なんJ大好き民のトレンドニュース

【天皇賞春2024】タガノデュード、好調維持で新コンビ!爆発力ある末脚に期待

投稿日:2026年05月03日

今年の天皇賞春(G1)で注目を集めているのが、タガノデュードです。今年に入り3勝を挙げ、小倉大賞典で重賞初制覇。さらに、G1・大阪杯でも4着と、その実力をG1レベルで証明しました。

大阪杯で見せた潜在能力

大阪杯では、1~3着をG1ホースが占めるハイレベルなレースの中、タガノデュードは4着に食い込みました。直線で末脚を勢いよく伸ばし、今後のさらなる成長を予感させる走りを見せました。

万全の調整で臨む天皇賞春

中間は在厩で調整を行い、坂路とWコースで計4本の時計を計時。特に1週前、直前の坂路では、気持ちよさそうに駆け上がり、仕掛けなくても最後の200メートルでグンと加速する様子が確認されました。馬体にも実が入り、良化ぶりが著しいとのことです。

新コンビで勝利を目指す

これまで主戦を務めていた古川吉洋騎手から、レーン騎手への乗り替わりとなりました。しかし、レーン騎手は昨年、ヘデントールとのコンビでこのコースを攻略しており、頼もしい新相棒と言えるでしょう。

ロングスパートが武器!

タガノデュードの持ち味は、息の長いロングスパート。折り合いをつけ、スムーズにレースを進めることができれば、ゴール前の再度の突っ込みに期待できます。

天皇賞春での激走に、ぜひご注目ください!

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

競馬ニュースの関連記事

【門別・赤レンガ記念】絶対王者ベルピットが強すぎた!圧巻の3連覇で重賞17勝目

投稿日:2026年06月18日

単勝1.0倍の期待に応える完勝劇!ベルピットが歴史に名を刻む

2024年11月18日、門別競馬場で伝統の重賞レース「第63回赤レンガ記念(ダ2000m)」が行われました。圧倒的な注目を集めたのは、単勝1.0倍という驚異的な支持を受けたベルピットです。レースでは、道中で早めに先頭に立つ強気な立ち回りを見せると、最後は2番人気のケイアイパープルからの追撃をしっかりと封じ込めて1馬身差でゴール。見事に赤レンガ記念3連覇という偉業を達成しました。

昨年の凱旋門賞馬ダリズがまさかの敗戦!「ロンシャンの鬼」が英国で味わった苦杯とは?

投稿日:2026年06月18日

ロンシャン競馬場以外では勝てない?「ダリズ」の英国遠征で見えた課題

昨年の凱旋門賞を制したダリズ(Zarak)が、再び「英国の壁」に阻まれました。現地時間6月17日に行われたロイヤルアスコット開催のG1・プリンスオブウェールズステークスに出走したダリズは、3着という結果に終わりました。今年初戦のガネー賞、前走のアガ・カーン4世賞と好調を維持していただけに、ファンからは驚きの声が上がっています。

【ロイヤルアスコット】オンブズマンが圧巻の連覇!凱旋門賞馬をねじ伏せた衝撃の末脚とは?

投稿日:2026年06月18日

圧倒的な強さを見せつけた「現役最強」の証明

英国競馬の祭典、ロイヤルアスコット開催が熱い盛り上がりを見せています!6月17日に行われた第133回プリンスオブウェールズステークス(G1)で、オンブズマン(牡5歳、英・J&Tゴスデン厩舎)が昨年に続く連覇を達成しました。今回のレースは、昨年の凱旋門賞馬ダリズや、同2着のミニーホークといった世界トップクラスの実力馬が揃う中での一戦でしたが、結果は4馬身差をつける完勝。その圧倒的な実力を見せつけ、多くのファンを魅了しました。

タガノデュードの関連記事

【宝塚記念2024】馬体重発表!クロワデュノール、メイショウタバルら注目馬の仕上がりは?

投稿日:2026年06月14日

注目の馬体重発表!各馬の最終調整具合をチェック

6月14日、いよいよ開催が迫った「第67回宝塚記念(GI)」の馬体重が発表されました。ファンが注目する春古馬三冠を目指すクロワデュノールは514kg(増減なし)、昨年の覇者メイショウタバルは502kg(+2kg)という結果に。レース本番に向けて、各馬がどのような状態で仕上げてきたのか、最新の馬体重リストをしっかり確認して予想の参考にしましょう。

【宝塚記念予想】田中歩アナが推す本命馬は?春古馬3冠達成なるか!

投稿日:2026年06月14日

注目の本命はクロワデュノール!春古馬3冠の偉業へ期待高まる

いよいよ開催が迫った、競馬ファンの祭典第67回宝塚記念(G1)。多くの強豪が集結する中、フリーアナウンサーの田中歩さんが、注目の予想を公開しました。田中さんが本命に指名したのは、クロワデュノールです。前走の天皇賞・春で見せた高い能力と、今回の阪神競馬場・芝2200メートルという舞台設定が絶妙にマッチすると分析しています。「仕掛けてからの反応の良さ、機動力は今回の舞台で生きる」と語り、春古馬3冠という偉業達成への期待を寄せました。最終追い切りの動きも抜群で、状態の良さが際立っています。

天皇賞・春、東幹久が穴馬を指名!「成長力は凄まじい」

投稿日:2026年05月03日

競馬ファン注目のG1レース、天皇賞・春。人気を集める有力馬たちを抑え、番組MCを務める東幹久氏が、意外な穴馬を指名しました。

天皇賞春の関連記事

クロワデュノールが天皇賞(春)へ!父子制覇と春古馬三冠の偉業に挑む【次走発表】

投稿日:2026年05月16日

大阪杯王者クロワデュノールが長距離戦に挑戦!鞍上は北村友一騎手が継続

大阪杯を制し、勢いに乗るクロワデュノールの次走が、天皇賞(春)に決定しました。所有するサンデーサラブレッドクラブが公式HPで発表し、ファンからは大きな反響が寄せられています。今回、コンビを組むのは引き続き北村友一騎手。SNS上では「やっぱこのコンビ!」と、人馬の絆に期待を寄せる声が溢れています。

クロワデュノール、激闘制覇!19年ぶりダービー馬が天皇賞・春を制す

投稿日:2026年05月03日

3日、京都競馬場で行われた第173回天皇賞・春(G1・芝3200m)で、1番人気のクロワデュノール現役最強馬の意地を見せ、2着ヴェルテンベルクとの激しい争いを鼻差で制しました。G1レース4勝目となるこの勝利は、2017年の父キタサンブラック以来となる大阪杯からの連勝。さらに、日本ダービー馬が春の天皇賞を制覇するのは、2007年のメイショウサムソン以来、なんと19年ぶりの快挙です。

【天皇賞・春】見上愛、クロワデュノール陣営に祝福!「今後の活躍を楽しみにしております」

投稿日:2026年05月03日

第173回天皇賞・春(G1・京都・芝3200メートル)でクロワデュノールが劇的な勝利を収めました。表彰式には、JRA年間プロモーションキャラクターを務める見上愛さんがプレゼンターとして登場し、クロワデュノール陣営を祝福しました。

京都競馬の関連記事

【宝塚記念】コスモキュランダ4着!横山武史騎手が語る「出し切った」激走の裏側

投稿日:2026年06月14日

逃げの一手で勝負!人気薄のコスモキュランダが見せた意地

2024年の宝塚記念、波乱の展開を演出したのは、8番人気という低評価を覆す果敢な走りを見せたコスモキュランダでした。加藤士津八厩舎所属の同馬は、レース序盤から迷いなく先頭に立つ逃げの戦術を選択。重馬場となった京都競馬場の芝で、最後まで粘り強く走る姿は多くのファンを魅了しました。

ミルコ・デムーロ騎手が13年ぶりにイタリアダービー参戦!兄弟対決の行方は?

投稿日:2026年06月03日

13年ぶりの凱旋!母国イタリアダービーへ挑戦するデムーロ騎手

JRAで活躍するミルコ・デムーロ騎手が、6月2日にイタリアのサンシーロ競馬場で開催されるイタリアダービー(G2)に騎乗することが明らかになりました。ミルコ騎手にとって母国でのダービー騎乗は、実に13年ぶりのこととなります。今回の依頼は、長年の付き合いがあるR・ビオンティ厩舎の管理馬、ディアエネミー(牡3)への騎乗です。「若い頃からよく乗せてくれた調教師で、長いつき合い。イタリアに帰るのも久しぶりなので楽しみです」と、久々の母国でのレースに胸を躍らせています。

【葵ステークス】1番人気タガノアラリアは7着!敗因は「距離短縮によるペースへの戸惑い」か

投稿日:2026年05月30日

期待の1番人気が重賞の壁に涙

2026年5月30日、京都競馬場で行われた3歳重賞「葵ステークス(GⅢ・芝1200m)」。混戦模様の中で単勝3.8倍の1番人気に支持されたタガノアラリアでしたが、結果は勝ち馬から0.4秒差の7着に沈みました。前走の橘Sでは見事な逃げ切りを見せ、重賞初制覇への期待が高まっていましたが、またしても重賞の壁を越えることはできませんでした。

激走馬の関連記事

【宝塚記念予想】驚異の末脚が炸裂するか?「馬トク激走馬」レガレイラに熱視線!

投稿日:2026年06月14日

なぜ今、レガレイラが狙い目なのか?データが導き出す激走の予感

今週末、競馬ファンの注目が一点に集中する阪神競馬場・宝塚記念(G1)。数多くの強豪が名を連ねる中、今回特筆すべき「馬トク激走馬」として名前が挙がっているのがレガレイラです。これまでのレースで見せた圧倒的な瞬発力と、陣営の緻密な仕上げが、波乱含みの宝塚記念で大きなカギを握ると予測されています。

【函館スプリントS】注目激走馬!クラスペディアが悲願の重賞初制覇へ挑む!

投稿日:2026年06月13日

春雷S快勝からの飛躍!クラスペディアの充実ぶりが凄い

今週末の注目レース、函館11R・函館スプリントステークス(G3)で波乱を巻き起こしそうなのが、ミスターメロディ産駒のクラスペディアです。前走の春雷ステークスでは、休み明けながらも2番手から鮮やかな先行抜け出しを見せ、堂々の勝利を飾りました。小崎綾也騎手も「ポジションを取ってからもタメが利き、完勝でした」と太鼓判を押すほどの手応えです。

【安田記念】パドックで勝負!細江純子流「激走馬を見抜く」チェックポイントとは?

投稿日:2026年06月07日

大混戦の安田記念、勝負の分かれ目は「パドック」にある!

春の東京GⅠシリーズを締めくくる安田記念。今年は実力拮抗のメンバーが揃い、予想が難しい大混戦と言われています。そんな時こそ注目したいのが、馬の最終的な状態が表れる「パドック」です。今回はホースコラボレーターの細江純子さんが、注目の出走馬たちの「見ておくべきポイント」を徹底解説。テレビやスマホ観戦で使えるプロの視点を、ぜひ馬券の参考にしてください。

古川吉洋の関連記事

古川吉洋騎手、京都8鞍全て騎乗変更!天皇賞・春はレーン騎手にバトンタッチ

投稿日:2026年05月03日

古川吉洋騎手(48)=栗東・フリー=が、3日の京都競馬で予定していた全8鞍の騎乗馬から降りることになりました。これは、前日2日の京都3Rで騎乗していたソロンゴが馬場入場時に放馬し、落馬したことが原因です。古川騎手は左足を負傷し、医師の診断により騎乗を控える判断となりました。

古川吉洋騎手、落馬負傷で天皇賞・春タガノデュードはレーン騎手に乗り替わり!

投稿日:2026年05月03日

天皇賞・春(2024年5月5日開催)で注目を集めていたタガノデュードの騎手が、急遽変更となりました。京都3Rで落馬負傷した古川吉洋騎手(48)が、全騎乗予定をキャンセル。タガノデュードは、ダミアン・レーン騎手(32)が手綱を取ることになりました。

【大阪杯2024】クロワデュノール、ダノンデサイル、メイショウタバル!豪華ダービー馬対決で春の中距離王は誰に?

投稿日:2026年04月05日

4月5日(日)に阪神競馬場で開催される大阪杯(GI)。今年のレースは、ダービー馬2頭を含む豪華メンバーが集結し、春の中距離王者の座を争います。注目の的は、昨年のダービー馬クロワデュノール、海外G1を制覇したダノンデサイル、そして阪神3戦3勝のメイショウタバルです。それぞれの馬の仕上がりや戦略、騎手との連携を徹底分析!

レーン騎手の関連記事

【宝塚記念】ミュージアムマイル9着に沈む…レーン騎手が語った「敗因」とは

投稿日:2026年06月14日

待望の復帰戦もまさかの結果に。ミュージアムマイルが語る「雨」の影響

6月14日に行われた第67回宝塚記念(G1・阪神・芝2200メートル)。有馬記念以来、半年以上の休養明けとなった4番人気ミュージアムマイルは、残念ながら9着という結果に終わりました。

【2026年上半期】競馬G1を振り返る!武豊の連覇から今村聖奈の歴史的快挙までを総まとめ

投稿日:2026年06月14日

武豊の鮮やかな連覇と、今村聖奈の感動Vが彩った上半期G1戦線

2026年6月14日、阪神競馬場で行われた宝塚記念をもって、今年の上半期G1戦線が終了しました。今回のG1シーズンを振り返ると、武豊騎手の貫禄の連覇、そして何と言っても今村聖奈騎手による日本人女性騎手初のJRA・G1制覇という、歴史的なドラマがファンの胸を熱くしました。20代から50代まで、幅広い世代の騎手が輝きを見せた熱い半年間となりました。

【宝塚記念】波乱の結末!レガレイラとミュージアムマイルが「重馬場」に泣き沈む

投稿日:2026年06月14日

大雨が勝敗を分けた!人気の2頭が苦戦した理由とは?

2026年6月14日に阪神競馬場で開催された、上半期のグランプリレース「宝塚記念」。豪華メンバーが揃い、大きな注目を集めた一戦でしたが、結果は予想外の展開となりました。レース直前の激しい雨により、馬場状態が「良」から一気に「重」へと変化。この悪天候が、上位人気に支持されていた実力馬たちに大きな影響を及ぼしました。