【七夕賞】まさかの激走!オニャンコポンが引退撤回で現役続行へ!波乱を呼んだ「3着」の舞台裏とは?
15番人気からの大番狂わせ!SNSトレンドを独占したオニャンコポンの奇跡
2026年7月12日、福島競馬場で行われたGⅢ・七夕賞で、競馬ファンを驚かせるドラマが生まれました。今回、15番人気というブービー人気で出走したオニャンコポン(セン7・小島茂之厩舎)が、昨年に続き見事3着に食い込む大健闘を見せました!直近8戦で5着以内が一度もない苦しい状況からの「復活劇」に、レース直後のX(旧Twitter)では「オニャンコポン」がトレンド1位にランクインするほどの大きな反響を呼びました。
GLAY・TERU命名馬「テルヒコウ」が武豊騎手と魅せた!函館で惜しくも2着も将来性に期待大
武豊騎手×GLAY・TERU命名馬の豪華タッグが函館を沸かせる
7月12日、函館競馬場の北海ハンデキャップにて、あの伝説のロックバンドGLAYのTERUさんが命名した「テルヒコウ」が、競馬界のレジェンド・武豊騎手とのコンビで出走しました。レース前からTERUさん本人が函館競馬場への来場を予告するなど、SNS上でも大きな注目を集めていたこの一戦。結果は惜しくも2着となりましたが、ファンを熱狂させる素晴らしい走りを見せてくれました。
【箱根駅伝】青学・黒田朝日が異次元の快走!「新・山の神」誕生に専門家も脱帽の往路V
“山の概念を覆す”驚異のスピードで大逆転!
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の往路が2日に行われ、青山学院大学が圧巻のパフォーマンスで往路優勝を飾りました。今回の勝利の立役者となったのは、5区の山上りを任された黒田朝日選手です。トップと3分24秒という大きな差が開いた5位で襷を受け取った黒田選手でしたが、その走りはまさに「異次元」でした。
NHK「新プロジェクトX」7月は激アツ回が目白押し!名車・オグリキャップ・伝説のゲームの裏側に迫る
人々の心に火をつけた、熱き挑戦者たちの物語が帰ってくる
NHKで毎週土曜に放送中のドキュメンタリー番組「新プロジェクトX~挑戦者たち~」。6月から有馬嘉男キャスターと大谷舞風アナウンサーの新コンビ体制となり、さらにパワーアップした内容が話題を呼んでいます。7月は、時代を動かした3つの大きな物語が放送されることが発表され、早くも注目を集めています。今回のラインナップは、車好きから競馬ファン、そしてゲーマーまで、幅広い世代の心を震わせる内容となっています。
【安達太良S】マサノカナリアが鮮やかな差し切りV!石川騎手も絶賛した「抜群のセンス」とは?
5番人気の伏兵マサノカナリアが福島で輝く!
11日、福島競馬場で行われた3歳上オープン「安達太良ステークス(芝1200メートル)」は、5番人気のマサノカナリア(牝5=藤野厩舎)が見事な勝利を飾りました。レースでは中団から鋭く差し込み、ゴール前の激しい競り合いを制して通算5勝目をマーク。混戦を断ち切る力強い走りに、多くのファンが魅了されました。
【安達太良S】マサノカナリアがオープン初勝利!石川裕紀人騎手も絶賛の「競馬センス」で接戦を制す
待望のオープン初制覇!マサノカナリアが見せた勝負強さ
7月11日、福島競馬場で行われた安達太良ステークス(芝1200メートル)で、5番人気のマサノカナリア(牝5歳、栗東・藤野健太厩舎)がオープンクラス7戦目にして、ついに悲願の初勝利を飾りました。
【競馬】エフフォーリア産駒が止まらない!フランソワーズが小倉で鮮やかな逃げ切りV
新種牡馬エフフォーリアの快進撃!フランソワーズがデビュー戦を完勝
8月11日に行われた小倉競馬場の第5レース(2歳新馬・芝1800m・牝馬限定)で、注目のエフフォーリア産駒であるフランソワーズが見事にデビュー勝ちを収めました!1番人気の期待を背負って出走した彼女は、最内枠からスムーズにハナを奪うと、そのまま後続を寄せ付けない逃げ切りで初陣を飾りました。今回の勝利で、新種牡馬エフフォーリアの産駒は早くも新馬戦6勝目をマーク。その勢いは留まることを知りません。
【注目馬】斉藤崇史厩舎のエルドボルグがゲート試験に合格!デビュー戦に向けた順調な滑り出し
圧倒的な落ち着き!期待のエルドボルグがゲート試験を難なく突破
競馬ファンの皆さま、注目の2歳馬情報をお届けします!先週、栗東トレセンでゲート試験に合格した期待の逸材、エルドボルグ(栗東・斉藤崇史厩舎)をご存知でしょうか。先々週に入厩したばかりですが、ゲート練習でも驚くほど落ち着いた様子を見せ、順調にステップを駆け上がっています。
【スパーキングレディーカップ】波乱の結末!カピリナは9着に沈み、タガノミストが重賞初制覇!
2年2か月ぶりのダート戦に挑んだカピリナ、まさかの結果に
7月8日、川崎競馬場で上半期のダート女王決定戦「第30回スパーキングレディーカップ(Jpn3)」が開催されました。注目を集めたのは、2年2か月ぶりにダート戦へ挑戦したカピリナ(牝5歳)。当日、46歳の誕生日を迎えた戸崎圭太騎手が鞍上を務めたことでも大きな話題となりましたが、直線で惜しくも勢いを失い、9着という悔しい結果に終わりました。
【北九州記念】58キロの壁に泣いたヨシノイースター。田辺騎手が語る「3着」の悔しさと敗因とは?
悲願の重賞制覇ならず…トップハンデ58キロが響いたヨシノイースターの奮闘
7月5日、小倉競馬場で開催されたサマースプリントシリーズ第2戦「第61回北九州記念(G3)」は、波乱と熱狂の結末となりました。4番人気に支持されたヨシノイースター(牡8歳)は、田辺裕信騎手を背に悲願の重賞初制覇を狙いましたが、結果は惜しくも3着。今回が重賞12度目の挑戦となった同馬にとって、またしてもタイトルには手が届きませんでした。