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ドジャース佐々木朗希、毎回の四球で苦戦も2失点!ロバーツ監督は「正しいミス」に太鼓判

投稿日:2026年04月13日

ドジャースの佐々木朗希投手が、現地12日(日本時間13日)のレンジャーズ戦に先発し、4回94球で2失点に抑えながらも、毎回の5四球と制球難に苦しむ展開となりました。それでも、デーブ・ロバーツ監督は佐々木のポテンシャルを高く評価し、「正しいミスならどの打者にも通用する」とコメントしています。

初回ピンチを脱出したものの…

佐々木投手は初回、先頭打者から連続フォアボールを許し、無死満塁のピンチを招きましたが、ここから3者連続三振を奪い、鮮やかに切り抜けました。しかし、その後も制球難は解消されず、毎回の四球が続きました。

スプリットが鍵?配球の内訳

この日の佐々木投手の配球は、スプリット34球(34%)、フォーシーム31球(33%)、スライダー28球(30%)と、変化球が66%を占める割合となりました。最速は98.3マイル(約158キロ)を計測。スプリットは21球でカウントを稼ぎ、比較的ゾーンで勝負できていましたが、3回にはカーターにフォーシームを捉えられソロ本塁打を浴び、続くスミスにはスプリットが右前適時打となるなど、失点を許しました。

ロバーツ監督の評価

ロバーツ監督は試合前、「スプリットでストライクがとれれば、抑えられる。メジャーリーグで通用する。よくない時は、絶対に振らないような投げミスをする。スプリットにしても、98~99マイルのフォーシームにしても、相手にとっては捉えるのは難しい。正しいミスなら、どの打者にも通用する」と、佐々木投手の能力を絶賛しました。今回の登板でも、その言葉通り、球速と変化球で相手打者を翻弄する場面も見られましたが、制球難が課題として浮き彫りになりました。

今後の活躍に期待

4回5安打2失点と、打者を圧倒する投球とはいきませんでしたが、佐々木投手はメジャーリーグでの挑戦を続けています。ロバーツ監督の期待を背負い、今後の調整で制球難を克服し、更なる活躍を見せてくれるか注目です。

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