なんJ大好き民のトレンドニュース

【阪神牝馬S】オークス馬カムニャック、秋華賞の雪辱!川田騎手「前走よりはるかに…」

投稿日:2026年04月11日

昨年の秋華賞でまさかの16着に沈んだオークス馬カムニャック(牝4・友道)が、阪神牝馬ステークス(GⅡ、芝1600m)で見事な巻き返しを見せました!

スタート直後はやや気合が入りすぎたものの、落ち着きを取り戻し好ポジション

レースは、スタート直後こそ少し行きたがる素振りを見せたものの、すぐに落ち着きを取り戻し、先頭集団から約4馬身離れた4番手の外を追走。3角地点でペースが落ちたところを見逃さず、一気に差を詰めました。

直線では粘り強い脚色!エンブロイダリーとの激戦をクビ差で制す

4角では2番手に進出し、首を並べて直線へ。川田騎手は馬場の中央付近へ持ち出し、粘るルージュソリテールを残り100mで競り落としました。さらに、昨年の牝馬クラシックを分け合ったエンブロイダリーをクビ差まで追い詰める迫力でした!

川田騎手「前走よりはるかに我慢してくれました」

鞍上の川田将雅騎手は「前走よりはるかに我慢してくれました」と、カムニャックの成長を称賛。初戦としては上々の走りで、今後の活躍が期待されます。

今回のレース結果は、カムニャックにとって大きな自信になったはず。今後のレース展開にも注目が集まります。

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

競馬ニュースの関連記事

注目の白毛馬ジャジャミンがデビュー!今村聖奈騎手とのコンビで目指す初勝利への道

投稿日:2026年06月20日

話題の白毛馬ジャジャミン、ほろ苦いデビュー戦を振り返る

5月9日、京都競馬場で行われた3歳未勝利戦に、ひときわ目を引く白毛のアイドルホースが登場しました。寺島良厩舎のジャジャミン(牝3歳、父ゴールドシップ)です。注目のデビュー戦は今村聖奈騎手が手綱を取りましたが、結果は14着というスタートに。レースでは中団を追走するものの、気負ったところをなだめながらの展開となり、最後は惜しくも脚が残らない形となりました。しかし、その姿を見た競馬ファンからは、今後の成長に大きな期待が寄せられています。

【門別・赤レンガ記念】絶対王者ベルピットが強すぎた!圧巻の3連覇で重賞17勝目

投稿日:2026年06月18日

単勝1.0倍の期待に応える完勝劇!ベルピットが歴史に名を刻む

2024年11月18日、門別競馬場で伝統の重賞レース「第63回赤レンガ記念(ダ2000m)」が行われました。圧倒的な注目を集めたのは、単勝1.0倍という驚異的な支持を受けたベルピットです。レースでは、道中で早めに先頭に立つ強気な立ち回りを見せると、最後は2番人気のケイアイパープルからの追撃をしっかりと封じ込めて1馬身差でゴール。見事に赤レンガ記念3連覇という偉業を達成しました。

昨年の凱旋門賞馬ダリズがまさかの敗戦!「ロンシャンの鬼」が英国で味わった苦杯とは?

投稿日:2026年06月18日

ロンシャン競馬場以外では勝てない?「ダリズ」の英国遠征で見えた課題

昨年の凱旋門賞を制したダリズ(Zarak)が、再び「英国の壁」に阻まれました。現地時間6月17日に行われたロイヤルアスコット開催のG1・プリンスオブウェールズステークスに出走したダリズは、3着という結果に終わりました。今年初戦のガネー賞、前走のアガ・カーン4世賞と好調を維持していただけに、ファンからは驚きの声が上がっています。

カムニャックの関連記事

【ヴィクトリアM】ルメールの神判断が光った!エンブロイダリー快勝の裏側を柴田政人が分析

投稿日:2026年05月17日

勝負を決めた向こう正面の駆け引き

競馬界のレジェンド、柴田政人氏がヴィクトリアマイルを振り返りました。見事勝利を収めたのは、クリストフ・ルメール騎手騎乗のエンブロイダリー。柴田氏が勝敗の分岐点として挙げたのは、意外にもレース中盤である「向こう正面での進路取り」でした。前半3ハロンがゆったりとしたペースで流れる中、ルメール騎手は3コーナー入り口ですっと前目のポジションを確保。この絶妙な判断こそが、勝利を決定づけた要因だと分析しています。

【ヴィクトリアマイル】ルメールが世界G1通算100勝の快挙!エンブロイダリーが貫禄の勝利で女王の座へ

投稿日:2026年05月17日

ルメール騎手の完璧なエスコートでエンブロイダリーがG1・3勝目!

5月17日、東京競馬場で行われた春の古馬牝馬女王決定戦「ヴィクトリアマイル(G1)」。1番人気に支持されたエンブロイダリー(牝4・美浦・森一誠厩舎)が、圧倒的な強さを見せつけ見事に優勝しました。この勝利により、鞍上のC.ルメール騎手は世界でのG1通算100勝という偉業を達成しました。

【ヴィクトリアマイル】2冠女王エンブロイダリーが完勝!ルメール騎手とのコンビで春の最強女王に輝く

投稿日:2026年05月17日

2冠牝馬エンブロイダリーが貫禄の走り!15年ぶりの上位人気決着で波乱なしの結末

5月17日(日)、東京競馬場で行われた春の牝馬頂上決戦「ヴィクトリアマイル(G1)」。多くの競馬ファンが注目したこのレースを制したのは、1番人気に支持された2冠牝馬エンブロイダリーでした。C.ルメール騎手との見事なコンビネーションで、春の最強女王の座を見事に射止めました。

阪神牝馬Sの関連記事

皆藤愛子がヴィクトリアマイルを予想!2週連続的中なるか?本命はあのオークス馬!

投稿日:2026年05月17日

ゴゴスマ皆藤愛子のヴィクトリアマイル予想!本命はカムニャック

毎週月曜日に「ゴゴスマ」のアシスタントとして名古屋と東京を行き来している皆藤愛子さん。名古屋グルメの話題でほっこりした後は、いよいよ本題の競馬予想です!先週のNHKマイルCで的中させた皆藤さんが、今週のヴィクトリアマイル(G1)でも2週連続の的中を狙います。気になる本命馬は、オークス馬のカムニャックとのこと。前走の阪神牝馬Sでは余力を残しながらの2着と好走しており、さらに成長した馬体と川田騎手のコメントから、本番での激走に大きな期待を寄せています。

【ヴィクトリアM予想】田中歩アナが推す本命馬とは?「不安要素なし」と断言する充実の4歳馬に注目!

投稿日:2026年05月17日

いよいよ今週開催!ヴィクトリアマイルで田中歩アナが本命に選んだのは?

競馬ファンの皆さん、こんにちは!いよいよ今週末、5月17日に東京競馬場で開催される第21回ヴィクトリアマイル(G1)の足音が聞こえてきましたね。今回注目したいのは、フリーアナウンサーとして活躍する田中歩さんが発表した予想です。田中さんが迷わず本命に指名したのは、昨年の桜花賞や秋華賞でも熱い視線を送っていたエンブロイダリーでした。「心身ともに完成の域」と評される彼女の走りに、期待が高まります。

【ヴィクトリアマイル2026】GⅠ3勝目を狙うエンブロイダリーに、オークス馬カムニャックが挑む!有力馬たちの最新コメントまとめ

投稿日:2026年05月17日

盤石の態勢でGⅠ3勝目を目指すエンブロイダリー

2026年5月17日、東京競馬場で開催されるヴィクトリアマイル。桜花賞、秋華賞を制したエンブロイダリーが、今回も圧倒的な存在感を放っています。前走の阪神牝馬Sを勝利した際、森一調教師は「折り合いもコントロールも許容範囲。抜け出す脚もすごかった」と振り返りました。陣営からは「今回は素軽さが出てきており、ベストに近い状態」という自信に満ちたコメントが出ており、ファンにとっても期待が膨らむ一戦となりそうです。

川田将雅の関連記事

【安田記念】武豊騎手が前人未到の記録ラッシュ!8番人気シックスペンスで史上最年長G1制覇を達成

投稿日:2026年06月07日

武豊騎手が8番人気のシックスペンスで見せた衝撃の勝利

6月7日に東京競馬場で行われた春のマイル王決定戦、第76回安田記念(G1)。この歴史的なレースを制したのは、武豊騎手が騎乗した8番人気のシックスペンスでした。これまでG2で重賞勝利を積み重ねてきた同馬ですが、G1の大舞台で見事な復活劇と初制覇を果たしました。レース前日の異例の追い切り調整も話題となり、終わってみれば1分32秒1のタイムで見事な1着となりました。

【安田記念予想】1番人気は危険?過去10年の傾向から導き出す「穴馬」と「狙い目」を徹底分析!

投稿日:2026年06月07日

1番人気は過信禁物?波乱を呼ぶ中位人気の台頭

春の最強マイル王決定戦、安田記念がいよいよ開催されます。馬券を検討する上でまず確認したいのが「人気」の傾向です。過去10年のデータを見ると、1番人気馬の勝率は非常に低く、国内馬に限ればなんと過去10年間で勝利がありません。ただし、馬券圏内率(3着以内)は80%と安定しているため、軸馬としては優秀ですが、単勝で勝負するには少しリスキーと言えるでしょう。一方で、4〜9番人気の中位人気馬が勝利するケースが目立っており、高配当を狙うならこのゾーンに注目するのが賢い戦略かもしれません。

【目黒記念】良血アマキヒは9着、武豊騎手の連覇ならず!勝者はファイアンクランツ

投稿日:2026年05月31日

注目の良血馬アマキヒ、期待された目黒記念は9着に終わる

5月31日、東京競馬場で行われた伝統の長距離重賞「第140回目黒記念(G2)」は、波乱含みの展開となりました。3冠牝馬アパパネを母に持つ良血馬として注目を集めたアマキヒ(牡4歳、橋田厩舎)は、レジェンド武豊騎手とのコンビで挑みましたが、結果は9着。レース連覇と当レース最多勝記録の更新を狙った武騎手でしたが、残念ながら今回はその夢を果たすことはできませんでした。

オークス馬の関連記事

【競馬・オークス予想】東大卒アナ・篠原梨菜がデータで分析!樫の女王の座を射止める本命馬は?

投稿日:2026年05月24日

データが導き出す「樫の女王」の最有力候補

今週末、東京競馬場で開催される伝統のG1・オークス。3歳牝馬の頂上決戦を前に、東大卒のTBSアナウンサー・篠原梨菜さんが、データに基づいた鋭い分析で「樫の女王」を予想しました。桜花賞を制し、春の二冠を狙うスターアニスをはじめ、有力馬たちの実力はいかに。競馬ファンならずとも注目の一戦を、篠原アナのデータ予想と共に深掘りします。

【オークス予想】フリーアナウンサー田中歩が指名!東京コースで輝く「大本命」はこの馬だ

投稿日:2026年05月24日

未知の2400mへ!田中歩アナが選んだオークスの本命馬とは?

いよいよ迎える3歳牝馬の頂上決戦、オークス(G1)。春のクラシック戦線もクライマックスを迎え、ファンのみならず競馬界全体が熱い視線を送っています。そんな中、グリーンチャンネルなどで活躍するフリーアナウンサーの田中歩さんが、注目の予想を公開しました。今回、田中さんが本命に抜擢したのは、東京競馬場で無類の強さを誇るラフターラインズです。

【オークス展望】牝馬2冠なるか!桜花賞馬スターアニスが主役の第87回オークスを徹底分析

投稿日:2026年05月17日

桜花賞で圧倒的な強さを見せた女王・スターアニスが2冠を狙う

5月24日、東京競馬場で開催される第87回オークス(G1)。注目は何といっても、桜花賞を完勝して牝馬クラシック1冠目を手にしたスターアニスです。レースではスタートから折り合いも完璧で、直線では持ったままの余裕さえ見せる圧巻の走り。母エピセアロームは短距離で活躍した馬でしたが、娘は距離延長の壁を越え、2400メートルの舞台でさらなる伝説を築こうとしています。過去のデータでも桜花賞馬のオークス連対率は5割を超えており、堂々の本命といえるでしょう。

巻き返しの関連記事

【バレー】女子日本代表、ドミニカ共和国に敗れ今大会初黒星。若手主体の布陣で挑むも悔しい結果に

投稿日:2026年06月20日

試合結果:初先発メンバーも躍動したが、ドミニカ共和国の高さに屈す

バレーボールネーションズリーグ(VNL)2026予選ラウンド第2週フィリピン大会。20日に行われた第3戦で、女子日本代表はドミニカ共和国と対戦し、セットカウント1-3で敗戦を喫しました。今大会無敗を続けていた日本ですが、ここで痛い初黒星となりました。

【中日】85年ぶりの屈辱…沈黙の打線に井上監督も肩を落とす「なかなか攻略できなかった」

投稿日:2026年06月20日

ノーノー寸前まで沈黙…巨人・ウィットリーに完封負け

20日に行われた巨人戦(東京ドーム)で、中日ドラゴンズが屈辱的な敗戦を喫しました。相手先発の巨人・ウィットリー投手に、8回2死までノーヒットに抑え込まれる苦しい展開。結局、チーム全体でわずか1安打に封じられ、0-1で今季6度目の完封負けとなりました。

【全米オープン】27歳ニーマンが“クラブ投げ”で2罰打の窮地から奇跡の巻き返し!決勝ラウンドへ進出

投稿日:2026年06月20日

「2罰打」の代償…プロとしての行動規範が問われる事態に

メジャー大会の全米オープンで、チリの若手ホアキン・ニーマン選手が思わぬ形で注目を集めました。第1ラウンドの6番ホールで、立て続けにOBを打った怒りからクラブを投げつけるという行為に及び、これが規則1.2bに基づく「重大な不正行為」とみなされ、2罰打を科されることに。大会初日は「78」という厳しいスコアで、139位タイと予選落ちの危機に瀕していました。