辺野古転覆事故、メディアは「沈黙」?沖縄2紙と産経新聞の報道を徹底比較
3月15日に発生した、沖縄県名護市の辺野古で修学旅行中の高校生を乗せた船の転覆事故。2名の尊い命が失われた痛ましい事故から1か月以上が経過しました。SNSでは「メディアがこの事故をあまり報じていない」という声も上がっていますが、実際のところはどうなのでしょうか?
51億円賭博資金!韓日競馬違法サイト運営の男、ベトナムから緊急送還
韓国で人気を集める競馬や、日本の競馬動画を悪用した違法賭博サイトを運営し、約51億円もの犯罪収益を得た男が、ベトナムから韓国に送還されました。京畿南部警察庁サイバー捜査隊が発表しました。
部下から上司へ?「逆パワハラ」が減給処分に!新入社員でも起こりうるリスクとは
大阪府吹田市で、市民室主査の職員(47歳)が、直属の上司に対して“電話対応が困難になるほどの大声”で責め立てるなど、パワーハラスメントに該当する行為を繰り返したとして、減給(10分の1・3カ月間)の懲戒処分を受けました。一見すると部下による上司へのハラスメントという珍しいケースですが、専門家は「逆パワハラ」は決して珍しいことではないと指摘します。
逆パワハラで40代職員に減給処分!吹田市職員が上司を大声で詰問
大阪府吹田市の職員が、上司に対して逆パワハラ行為を行ったとして、減給を含む懲戒処分を受けました。職場でのハラスメント問題が再び注目されています。
漫画家・倉田真由美さんが「ヘルプマーク」の適切な利用を呼びかけ…安易な使用で本来の目的が損なわれる可能性を指摘
漫画家の倉田真由美さんが、自身の公式X(旧Twitter)で「ヘルプマーク」について想いを綴り、話題になっています。夫である叶井俊太郎さんが末期がんだった際のエピソードを振り返りながら、ヘルプマークの適切な利用を呼びかけています。
親の代理婚活の落とし穴:子どもの結婚に口出しする親の「高望み」と世代間ギャップ
SNS、マッチングアプリ、結婚相談所など、出会いの場は多様化しているにも関わらず、日本の未婚率は依然として高い状況にあります。特に30代前半の男性では過半数が未婚というデータも出ています。そんな中、親が子どもの結婚を心配し、積極的に婚活をサポートするケースが増加していますが、その裏には「どうしてウチの子ではダメなのか」という親の切実な思いと、世代間ギャップによる誤解が潜んでいるかもしれません。
こども家庭庁「解体論」に三原じゅん子氏が反論!「なくせるものではない」と力説
SNSで話題の「こども家庭庁解体論」に対し、自民党の三原じゅん子参院議員が27日の参院予算委員会で強い反論を表明しました。少子化対策の議論が活発化する中で、こども家庭庁の役割と重要性を改めて訴えた形です。
漫画家・倉田真由美さん、ヘルプマークの安易な使用に警鐘「せっかくの善意のマークに誤解が広まらないように」
漫画家の倉田真由美さん(54)が、自身のX(旧ツイッター)でヘルプマークの利用状況について警鐘を鳴らしました。援助や配慮が必要な人が周囲に知らせるために作られたヘルプマークについて、安易な使用による誤解を危惧する声を上げています。
大阪地検女性検事、元トップからの性的暴行被害で辞表提出へ 第三者委設置も実現せず
衝撃的なニュースです。大阪地検の女性検事が、元トップの検事正からの性的暴行被害を訴え、今月30日に辞表を提出する意向を表明しました。職場を守るために声を上げたにも関わらず、辞めざるを得ない状況に追い込まれた女性の苦悩と、検察組織の問題点が浮き彫りになっています。
被害申告の女性検事が退職へ…大阪地検元検事正の性的暴行事件
元大阪地検検事正の北川健太郎被告(66)による性的暴行事件で、被害を訴えている女性検事が30日にも辞表を提出することが27日、関係者への取材で明らかになりました。この事件は、権力による性的加害という深刻な問題として社会的な注目を集めています。