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青森・北海道沖地震:専門家が警鐘!「スマホと水」の備えが命を救う!後発地震への警戒を

投稿日:2026年04月20日

4月20日午後4時52分頃、三陸沖を震源とするマグニチュード7.7の地震が発生しました。青森県階上町で最大震度5強を観測し、沿岸部には一時、津波警報や注意報が発表されるなど、大きな揺れが広がりました。この状況を受け、ABEMAPrimeに出演した日本地震予知学会会長の長尾年恭氏が、今回の地震の分析と今後の警戒について解説しました。

津波は「津壁」!塊で押し寄せる危険性

長尾氏は、津波について「津壁(つなみかべ)。塊でやってくる」と警鐘を鳴らしました。津波は一様な水面の上昇ではなく、まるで壁のように一気に押し寄せるため、その危険性を理解しておくことが重要です。

青森・北海道沖は「新しいフェーズ」へ

今回の地震について、長尾氏は東日本大震災からの時間の経過と、現在の活動状況の変化を指摘します。「今年は東日本大震災から15年、熊本地震から10年。去年の12月にも似たような地震が起きて、初めて『後発地震』という注意報が出た」と振り返ります。

長尾氏によると、東日本大震災の活動は一応落ち着いているものの、青森沖と北海道沖では新しいフェーズに入っている可能性があるとのこと。「地下で岩盤が割れ残っており、それが去年の12月頃から割れて地震が起き出した。大地震の前には、地震の起き方が変わってくる。普段は小さな地震がたくさん起きて、大きな地震は少ししか起きない。だが前兆現象的な地震は、比較的粒ぞろいで中規模の地震がたくさん起きる」と説明します。

この危機感は、北海道大学、東北大学、JAMSTEC(海洋研究開発機構)など、多くの研究機関で共有されていることも明らかにしました。

「後発地震注意情報」は社会的な要請から生まれた

地震発生後、気象庁は「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表しました。長尾氏は、この情報について「東日本大震災の時に、本震の2日前に今回くらいの地震が起きて、それが本番だと思った人が多かった。しかし2日後にとんでもないことが起きた。その経験から、ある程度の規模の地震が起きると、それに引き続いて同じ規模や、さらに大きな地震が起きる可能性があることが分かってきた」と解説します。

「1週間警戒」という期間については、「科学的根拠は全くない。これは、人間が我慢できる時間(の限界)だ。社会的な要請で1週間と決まっているだけだ」と述べ、1週間という期間は、普段よりも地震の可能性が5倍~10倍高いと捉えるべきだと指摘しました。

「スマホと水」が現代の命綱

長尾氏は、今回の地震を受けて、現代社会における「スマホと水」の重要性を強く訴えました。「今やスマホがなければ絶海の孤島」と表現し、情報収集や安否確認に不可欠なツールであることを強調しました。また、ライフラインが止まった場合に備え、飲料水の確保も重要だと呼びかけました。

今回の地震を教訓に、日頃からの備えをしっかりと行い、万が一の事態に備えましょう。

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2016年に発生した熊本地震。今や災害時の情報収集ツールとして欠かせないSNSですが、実はこの時、熊本県内の自治体や公的機関の対応には大きな「明暗」がありました。東日本大震災以降、自治体が公式アカウントで情報発信を行うことは一般的になりましたが、いざという時の活用術にはまだ課題が残されていたのです。

高橋ジョージが「ロック×盆踊り」で日本を熱くする!新曲発表で明かした武道館への壮大な夢とは?

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ついに動き出す世界の刺客たち!MAPPA制作の最新PVが公開

全世界で熱狂的なファンを持つ藤本タツキ原作の『チェンソーマン』より、ファン待望の『チェンソーマン刺客篇』の新PVが公開されました!6月19日に開催された「MAPPA15周年記念ラインナップ発表会」にてお披露目されたこの映像では、デンジの命を狙う世界中の刺客たちが動き出す不穏かつ迫力ある姿が描かれています。新たに登場するキャラクターの姿もあり、物語がいよいよ加速していく予感に期待が高まります。

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投稿日:2026年06月19日

世界中が熱狂!『チェンソーマン刺客篇』の最新映像が解禁

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メガレックウザ降臨!ポケカ&ポケポケ7月末の新パック情報解禁

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圧倒的存在感!メガレックウザが環境を塗り替える

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群馬・埼玉で震度5弱!関東の「地震の巣」で何が起きている?専門家が解説

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なぜ同じ場所で?関東の「地震の巣」に潜むリスクとは

6月16日午後7時46分ごろ、群馬県と埼玉県で最大震度5弱を観測する地震が発生しました。帰宅ラッシュの時間帯を直撃し、交通機関の乱れやケガ人が出るなど、不安を感じた方も多かったのではないでしょうか。実は、この周辺は「地震の巣」とも呼ばれる場所で、専門家の間でも警戒が必要なエリアとして知られています。注目すべきは、わずか2ヶ月前の4月にも、ほぼ同じ場所で地震が発生しているという点です。「また同じ場所で?」と不安に思うのも当然ですが、なぜこのエリアで繰り返し地震が起きているのか、そのメカニズムについて正しい知識を持っておくことが大切です。

【速報】関東で震度5弱!帰宅ラッシュを直撃し交通機関に乱れも

投稿日:2026年06月17日

突然の揺れで帰宅時間に大混乱、ケガ人も発生

6月16日午後7時46分ごろ、関東地方の広い範囲で地震が発生しました。群馬県と埼玉県で最大震度5弱を観測し、多くの人が帰宅しようとしていた時間帯を直撃しました。この影響で各地の交通機関に遅れや見合わせが発生し、帰宅困難になるなど市民生活に大きな混乱が生じています。現時点ではケガをした人も報告されており、今後の余震などには十分な警戒が必要です。