最新作『マーティ・シュプリーム世界をつかめ』が公開中。そのプロモーションで、主人公マーティ・マウザーになりきったティモシー・シャラメの熱意が話題を呼んでいます。宇野維正氏によるインタビューで、サフディ監督は作品への情熱、サフディ兄弟としての活動終焉、そして弟ベニー・サフディの単独作について語りました。
トランプ政権の「グロテスクな美学」:ナチス映画との比較が示すMAGAの価値観
ドナルド・トランプ政権の行動は、一見すると支離滅裂で混乱しているように見えます。しかし、その背後にはナチスの美学と共通する要素があるという指摘が、アートの世界で注目を集めています。まるで歴史が繰り返されているかのような、奇妙な類似性について掘り下げてみましょう。
道尾秀介『I』、読めば読むほど深まる迷宮…読書体験を揺さぶる新境地
人気作家道尾秀介さんの最新作『I』が話題を呼んでいます。怪談作家・川奈まり子さんも絶賛する本作は、単なるミステリー小説の枠を超え、読書という体験そのものを揺さぶる作品として注目を集めています。
青森・北海道沖地震:専門家が警鐘!「スマホと水」の備えが命を救う!後発地震への警戒を
4月20日午後4時52分頃、三陸沖を震源とするマグニチュード7.7の地震が発生しました。青森県階上町で最大震度5強を観測し、沿岸部には一時、津波警報や注意報が発表されるなど、大きな揺れが広がりました。この状況を受け、ABEMAPrimeに出演した日本地震予知学会会長の長尾年恭氏が、今回の地震の分析と今後の警戒について解説しました。
鴻上尚史の傑作戯曲『トランス』、21年ぶり国内上演!風間俊介、岡本玲、伊礼彼方が共演
1993年の初演以来、国内外で愛され続けている鴻上尚史の代表作『トランス』が、鴻上自身の演出でなんと21年ぶりに国内で上演されます!
「殴るしかない」の言葉に隠された真実…少年院と職場ハラスメントの共通点
「言っても分からないなら、殴るしかないじゃないですか」
現代はなぜ「取り留めのない時代」に?異色の現代史が問いかける、失われた儀礼と新たな認識の可能性
現代社会が抱える閉塞感や漠然とした不安。その根源に迫る、イタリア人作家ロベルト・カラッソの著作『世俗的人間名もなき現代の戦争とテロリズム』が、2025年12月26日に祥伝社から発売されます。本書は、歴史、神話、文学を織り交ぜながら、現代がいかにして「取り留めのない時代」となったのかを、独自の視点から描き出します。
暴動を描いたフランス映画『憎しみ』がプレミア化!なぜ中古市場で高騰するのか?
かつて一世を風靡したDVDやVHSが、サブスクリプションサービスの普及により旧世代の媒体と見なされることもありますが、それは必ずしも真実ではありません。名優のデビュー作や映画史に残る重要な作品が、配信されないために中古市場で熱狂的なファンからの注目を集め、価格が高騰するケースが後を絶ちません。今回は、そんなマニアの愛が冷めない作品の中から、中古市場で高値で取引されている海外映画を5本セレクト。その第5回として、マチュー・カソヴィッツ監督の傑作『憎しみ』(1995年)をご紹介します。