【西武】快進撃が止まらない!隅田知一郎が今季初完封でチームを首位固めへ導く
今季2度目の6連勝!交流戦無敗で貯金は最多の11へ
西武ライオンズの勢いが止まりません!5月30日に行われたDeNAとの交流戦で6-0の完封勝利を収め、チームは今季2度目となる6連勝を達成しました。交流戦に入ってから12球団で唯一の負けなしを継続しており、首位の座をしっかりと固めています。通算成績を31勝20敗2分とし、貯金も今季最多の11にまで積み上がりました。パ・リーグでは最多となる8度目の完封勝ちを収めたライオンズ、まさに投打が噛み合う最高の状態です!
【葵S】ヒシアイラ惜敗の2着!重賞制覇はお預けも収穫の大きいレースに
悔しい首差!ヒシアイラが見せた新たな可能性
5月30日に京都競馬場で行われた葵ステークス(G3・芝1200メートル)。6番人気に支持されたヒシアイラは、直線で鋭い末脚を繰り出し外から猛追を見せましたが、惜しくも勝ち馬デアヴェローチェに首差届かずの2着という結果に終わりました。残念ながら重賞タイトル獲得とはなりませんでしたが、その戦いぶりは多くの競馬ファンの目に焼き付いたはずです。
【神戸】大迫勇也が圧巻のハットトリック!鹿島との頂上決戦を5-0で制しACLE本戦出場へ王手
エース大迫が躍動!ホームで宿敵・鹿島を圧倒
30日に行われた「明治安田J1百年構想リーグ」プレーオフ第1戦、西地区1位のヴィッセル神戸と東地区1位の鹿島アントラーズによる頂上決戦は、神戸が5-0と衝撃的なスコアで先勝しました。この試合の主役となったのは、36歳の大黒柱・大迫勇也選手。なんと、試合を通じてハットトリックを達成する圧巻のパフォーマンスを見せました。
【DeNA】交流戦で苦境…2カード連続負け越しで借金5へ!若手抜擢も実らず完封負け
期待の若手・武田陸玖がプロ初先発も制球に苦しみ無念の降板
交流戦で波に乗れない横浜DeNAベイスターズが、ベルーナドームでの西武戦で6-0と完封負けを喫しました。今季ワーストタイとなる借金5に沈み、ファンにとっても厳しい展開が続いています。この試合、注目を集めたのは高卒3年目左腕の武田陸玖投手のプロ初先発。MAX150キロを計測するなどポテンシャルの高さは見せたものの、制球が定まらず2回までに4四球を与えるなど苦しいピッチングとなり、2回2失点(自責1)でマウンドを降りました。未来のスター候補にとって、プロの洗礼を浴びる悔しいデビュー戦となりました。
【葵ステークス】タマモイカロス、圧巻の上がり最速32秒7も3着 重賞初制覇は次走へ持ち越し
重賞の壁に挑んだタマモイカロス、驚異の末脚を披露
5月30日、京都競馬場で行われた3歳短距離路線の重賞「第9回葵ステークス(G3・芝1200メートル)」は、3歳のスピード自慢16頭が激突しました。3番人気に推されたタマモイカロスは、高杉吏麒騎手を背にメンバー最速となる上がり32秒7という驚異的な末脚を繰り出しましたが、あと一歩及ばず3着という結果に終わりました。
【葵ステークス】デアヴェローチェが鮮やかな抜け出し!重賞初制覇で短距離界の新星に
勢いは本物!デアヴェローチェが連勝で重賞タイトルを獲得
5月30日、京都競馬場で行われた第9回葵ステークス(GⅢ)は、北村友一騎手が騎乗した5番人気のデアヴェローチェが見事な勝利を収めました。好位から力強く抜け出し、1勝クラスからの連勝で見事に重賞初制覇を達成。3歳短距離界に新たなスター候補が誕生した瞬間でした。
【神回】3200円が25万円に!芸人が生放送で「WIN5的中」の快挙にネット騒然
投資額わずか3200円で驚きの払い戻し!一体何が起きたのか?
競馬ファンなら誰もが一度は夢見る「WIN5」の的中。その奇跡が、なんとテレビ東京系の人気番組『ウイニング競馬』の生放送中に起きました!今回、見事にこの高難易度馬券を的中させたのは、お笑いコンビ・シティホテル3号室の亮太さんです。
【葵ステークス】タマモイカロス猛追も3着!高杉吏麒騎手の重賞初制覇はお預けに
上がり最速32秒7の衝撃!タマモイカロスが魅せた驚異の末脚
5月30日に京都競馬場で行われた第9回葵ステークス(G3・芝1200メートル)。3歳短距離界のスピード自慢16頭が激突したこのレースで、3番人気に推されたタマモイカロス(牡3歳、栗東・藤岡健一厩舎)が驚異的な走りを見せました。レース終盤、メンバー最速となる上がり3ハロン32秒7という驚異的な末脚で猛追しましたが、惜しくも3着という結果に終わりました。
【アハルテケS】テーオーパスワードが圧巻の4馬身差!圧倒的人気に応えて完勝
人気に応えて堂々の勝利!テーオーパスワードが力を見せつける
5月30日、東京競馬場で行われたアハルテケステークス(ダート1600メートル)で、テーオーパスワードがその実力を遺憾なく発揮しました。単勝1番人気という大きな期待を背負った同馬は、松山弘平騎手の好リードに応えてレースを支配。好位からの追走でリズムを作ると、直線では他馬を寄せ付けない伸び脚で先頭へ。最後は2着に4馬身差をつけるという、圧倒的な強さでの完勝劇となりました。
【アハルテケS結果】テーオーパスワードが圧巻の4馬身差!オープン3勝目を飾る
好位から抜け出し完勝!テーオーパスワードが実力の違いを見せつける
30日、東京競馬場で行われたアハルテケステークス(ダート1600m)は、1番人気の支持を集めたテーオーパスワード(牡5、栗東・高柳大輔厩舎)が、2着に4馬身差をつける圧倒的な強さで優勝しました。鞍上を務めたのは松山弘平騎手。前走のオアシスSで2着に敗れた雪辱を見事に果たし、これでオープンクラス3勝目となります。