参院首相指名選挙、決選投票へ!高市早苗首相vs小川淳也氏
2月18日に召集された第221特別国会で、参院の首相指名選挙が行われました。しかし、1回目の投票では高市早苗首相(自民党総裁)と小川淳也中道改革連合代表のいずれも過半数に届かず、決選投票に突入することになりました。
高市早苗氏、第105代首相に選出!自民党総裁が圧勝
2026年2月18日、衆議院本会議にて行われた首相指名選挙で、自民党の高市早苗総裁が354票を獲得し、第105代首相に選出されました。投票総数464票に対し、過半数の233票を大きく上回る結果となりました。
高市首相の施政方針演説案に元局アナ議員が異議「おいおい、と言いそうに…」
自民党総裁であり、首相の高市早苗氏の施政方針演説に関する報道に、元衆院議員の石川香織氏が自身のX(旧Twitter)で異議を唱えました。裁量労働制の見直し・拡充の検討報道に対し、自身の経験を交えながら疑問を呈する投稿が注目を集めています。
落選前議員・吉田晴美氏、高市首相の施政方針演説に「勘弁してください」と訴え
衆院選で落選した中道改革連合の吉田晴美氏が、自身のX(旧ツイッター)で高市早苗首相(自民党総裁)の施政方針演説に関する報道に反応し、厳しい意見を表明しました。
高市首相、消費税減税へ本格始動?宗教法人への課税も視野に、創価学会に波紋か
自民党総裁に就任した高市早苗首相は9日、記者会見で「責任ある積極財政」や安全保障政策の強化を掲げました。特に注目を集めているのが、主要政党が公約に掲げた消費税減税の実現に向けた動きです。高市首相は、国民会議でスケジュールや財源の検討を進め、夏前の中間取りまとめを目指す方針を示しました。
衆院選最終日、野田佳彦氏が自民候補の発言に怒り「本土決戦でもやるのか」と批判
衆議院選挙の選挙戦最終日となる7日、中道改革連合の野田佳彦共同代表が激戦区の東京8区(杉並区の一部)に乗り込み、候補者への支持を訴えました。その中で、自民党候補による「国民に血を流してもらうかもしれない」という発言を強く批判しました。
衆院選、最終盤の舌戦!高市首相、小沢氏に挑戦状!枝野・山口氏も結束アピール
2月8日投開票を迎える第51回衆院選。与野党党首らは、議席獲得の上積みを目指し、激戦区での応援活動を繰り広げています。選挙戦最終盤、各党は知名度や影響力のある他党の大物候補に攻勢をかけ、激しい舌戦を繰り広げています。
トランプ氏が高市早苗首相を全面支持!弁護士が「注意が必要」と警鐘-選挙への介入か?
元アメリカ大統領ドナルド・トランプ氏が、日本の高市早苗首相(自民党総裁)に対し、異例の全面的な支持を表明しました。この動きに対し、紀藤正樹弁護士が自身のX(旧Twitter)で私見を述べ、「注意が必要」と指摘しています。
トランプ氏の“全面支持”に共産・志位議長が批判「内政干渉だ」
日本の衆議院議員総選挙を目前に、ドナルド・トランプ前アメリカ大統領が高市早苗首相(自民党総裁)に対し、異例の全面的な支持を表明しました。これに対し、日本共産党の志位和夫議長が、トランプ氏の行為を「内政干渉」と強く批判し、政府に抗議を求めました。
トランプ氏が異例の支持表明!高市首相を「日本国民を失望させない」と力強くエール
トランプ氏が、日本の衆議院議員総選挙(8日投開票)を前に、高市早苗首相(自民党総裁)への全面的な支持を表明しました。自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」で、高市首相とのツーショット写真を公開し、3月19日のホワイトハウスでの日米首脳会談も発表。異例の選挙への言及は、波紋を呼んでいます。