【8月26日11時】Jアラート全国一斉テスト実施!スマホや防災無線が鳴るけど驚かないで
Jアラートの試験放送はいつ?何が起きるの?
8月26日の午前11時ごろ、全国で「Jアラート(全国瞬時警報システム)」の全国一斉テストが実施されます。当日は、全国の市区町村にある防災行政無線や屋外スピーカーから、一斉に試験放送が流れる予定です。もし突然スピーカーから大きな音が鳴り出しても、決してパニックにならないでくださいね。今回の放送はあくまでテストであり、緊急事態ではありません。
【地震速報】関東で震度5弱を観測 けが人37人、水道管破裂や道路冠水など被害相次ぐ
未明の地震で関東広域が揺れる 被害状況まとめ
本日(23日)未明、茨城県南部を震源とするマグニチュード5.9の地震が発生しました。この地震により、茨城県、埼玉県、千葉県、東京都で最大震度5弱の強い揺れを観測。突然の激しい揺れに、深夜の関東地方は騒然としました。総務省消防庁によると、この地震で少なくとも37人がけがをしたとのことです。
【熊本地震】イオンモール熊本で爆発が発生 2階崩落で20〜30人が安否不明の可能性
地震発生後に突然の爆発 現場は一時騒然
熊本県で最大震度7を観測する大きな地震が発生した際、嘉島町にある大型商業施設「イオンモール熊本」で爆発が発生しました。建物の外壁が数十メートルにわたって崩落し、骨組みがむき出しになるなど、凄まじい破壊力だったことが分かっています。爆発が起きたのは地震発生から約1時間半が経過した午後6時ごろ。周囲には激しい音が響き、現場付近には火山灰のように白い煙が立ち込めたといいます。
【熊本震度7】嘉島町「イオンモール熊本」で多数閉じ込めか震度データ取得不能で被害状況の全容把握へ
イオンモール熊本で多数の閉じ込め情報、嘉島町の震度計測は現在不明
28日夕方、熊本県で最大震度7を観測する非常に強い地震が発生しました。総務省消防庁の情報によると、嘉島町にある「イオンモール熊本」では、複数の人が建物内に閉じ込められているとの報告が入っています。現地の状況が非常に心配される中、被害の全容把握が急がれています。
イオンモール熊本で爆発・崩落の緊急情報 震度7の地震発生で深刻な被害状況
イオンモール熊本で建物崩落、閉じ込め多数の可能性
総務省消防庁によると、震度7を観測した地震の影響により、イオンモール熊本の2階部分が崩落したとの情報が入りました。施設内には多くの人が取り残されている可能性があり、現在懸命な救助活動が求められています。イオンモール側も爆発の事実を認めており、詳細な被害状況の確認を急いでいます。
【熊本で震度7】9万人超に「緊急安全確保」発表 避難経路の確認を
熊本県で震度7の地震が発生 緊急安全確保の対象地域は?
熊本県で最大震度7を観測する大きな地震が発生しました。総務省消防庁の発表によると、この地震の影響で熊本県内の2つの自治体、天草市と上天草市において、合計で4万6610世帯・9万2743人に対し、警戒レベル5の「緊急安全確保」が発令されています。「緊急安全確保」は、命に危険が及ぶ状況で直ちに身の安全を確保する必要がある最高レベルの警戒情報です。対象地域の方は、周囲の状況を確認し、可能な限り安全な場所へ移動するようにしてください。
「もしも」に備える!青森県佐井村で弾道ミサイル避難訓練を実施。万が一の行動を確認
突然のサイレンにどう動く?小中学生ら約170人が参加した避難訓練
青森県佐井村で、他国から弾道ミサイルが発射されたことを想定した大規模な避難訓練が行われました。今回、防災イベントの最中に「Jアラート」が鳴り響くという緊迫した状況を想定。村の小中学生や住民など、約170人が参加して安全を確保するための手順を確認しました。
【速報】群馬・埼玉で震度5弱の地震発生 新幹線など交通への影響は?
群馬県・埼玉県で最大震度5弱の地震が発生
午後7時46分ごろ、茨城県南部を震源とするマグニチュード5.5の地震が発生しました。この地震により、群馬県の太田市や千代田町、埼玉県の加須市、本庄市、美里町で最大震度5弱を観測しています。なお、この地震による津波の心配はありません。
【最新情報】フィリピン付近の地震で津波注意報 10県で約19万人に避難指示
津波から身を守るために!いま確認すべき避難指示の状況
フィリピン付近で発生した地震の影響により、日本国内の沿岸部へ津波注意報が発表されました。総務省消防庁によると、8日午前10時30分時点で、千葉県、高知県、宮崎県、沖縄県を含む10県で合計19万5243人に対して避難指示が出されています。
5月から30℃超え!小学校で始まった「神対応」とは?広がる熱中症対策をチェック
水筒が空っぽでも安心!高松市の全公立小学校でウォーターサーバー設置がスタート
最近、5月だというのに最高気温が30℃を超える日が増えてきましたよね。外にいるだけで汗ばむような陽気が続いていますが、そんな中で特に心配なのが子どもたちの熱中症です。運動会の練習などで屋外に出る機会も増える中、香川県高松市では、市内全ての公立小学校にウォーターサーバーを設置するという画期的な取り組みが始まりました。これまでは、子どもたちが家から持参した水筒の中身がなくなってしまうと「水分補給ができない」という課題がありましたが、今後は保健室前などでいつでも冷たい水が補給できるようになり、保護者からも安心の声が上がっています。