【ローズS】激戦を終えた各馬の関係者コメントまとめ!敗戦からの巻き返しはあるか?
惜しくも権利を逃した各陣営の率直な思いとは
阪神競馬場で開催された秋の注目レース、ローズS。見事にモンローウォークが快勝し、秋の牝馬戦線に新たな主役が躍り出ました。一方で、熾烈な権利争いに敗れた各馬の騎手たちからは、次戦への期待と悔しさが入り混じるコメントが寄せられました。ここでは、レースを終えた各ジョッキーの談話を分かりやすくまとめました。
【セントライト記念】サヴォアフェールが2着で菊花賞切符を獲得!松山弘平騎手の悔しい一言とは
春のクラシック戦線から成長したサヴォアフェールが堂々の権利獲得
9月13日、中山競馬場で第80回セントライト記念(G2)が開催されました。注目を集めたのは、2番人気に支持されたサヴォアフェール(牡3歳、栗東・杉山晴紀厩舎)。松山弘平騎手を背に直線で鋭い末脚を見せましたが、惜しくも勝ち馬には1馬身届かず2着となりました。
【セントライト記念】波乱含みのレースを振り返る!注目の騎手&関係者コメントまとめ
実力馬が躍動!3着アウダーシア津村騎手「改めて力があることを実感」
中山競馬場で開催されたセントライト記念。熱い戦いを終えた各陣営から、レースの裏側や馬の手応えについてのコメントが届きました。3着に食い込んだアウダーシアに騎乗した津村騎手は、「休み明けで緩さはあったものの、改めて力があることを感じた」と高く評価。距離延長にも前向きな姿勢を見せており、今後の飛躍が期待されます。また、4着のアスクエジンバラ岩田康騎手も「春に比べてすごく成長している」と手応えを語っており、秋の飛躍に向けた収穫の多い一戦となりました。
【ローズS結果】復帰戦のタイセイボーグはまさかの最下位!秋華賞への切符はどの馬に?
6か月半ぶりの復帰戦、タイセイボーグに何があったのか?
9月13日、阪神競馬場で秋華賞トライアル第44回ローズステークス(G2)が開催されました。注目を集めていたのは、桜花賞トライアルを制した実績を持つタイセイボーグ。チューリップ賞以来、約6か月半ぶりの実戦復帰ということで、ファンからも大きな期待が寄せられていました。4番人気に支持された同馬ですが、レースでは序盤こそ4番手から先頭を伺う積極的な走りを見せたものの、直線で失速。まさかの12着(最下位)という結果に終わり、秋華賞への優先出走権を逃す形となりました。
【セントライト記念】日本ダービー3着バステールがまさかの13着!菊花賞への道に暗雲
ダービー馬の実力馬が中山で沈む…バステールの秋初戦を振り返る
9月13日、中山競馬場で行われた第80回セントライト記念(G2)は、波乱の展開となりました。日本ダービーで3着と健闘し、秋の飛躍が期待されていたバステール(牡3歳、斉藤崇史厩舎)は、川田将雅騎手を背に4番人気に支持されましたが、結果はまさかの13着に終わりました。
【チャレンジC】ジョバンニが重賞初制覇!マテンロウゲイルは5着に沈む波乱の結果に
ジョバンニが待望のタイトル獲得!激戦のチャレンジCを制する
12日、阪神競馬場で行われた第G3「チャレンジC(芝2000メートル)」は、3番人気のジョバンニ(牡4、杉山晴厩舎)が見事に差し切り、嬉しい重賞初制覇を飾りました。勝ち時計は1分57秒6。レース終盤の鋭い伸び脚は、観客を魅了する圧巻のパフォーマンスでした。2着にはルメール騎手が手綱を取った9番人気のカラマティアノスが食い込み、波乱の決着となりました。
【チャレンジC結果】ジョバンニが待望の重賞初制覇!松山弘平騎手は驚異の3週連続重賞V
若葉S以来、約1年半ぶりの歓喜!ジョバンニが力強く差し切る
2026年9月12日、阪神競馬場で行われたチャレンジカップ(GⅢ)は、3番人気のジョバンニが優勝し、見事に重賞初制覇を飾りました。レースでは先行策から直線で早めに抜け出し、後ろからの追撃を振り切る力強い走りを披露。今年に入って金鯱賞や小倉記念で惜しいレースが続いていましたが、ついにその努力が実を結びました。2025年3月の若葉ステークス(L)以来となる約1年半ぶりの勝利を、重賞という大舞台で見事に飾ったのです。
【セントウルS】フリッカージャブが鮮やかに差し切り!重賞連勝でスプリンターズSへ弾み
勢いが止まらない!フリッカージャブが堂々の重賞2連勝
阪神競馬場の開幕を告げるスプリント決戦、G2「セントウルS」が開催されました。サマースプリントシリーズの最終戦として注目された今回、見事に勝利を飾ったのはフリッカージャブ(牡4=西園翔厩舎、父サートゥルナーリア)です!北九州記念に続く重賞制覇を果たし、短距離界の新たなスターとしてその実力を証明しました。
【セントウルS2026結果速報】フリッカージャブが重賞連勝!ピューロマジックを捉え見事な差し切り勝ち
フリッカージャブが鮮やかに差し切り!北九州記念に続く重賞連勝を達成
9月6日、阪神競馬場で行われた第36回セントウルステークス(GII)は、松山弘平騎手が手綱をとった4番人気のフリッカージャブが優勝しました。前走の北九州記念に続く重賞制覇となり、本格化を予感させる力強い走りで夏の短距離王へ名乗りを上げました。
フリッカージャブが鮮やかな差し切りで重賞連勝!セントウルSを制し短距離界の主役に
重賞連勝で勢いに乗るフリッカージャブが圧巻のレースを見せる
6日に阪神競馬場で行われたセントウルS(G2)は、1番人気に支持されたフリッカージャブ(牡4、西園厩舎)が、見事に期待に応えて優勝しました。レースは逃げたピューロマジックを、フリッカージャブが2番手から追いかける展開に。最後はゴール前でしっかりと差し切り、前走に続く重賞連勝を達成しました。短距離戦線において、この勝利は今後のG1制覇へ向けた大きな弾みとなります。