熊本工、大阪桐蔭との激戦を振り返る!田島監督「大チャンスだった…」悔しさと未来への展望
春の甲子園、選抜高校野球大会は24日、1回戦最後の試合で熊本工が大阪桐蔭に0-4で敗れ、19年ぶりの勝利はなりませんでした。試合後、熊本工の田島圭介監督は、「力負けだった」と潔く認めつつも、選手たちの成長と今後の課題について語りました。
三重県、佐野日大との激戦制す!先発・上田投手の鉄壁投球が勝利を呼び込む
夏の甲子園に向けた予選が熱戦を繰り広げる中、三重県代表が佐野日大(栃木県)との一回戦を2-0で制しました。投手戦となったこの試合で、三重県の先発・上田投手が九回二死まで無失点という圧巻の投球を見せ、チームを勝利に導きました。
高川学園、甲子園初勝利ならず…投打の二刀流エース・木下瑛二、地元校に敗れ「すごく悔しい」
第98回選抜高校野球大会第5日、高川学園(山口)は英明(香川)との1回戦で3-5で敗れ、42年ぶり2度目の甲子園出場で初勝利を飾ることはできませんでした。エースで4番の二刀流・木下瑛二投手(3年)は、最後までチームを鼓舞しましたが、悔しさを滲ませました。
帝京長岡・芝草宇宙監督、甲子園初陣飾れず…「選手の時と同じ…悔しい」
選抜高校野球大会第5日、23日に阪神甲子園球場で行われた1回戦で、春夏通じて初の甲子園出場となった帝京長岡(新潟)は、東北(宮城)に1-5で敗れ、甲子園初勝利を逃しました。プロ野球・日本ハムで活躍した芝草宇宙監督の試合後コメントをまとめました。
センバツ高校野球:21世紀枠・高知農、初出場で敗退 部員数減少乗り越え甲子園へも…
春の甲子園、第96回選抜高校野球大会1回戦で、21世紀枠で出場した高知農が日本文理に1-8で敗れ、姿を消しました。部員数減少という苦境を乗り越え、3人でチームを再始動させた高知農ナインの挑戦は、惜しくも初戦でストップしました。
廃部乗り越え甲子園!高知農・下坂監督「未来につながる試合」、エース山下は父の言葉胸に完投
廃部を乗り越え、わずか18人の部員で甲子園の舞台に立った高知農。21日に行われた選抜高校野球1回戦、日本文理との試合は惜しくも敗れましたが、下坂充洋監督は「未来につながる試合になった」と前向きな言葉を残しました。
高知農、甲子園で歴史的快挙!初出場で初得点、粘り強い戦いが実を結ぶ
春の甲子園、第96回選抜高等学校野球大会(センバツ)の第3日、1回戦で高知農が日本文理と対戦。21世紀枠で選出された高知農が、甲子園初出場にして初得点を挙げ、歴史的な瞬間を刻みました。
高知農業高校、センバツ出場!5年前は選手3人…奇跡の復活劇を掴み取った
テレビ高知センバツ高校野球に21世紀枠で初出場する高知農業高校。21日の日本文理(新潟)との対戦に向けて、チーム一丸となって準備を進めています。かつて「選手3人」という危機的状況に陥ったこともあったチームが、どのようにして“聖地・甲子園”への切符を手にしたのか、その軌跡を追います。
高知農、甲子園初安打!西岡和真が歴史的瞬間、粘り強いチームが春の舞台へ
21世紀枠で選出され、春夏通じて初の甲子園出場を果たした高知農が、センバツ第3日に行われた1回戦で記念すべき甲子園初安打を放ちました。初回1死、2番・西岡和真選手(3年)が、日本文理(新潟)の先発投手から左中間へ二塁打を放ち、チームに大きな喜びをもたらしました。
高知農業、甲子園へ!「選手3人」時代を支えたライバル校との絆、そして聖地への熱い想い【後編】
テレビ高知センバツ高校野球に21世紀枠で初出場する高知農業高校。21日の第2試合で日本文理(新潟)と対戦します。かつて「選手3人」という危機的状況を乗り越え、多くの人々の支えを受けながら掴み取った甲子園出場。21人の部員たちは、数えきれないほどの“思い”を胸に“聖地・甲子園”へと挑みます。