【中日】7点リードも悪夢の結末…今季最多の借金14へ。新人・牧野がサヨナラ被弾
7-0からまさかの大逆転劇。中日ドラゴンズに突きつけられた残酷な現実
20日に行われた阪神タイガース戦(甲子園)、中日ドラゴンズファンにとっては忘れられない悪夢のような試合となってしまいました。序盤から打線が爆発し、7回終了時点では7-0と圧倒的なリードを奪っていた中日。誰もが勝利を確信した展開でしたが、終盤に投手陣が崩壊し、終わってみれば7-8でまさかの逆転サヨナラ負けを喫しました。
【大井記念】サントノーレが復活の圧勝!6馬身差で重賞5勝目をマークし帝王賞へ弾み
復活を告げる鮮烈な逃げ切り劇!大井の王者が帰ってきた
5月20日、大井競馬場で行われた伝統の重賞「第71回大井記念(S1)」は、ファンの期待を一身に背負ったサントノーレが圧倒的な強さを見せつけました。昨年のJBCクラシックで3着に入った実力馬が、完全復活を印象づける6馬身差の独走劇で重賞5勝目を飾っています。
ロッテが劇的勝利!九回のセーフティースクイズで西武との投手戦を制す
しびれる投手戦の結末は?九回に飛び出した執念の決勝点
プロ野球のパ・リーグ公式戦、西武対ロッテの試合は、最後まで目が離せない緊迫した投手戦となりました。1対1の同点で迎えた九回、ロッテが意地を見せます。攻撃の要となったのは友杉選手。ここでまさかのセーフティースクイズを成功させ、見事に勝ち越しに成功しました。この1点が決勝点となり、ロッテが粘り勝つ結果となりました。
【ロッテ】執念のスクイズで激闘を制す!西武は守備の乱れが響き2位へ後退
終盤までもつれたシーソーゲームを制したのは千葉ロッテ!
20日に行われた西武対ロッテの一戦は、最後まで目の離せない熱い展開となりました。1―1の同点で迎えた九回表、ロッテが勝負強さを見せつけました。1死一、三塁の絶好機で、打席に立った友杉選手が選択したのは鮮やかなスクイズ。これが決勝点となり、さらに相手のミスも重なって一挙2点を勝ち越しました。この勝利で、ロッテは接戦をものにする強さを改めて証明しましたね。
【楽天】前田健太、またも初勝利ならず…3回途中降板で「申し訳ない」今季5度目の登板で何が起きた?
粘る日本ハム打線に苦戦…前田健太、移籍後初勝利は次戦以降へ
楽天の前田健太投手が、またしても待望の移籍後初勝利を逃してしまいました。5月20日に行われた日本ハム戦(エスコンフィールド)に先発登板しましたが、3回途中2失点という悔しい結果で降板。広島時代の2015年以来となる日本球界復帰後の1勝を目指していましたが、今季5度目の登板でもその願いは叶いませんでした。
【大井記念結果】サントノーレが圧巻の逃げ切り!6馬身差で重賞5勝目を達成
鮮やかな逃げ劇!サントノーレが重賞5勝目をマーク
20日、大井競馬場で行われた第71回大井記念(ダート2000m)は、3番人気に支持されたサントノーレが圧倒的な強さを見せつけました。矢野貴之騎手を背に序盤から先頭を奪うと、そのまま後続を寄せ付けない見事な走りを披露。2着のサヨノネイチヤに6馬身差をつける圧勝劇で、重賞5勝目という輝かしい記録を打ち立てました。
【静岡ブルーレヴズ】最終戦で有終の美!レジェンド大戸裕矢の引退試合を勝利で飾る「スクラムのレヴズ」健在
1万3千人の大観衆がヤマハスタジアムに集結!レジェンド大戸裕矢のラストマッチ
5月9日、ラグビー・ジャパンラグビーリーグワン2025-26のシーズン最終戦がヤマハスタジアムで行われ、静岡ブルーレヴズが横浜キヤノンイーグルスと激突しました。この日は、長年チームを支えてきたレジェンド大戸裕矢選手の引退試合ということもあり、1万3165人ものファンが駆けつけ、熱気あふれる最終戦となりました。藤井雄一郎監督は「どんなときも応援してくださったファンのために勝って終わりたい」と語り、選手たちは一週間かけて万全の準備でこの決戦に臨みました。
【楽天】マエケン、今季最短の2回1/3で降板…NPB通算白星はまたもお預け
止まらない苦悩…マエケン、制球に苦しみ今季最短降板
楽天の前田健太投手が、20日にエスコンフィールドで行われた日本ハム戦に先発登板しました。しかし、今季最短となる2回1/3での降板となり、復帰後初白星を狙うも、またしてもお預けという悔しい結果になりました。
【ビッグバン】計量オーバーの寺山遼冴にベテラン駿太が神対応!「気持ちを変えずに全力できて」
まさかの1.1kg超過…異次元対決はどうなる?
2026年5月17日に後楽園ホールで開催される『ビッグバン・統一への道其の56』。メインイベントで激突する前Bigbang王者の駿太選手と、新鋭・寺山遼冴選手の対戦に波乱が起きました。前日計量にて、寺山選手が規定の57.5kgを1.1kgオーバーする事態に。両陣営の協議の結果、寺山選手は減点2からのスタート、さらにグローブハンデを背負っての「条件付き試合」として成立することになりました。
【阪神】甲子園に降った「恵みの雨」ならず…試合成立で4点ビハインドを背負う展開に
まさかの雨に虎党も期待?しかし試合は成立しゲーム続行へ
20日に甲子園球場で行われた阪神対中日戦。4回終了時点で阪神が4点ビハインドという苦しい展開の中、5回表の開始直前に空から雨が降り出しました。スタンドの阪神ファンが一斉にレインコートを羽織り、甲子園が黄色に染まる光景は、まさに熱心な虎党ならではのシーンでした。