小倉記念馬リフレーミング、引退決定!次なる舞台は北海道・アシュリンジャパン
2024年の小倉記念(GⅢ)で勝利し、話題を呼んだリフレーミング(牡8)が、この度競走馬としての引退を迎えました。JRAは11日、同日付での競走馬登録抹消を発表。12日には、種牡馬としての繫養先が北海道日高町のアシュリンジャパンに決定したことが発表されました。
シンザン記念:サウンドムーブ、大外枠からクビ差2着!団野大成騎手「先々が楽しみ」
1月12日(月)に京都競馬場で行われたGⅢシンザン記念。4番人気に支持されたサウンドムーブ(牡・斉藤崇)が、大外枠から好走を見せ、クビ差で2着に食い込みました。
シンザン記念:1番人気モノポリオはなぜ5着?ルメール騎手が語る「完成度」と今後の「可能性」
1月12日(月)に京都競馬場で行われたGⅢシンザン記念。1番人気に支持されたモノポリオ(牡・森一)は、残念ながら5着という結果に終わりました。4.7倍という単勝オッズを背負い、期待された一戦でしたが、伸び悩みを露呈。そのレースぶりと、ルメール騎手のコメントを詳しく見ていきましょう。
シンザン記念:サウンドムーブ、惜しい2着!団野騎手は「あそこまでいったら…」と悔しさを滲ませる
12日、京都競馬場で行われた第60回シンザン記念(G3・芝1600m)で、サウンドムーブが惜しくも首差で2着に終わりました。大外枠から鋭く追い込んだものの、勝利にはわずかに届かず、騎手の団野騎手は悔しさを滲ませました。
シンザン記念:1番人気モノポリオ、伸び悩んで5着に敗退!ルメール騎手「反応が遅かった」
12日に行われた第60回シンザン記念(G3・京都・芝1600メートル)で、1番人気に支持されたモノポリオが、直線伸びきらず5着に敗れる結果となりました。
シンザン記念、アルトラムスは-6kg、モノポリオは-10kg!最終馬体重発表
1月12日(土)に京都競馬場で行われるシンザン記念(3歳・GIII・芝1600m)の出走馬の最終馬体重が発表されました。注目馬のアルトラムスは474kg(-6kg)、前走アイビーSで3着のモノポリオは482kg(-10kg)と、ともに調整は順調といったところです。
シンザン記念は「ディアダイヤモンド」が本命!武豊騎手との最強タッグで勝利へ
1月7日(月・祝)京都競馬場で開催されるシンザン記念(G3)の注目馬として、ディアダイヤモンドが浮上しています。前走の未勝利戦で圧倒的な強さを見せ、関係者からも「重賞でも通用する脚力」と評価されている期待の牡馬です。
【シンザン記念】ルートサーティーン、好枠でクラシックゲート開ける!辻野師「現状の力は出せる」
競馬ファンのみんな、注目!12月12日(日)に京都競馬場で発走する日刊スポーツ賞シンザン記念(G3、芝1600メートル)に、京王杯2歳Sで5着となったルートサーティーン(牡3、辻野師)が出走します!
フェアリーS:ブラックチャリスが劇的な勝利!安藤勝己氏が津村騎手の好騎乗を絶賛
11日に行われた3歳牝馬限定G3「フェアリーS」(中山芝1600メートル)で、5番人気のブラックチャリス(武幸騎手)が、混戦を制し重賞初制覇を飾りました。激しい追い比べの末、首差で2着に10番人気ビッグカレンルーフ、さらに鼻差で3着に11番人気レオアジャイルが入るという、番狂わせの展開となりました。
フェアリーS:ブラックチャリスが重賞初制覇!桜花賞戦線は混迷度増す
中山競馬場で行われたGⅢフェアリーステークスで、5番人気のブラックチャリスが重賞初制覇を果たしました。年始最初の3歳牝馬限定重賞となり、今後のクラシック戦線、特に桜花賞の行方がさらに混迷を深めています。