ノルディック複合、山本涼太は15位、渡部暁斗は19位…オフテブロが二冠達成!
2026年ミラノ・コルティナオリンピックのスキー・ノルディック複合個人ラージヒルが17日に行われ、山本涼太選手(長野日野自動車)が15位、渡部暁斗選手(北野建設)が19位に終わりました。前回北京大会で銅メダルを獲得した渡部選手は、今季限りでの引退を表明しており、これが個人種目最後のオリンピックとなりました。
ミラノ五輪フィギュア団体戦:表彰台の“粗雑”が招いた大問題!浅田真央も過去に直面したスケート靴の異変とは?
フィギュアスケート団体戦で銀メダルを獲得した日本チーム。喜びも束の間、表彰式でスケート靴の刃がこぼれるという前代未聞の事態が発生しました。この問題は、選手のパフォーマンスに直接影響を与える可能性があり、日本スケート連盟は五輪組織委員会に抗議を行っています。一体何が起きたのでしょうか?
りくりゅう、史上最大の逆転劇で金メダル獲得!涙と笑顔の軌跡を徹底追跡
フィギュアスケート・ペアの三浦璃来/木原龍一(りくりゅう)が、2月16日に行われたフリーで金メダルを獲得し、日本中に感動を届けました。ショートプログラムでの5位という厳しい状況から、世界歴代最高得点を叩き出し、史上最大の逆転劇を演じ上げた2人の姿を振り返ります。
「どの選手にもメダルの可能性が」樋口新葉が坂本花織ら日本選手の強みを分析、フィギュア女子の頂上決戦へ
フィギュアスケート北京オリンピック™団体銀メダリスト、女子シングル4位入賞の樋口新葉選手(25)が、ミラノ・コルティナ五輪の女子シングル(日本時間18日)の見どころを語りました。日本勢はここまで団体銀、男子シングル銀(鍵山優真)・銅(佐藤駿)、三浦璃来&木原龍一ペアの金メダルと、快進撃を続けています。
【ミラノ五輪】三浦璃来&木原龍一「りくりゅう」金メダル!歓喜の裏でSNSどよめく“距離感”と“恋仲”噂
連日熱戦が繰り広げられているミラノ・コルティナダンペッツォ五輪。フィギュアスケート・ペアで、日本の三浦璃来選手・木原龍一選手組、通称「りくりゅう」がついに金メダルを獲得しました!
冬季五輪、日本初の金メダルから70年!「バナナ畑の国」からの劇的な進化
イタリアのコルティナ・ダンペッツォで開催中の冬季五輪で、フィギュアスケートペアの三浦璃来選手と木原龍一選手が日本勢初の金メダルを獲得しました。この記念すべき地は、70年前の1956年に猪谷千春選手がアルペンスキーで日本初のメダル(銀メダル)を獲得した場所でもあります。あの頃は「亜熱帯のバナナ畑の国」と揶揄されていた日本が、今ではメダルラッシュを繰り広げる強豪国へと成長しました。
りくりゅうが金メダルで決めた!日本選手団冬季五輪最多タイ18個目、史上最大の逆転劇
現地時間2月16日、イタリア・ミラノで開催中の冬季五輪フィギュアスケートペアフリーで、三浦璃来/木原龍一組(通称:りくりゅう)が金メダルを獲得しました!
ミラノ・コルティナ五輪第11日:小林陵侑、二階堂蓮がスーパー団体に挑戦!カーリング女子はカナダ戦、フィギュア「りくりゅう」ペアはフリーへ
ミラノ・コルティナ五輪の第11日、15日は注目の競技が目白押しです!小林陵侑選手と二階堂蓮選手がスーパー団体で日本代表として出場し、メダル獲得を目指します。また、カーリング女子は強豪カナダとの直接対決、フィギュアスケートでは三浦璃来選手と木原龍一選手(通称「りくりゅう」ペア)がフリーに挑みます。
日本勢、ミラノ五輪で過去最多メダル獲得へ!金メダルラッシュで記録更新の可能性大
ミラノ・コルティナ冬季オリンピックが熱戦を繰り広げる中、日本代表は過去最多メダル獲得に大きく近づいています。現在、金メダル3個、銀メダル5個、銅メダル9個、合計17個のメダルを獲得しており、前回の北京五輪で記録した18個にあと1個まで迫っています。
ミラノ・コルティナ五輪:二階堂蓮選手、銀メダル獲得!悔し涙の裏に父との“二人三脚”の絆
ミラノ・コルティナ五輪、スキージャンプ男子ラージヒルで、二階堂蓮選手(24)が見事銀メダルを獲得しました。今大会3つ目のメダル獲得となりましたが、その裏には、金メダルを逃した悔しさと、父・学さんとの深い絆がありました。