巨人則本昂大、移籍後初勝利はならず…7回の中継ぎ陣が阪神打線に逆転許す
プロ野球セ・リーグ、阪神対巨人の試合(14日・甲子園)で、巨人の先発則本昂大投手が6回2安打無失点の好投を見せたものの、移籍後初勝利はならず。7回に中継ぎ陣が阪神打線に逆転を許し、チームは敗戦となりました。
ソフトバンク先発スチュワート、制球難で早期降板…「チームに申し訳ない」
ソフトバンクの先発カーター・スチュワート投手が、14日の楽天戦で4回⅔を3失点という結果に終わり、チームの勝利に貢献できませんでした。制球難に苦しみ、6つの四球とけん制の悪送球が重なり、苦しい展開となりました。
阪神・才木浩人、6回2失点も勝ち投手の権利逃す!毎回奪三振の力投も…
阪神タイガースの才木浩人投手が、14日に行われた読売ジャイアンツとの試合で先発登板し、6回101球、7安打2失点(自責1)という内容でマウンドを降りました。毎回の8奪三振を記録する力投を見せましたが、序盤の失点が重なり、勝ち投手の権利を得ることはできませんでした。
大谷翔平、151キロ死球で右肩直撃!絶叫の末、フル出場も湿布貼り球場退場…次回登板は問題なしと監督
ドジャースの大谷翔平選手が、13日(日本時間)のメッツ戦で衝撃的な死球を受けました。初回、メッツの先発ピーターソンが投げた151キロのシンカーが、大谷選手の右肩付近を直撃。その瞬間、大谷選手は顔をゆがめ、絶叫するほどの痛みに苦しみました。
ドジャース・ロバーツ監督、ロブレスキーの8回降板理由を説明「彼の健康を最優先に考えた」
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は、13日に行われたメッツ戦で8回2安打無失点の好投を見せたジャスティン・ロブレスキー投手の8回での降板について、その理由を明らかにしました。
ドジャース、期待の若手シーハン投手に不安の声!佐々木朗希より懸念?米メディアが厳しい分析
大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは、開幕から好調を維持し、ナリーグ西地区で首位を走っています。しかし、その一方で、先発ローテーションの一角を担うエメ・シーハン投手の調子が不安視されています。
ドジャース佐々木朗希、毎回の四球で苦戦も2失点!ロバーツ監督は「正しいミス」に太鼓判
ドジャースの佐々木朗希投手が、現地12日(日本時間13日)のレンジャーズ戦に先発し、4回94球で2失点に抑えながらも、毎回の5四球と制球難に苦しむ展開となりました。それでも、デーブ・ロバーツ監督は佐々木のポテンシャルを高く評価し、「正しいミスならどの打者にも通用する」とコメントしています。
大谷翔平、好機でまさかの敬遠!本拠地からブーイングも…初回先頭打者HR&四球選出で存在感
ドジャースの大谷翔平選手が、12日(日本時間13日)のレンジャーズ戦で、初回先頭打者ホームランを放つなど、その打撃センスを光らせました。しかし、5回の好機では申告敬遠を受け、本拠地ドジャースタジアムからはブーイングが起こる場面もありました。
ロッテ広池康志郎、掴んだ先発ローテーション!7回無失点の好投にサブロー監督「先発で回す」
プロ野球ロッテマリーンズの広池康志郎投手が、ついに先発ローテーション入りを掴みました。6月12日の西武ライオンズ戦で7回無失点の圧巻のピッチングを披露し、サブロー監督から「先発で回す」と明言されました。
ロッテ広池康志郎、7回無失点の好投で先発ローテーション入り!「基本日曜日」での登板へ
プロ野球ロッテマリーンズの広池康志郎投手が、12日の西武戦で7回1安打無失点の圧巻のピッチングを披露し、先発ローテーションへの定着を確実にした。昨年6月以来の先発マウンドで、その実力を遺憾なく発揮した。