【金鯱賞2024】菊花賞馬アーバンシック、まさかの最下位!復活は次走へ…シェイクユアハートが制覇
春のクラシック戦線に向けて重要な一戦、金鯱賞(G2)が3月15日、中京競馬場で開催されました。昨年菊花賞を制覇したアーバンシック(牡5歳)が、まさかの最下位14着という結果に終わりました。
戸崎圭太騎手、騎乗停止処分!高松宮記念&大阪杯の騎乗見送り
戸崎圭太騎手(45)が、3月14日の中山9Rで発生した騎乗に関する問題で、28日から4月5日まで9日間の騎乗停止処分を受けました。これにより、注目を集める高松宮記念と大阪杯への騎乗が不可能となりました。
戸崎圭太騎手、騎乗停止で大阪杯ダノンデサイルは誰が乗る?ファンからは悲鳴の声
中山9Rでの騎乗を巡り、戸崎圭太騎手(45)が3月28日から4月5日まで騎乗停止となりました。この影響で、4月5日に阪神競馬場で開催されるG1大阪杯への騎乗予定だったダノンデサイルの騎手が変更されることが確定し、競馬ファンから落胆の声が上がっています。
ディアダイヤモンド、アネモネSを圧勝!桜花賞優先権を獲得し、春のクラシック戦線へ
3月14日、中山競馬場で開催されたG3・アネモネステークス(芝1600m)で、ディアダイヤモンドが圧倒的な強さを見せつけ、優勝を果たしました。この勝利で、ディアダイヤモンドは桜花賞への優先出走権を手に入れ、今後の活躍が期待されます。
ディアダイヤモンド、アネモネSで圧勝!桜花賞への切符を掴む!
3月14日、中山競馬場で行われた桜花賞トライアル、アネモネステークス(GⅢ、3歳牝馬、芝1600m)で、ディアダイヤモンドが素晴らしい走りを見せ、快勝を飾りました!
週末競馬ハンデ速報!米子城Sはメイショウソラフネが最高斤量、その他主要レースもチェック!
3月14日、15日に開催される主要競馬レースのハンデが発表されました。注目は、阪神競馬で行われる米子城ステークス。メイショウソラフネが58キロという最高斤量を背負って参戦します。その他、幕張ステークス、甲南ステークスの出走馬とハンデも合わせてご紹介します!週末の競馬予想の参考にしてくださいね。
障害絶対王者エコロデュエル、阪神スプリングジャンプ惜しくも2着!「いつもこんな感じ」とファン納得のレース展開
昨年の中山グランドジャンプ、中山大障害を制覇し、最優秀障害馬のタイトルを獲得したエコロデュエル(牡7歳)。春初戦となる阪神スプリングジャンプ(JG2)で、単勝1.5倍の圧倒的な人気に応えることはできませんでしたが、激しいレースを繰り広げ、2着に惜敗しました。SNSでは「いつもこんな感じ」と、ファンの間ではある意味で想定内の結果として受け止められています。
天皇賞・春覇者テーオーロイヤルが引退、イーストスタッドで新たな命へ
2024年の天皇賞・春を制覇し、競馬ファンを熱狂させたテーオーロイヤル(牡8=岡田厩舎)が、繋靱帯炎再発のため引退することが12日に発表されました。今後は北海道浦河町のイーストスタッドで、新たな道を歩むことになります。
天皇賞・春覇者テーオーロイヤル、引退を発表!栗東・岡田厩舎からイーストスタッドへ、新たな蹄跡を刻む
一昨年の天皇賞・春でGⅠ初制覇を果たしたテーオーロイヤル(牡8、父リオンディーズ)が、この度引退することが12日に発表されました。今後の繋養先は北海道浦河町のイーストスタッドとなる予定です。
先週のJRA抹消馬:ダート重賞3勝のオーサムリザルト、2戦2勝のフィロステファニも
11月10日から16日の期間に、JRA(日本中央競馬会)の競走馬登録を抹消された馬の中に、ダートで活躍したオーサムリザルトや、デビューから2戦2勝で電撃引退となったフィロステファニといった注目馬が含まれています。