【速報】東京・北区の小学校で火災 児童ら11人搬送も命に別条なし 音楽準備室が火元か
屋上に逃げた児童も…緊迫した現場の状況
19日午前11時ごろ、東京都北区滝野川にある滝野川第三小学校で火災が発生しました。火は校舎の4階部分から燃え広がり、約200平方メートルを焼いて約3時間後に消し止められました。突然の火災により、4階で授業中だった児童ら20人近くが屋上や建物の「ひさし」に避難するなど、現場は一時騒然としました。避難した児童らはその後全員が無事に救助されましたが、5年生の児童8人、教員3人の計11人がケガをして搬送されています。幸い、いずれも命に別条はないとのことです。
東京都北区の小学校で火災 児童ら10人が搬送されるも全員意識あり
4階の音楽準備室から出火か 避難時の混乱でけが人も
6月19日午前11時ごろ、東京都北区にある区立滝野川第三小学校で火災が発生しました。警視庁滝野川署によると、この火災により児童や教員ら計10人が病院へ搬送されましたが、いずれも命に別状はなく、全員意識があるとのことです。現場は都電荒川線・飛鳥山駅からほど近い住宅街に位置しており、当時は校内に約350人がいましたが、グラウンドや近くの飛鳥山公園へ避難し、無事を確保しました。
【速報】東京・北区の小学校で火災 児童ら10人がけが 全員避難完了
火災発生の状況と被害について
2024年○月○日午前11時頃、東京都北区にある区立滝野川第三小学校で火災が発生しました。4階にある音楽準備室から黒煙が上がり、一時激しく燃え広がりましたが、東京消防庁による懸命な消火活動により、昼頃にはほぼ消し止められました。この火災により、登校していた児童337人を含む全員の避難は完了していますが、煙を吸い込んだ児童7人や、転倒し骨折した児童1人、教員2人の合わせて10人がけがをしました。現在は全員病院へ搬送されるなどしており、容体が心配されます。
【速報】東京・北区の小学校で火災 児童ら9人が負傷 全員避難済み
音楽室から出火 現場は一時騒然
19日午前11時前、東京都北区滝野川にある滝野川第三小学校で火災が発生しました。火元は校舎4階の音楽室とみられており、東京消防庁による懸命の消火活動の結果、正午過ぎには火はほぼ消し止められました。この火災で、音楽室を中心におよそ200平方メートルが焼けました。
【速報】東京・北区の滝野川第三小学校で火災 児童ら10人がけが
音楽室付近から出火 校内は一時騒然
2026年6月19日の午前11時ごろ、東京都北区にある区立滝野川第三小学校で火災が発生しました。現場はJR王子駅から南へ約400メートルの場所に位置する住宅街の小学校です。「4階の音楽室付近から煙が出ている」との通報を受け、東京消防庁や警視庁が急行。校舎の4階部分約200平方メートルが焼け、火は正午ごろに鎮圧されました。
【速報】東京・利島沖で貨物船「にらいかない2」が岩場に乗り上げ けが人なし
突然の座礁事故 貨物船「にらいかない2」の状況は?
19日未明、東京の利島(としま)沖で、乗用車などを運んでいた貨物船「にらいかない2」が岩場に乗り上げるという事故が発生しました。海上保安庁によると、午前3時半ごろ、利島灯台の南西約1キロの海域で船が座礁。幸いにも乗組員17人にけがはなく、現時点で油の流出や浸水も確認されていないとのことです。事故当時、現場周辺の波の高さは約50センチと比較的落ち着いていましたが、なぜこのような事態になったのか、今後の調査が待たれます。
「もしも」に備える!青森県佐井村で弾道ミサイル避難訓練を実施。万が一の行動を確認
突然のサイレンにどう動く?小中学生ら約170人が参加した避難訓練
青森県佐井村で、他国から弾道ミサイルが発射されたことを想定した大規模な避難訓練が行われました。今回、防災イベントの最中に「Jアラート」が鳴り響くという緊迫した状況を想定。村の小中学生や住民など、約170人が参加して安全を確保するための手順を確認しました。
熊本地震で分かれた自治体SNSの「明暗」―災害時、本当に頼れる情報源とは?
災害発生時のSNS活用、自治体によって対応に大きな差が
2016年に発生した熊本地震。今や災害時の情報収集ツールとして欠かせないSNSですが、実はこの時、熊本県内の自治体や公的機関の対応には大きな「明暗」がありました。東日本大震災以降、自治体が公式アカウントで情報発信を行うことは一般的になりましたが、いざという時の活用術にはまだ課題が残されていたのです。
【速報】明治などアイス大手6社に立ち入り検査!価格カルテルの疑いで公取委が調査へ
身近なアイスが値上げの裏で…カルテル疑惑が浮上
私たちの日常の楽しみであるアイスクリームに、衝撃的なニュースが飛び込んできました。公正取引委員会は16日、市販用アイスクリームなどの販売価格を巡り、大手メーカー6社が価格カルテルを結んでいた疑いがあるとして、独占禁止法違反(不当な取引制限)容疑で一斉に立ち入り検査を実施しました。今回、検査の対象となったのは明治を含む大手メーカーです。コンビニやスーパーで何気なく手に取っていたあのアイスが、実は裏で価格操作されていた可能性があるとなれば、消費者にとっては非常に見過ごせない事態と言えるでしょう。
【明治など6社】アイスクリーム価格でカルテル疑い 公取委が立ち入り検査を実施
突然の立ち入り検査!アイスクリームメーカーに何が起きた?
暑い夏やリラックスタイムに欠かせない「アイスクリーム」に、衝撃的なニュースが飛び込んできました。公正取引委員会は16日、明治など大手アイスクリームメーカー6社に対し、独占禁止法違反(不当な取引制限)の疑いで一斉に立ち入り検査を行いました。私たちが普段何気なく買っているアイスの価格に、裏で「カルテル」を結んでいた疑いが浮上しています。