「たった1人の大切な弟が…」江別集団暴行死事件、川村葉音被告に無期懲役を求刑
あまりにも惨い…被害者遺族が法廷で語った切実な思い
2024年10月に北海道江別市で起きた集団暴行死事件。将来ある20歳の大学生、長谷知哉さんが無残な形で命を奪われた事件の裁判員裁判が、大きな節目を迎えました。2026年6月5日、強盗致死などの罪に問われている川村葉音被告(21)の審理が結審し、検察側は無期懲役を求刑しました。
アジア最大級の祭典「TokyoPride2026」開催!大村市のカップルが語る“未来への願い”とは
多様性を認め合う社会を目指して。東京で「TokyoPride2026」が開催
7日、東京にてアジア最大級のLGBTQ+イベント「TokyoPride2026」が開催されました。「多様性と平等がひらく未来」をテーマに掲げたこのイベントは、性的マイノリティへの偏見や差別のない社会を目指す多くの人々で賑わいました。会場では、誰もが自分らしく生きられる社会の実現に向け、多様な価値観を認め合うための活発な発信が行われました。
焼津市中3女子自殺、いじめ対応巡り両親が市を提訴 非公表の報告書に遺族が抱く不信感
いじめの事実を隠蔽?なぜ市教委は報告書を非公表にしたのか
2022年9月、静岡県焼津市立中学校に通っていた3年生の女子生徒が自ら命を絶つという痛ましい事件が発生しました。この件を巡り、亡くなった女子生徒の両親が「学校側がいじめへの適切な対応を怠った」として、29日、市に対し約7千万円の損害賠償を求める訴えを静岡地裁に起こしました。今回の提訴により、学校現場でのいじめ対応のあり方や、その後の調査結果を「非公表」とする市教委の判断が大きな波紋を呼んでいます。
巨人・阿部慎之助監督の暴行容疑で書類送検 今後の処分はどうなる?不起訴の可能性を解説
書類送検とは何?「有罪確定」ではないのか
読売ジャイアンツの阿部慎之助監督が、暴行の疑いで書類送検されたというニュースが世間を騒がせています。報道によると、5月に自宅で18歳の長女に暴行を加えた疑いで現行犯逮捕され、その後釈放されていました。多くの人が気になっているのは「書類送検=有罪なのか?」という点ですが、これは大きな誤解です。書類送検とは警察が捜査書類を検察へ送る事務的な手続きに過ぎず、嫌疑が濃厚であると断定するものではありません。あくまで「捜査の結果を検察に引き継いだ」という段階なのです。
米H-1Bビザの手数料10万ドルは「違法」―トランプ氏の政策に連邦地裁がノー
高額すぎる手数料にストップ!裁判所が下した判断とは
アメリカで働く高度なスキルを持つ外国人に必要な「H-1Bビザ」をめぐり、大きなニュースが飛び込んできました。トランプ前大統領が昨年発表した、申請手数料を10万ドル(約1600万円)に引き上げるという衝撃的な政策について、米連邦地方裁判所が「違法である」と無効を言い渡したのです。
高橋ジョージが語る「11年ぶりの囲み取材」と69歳に向けたロックな挑戦!新曲で令和の日本を元気に
ロックン盆踊りで再始動!高橋ジョージが届ける「昭和の魂」
「ロード」のヒットで知られるロックバンド「THE虎舞竜」のボーカル・高橋ジョージさんが、6月9日の「ロックの日」に新曲「ShowaShowaOndo!~昭和昭和音頭」をリリースしました!67歳を迎えた今もなお、衰え知らずのロック魂を燃やすジョージさん。今回の新曲は、なんと「ロック×盆踊り」という異色のコラボレーションです。「昭和の力で令和を盛り上げたい」と語るその表情は、まさに現役バリバリのロッカーそのもの。世代を超えて楽しめる新しい盆踊りソングで、この夏を熱く盛り上げてくれそうです。
高橋ジョージ、自虐連発で報道陣を沸かす!「11年前の裁判所以来」の集結に感謝
「結婚も離婚もしてません!」爆笑をさらった会見の裏側
ロックバンド「THE虎舞竜」の高橋ジョージさんが、6月9日の「ロックの日」に新曲発表会見を行いました。会見冒頭、大勢の報道陣を目の当たりにした高橋さんは「11年前の裁判所の前のインタビュー以来、こんなに集まっていただいてありがとうございます」とキレのある自虐ネタを披露し、会場を爆笑の渦に巻き込みました。すかさず「何もしてません!結婚も離婚もしてません!」と強調し、現在の平穏な状況をアピールする余裕も見せていました。
高橋ジョージが「ロック×盆踊り」で全国行脚!新レーベル設立と驚きの自虐ネタで会見を沸かす
11年ぶりの大勢の取材陣に「結婚も離婚もしてません!」と高橋節が炸裂
THE虎舞竜のボーカル・高橋ジョージさんが、新曲「ShowaShowaOndo!~昭和昭和音頭」の発売と、自身が設立した新レーベル「パイナップルレコード」の発表会見を行いました。トレードマークのリーゼントに白の革ジャンで登場した高橋さんは、会場を埋め尽くす報道陣の姿を見て「11年前の裁判以来、こんなに集まってもらえて嬉しい。今回は結婚も離婚もしていないんだけどね」と自虐ネタを飛ばし、会場の笑いを誘いました。
旭川女子高生殺害事件、内田梨瑚被告に懲役27年を求刑 法廷で語られた遺族の悲痛な叫び
感情を露わにせず淡々と…内田被告への求刑公判の様子
2024年に北海道旭川市で発生した、女子高校生を橋から転落させ殺害した事件。その主犯格とされる内田梨瑚被告(23)の公判が8日に行われ、検察側は懲役27年を求刑しました。法廷内が張り詰めた空気の中、検察側が求刑を告げても、内田被告は表情を一切変えることなく、終始落ち着いた様子を見せていたといいます。最後に自身の言葉を求められた際は、深く一礼をした後に「今後も反省、謝罪、償いの日々を送ります」と短く述べ、裁判を締めくくりました。
【旭川女子高生殺害事件】遺族が極刑を求める中、検察の求刑は懲役27年。法廷で響いた父親の悲痛な叫び
被害者遺族の壮絶な意見陳述、法廷は涙に包まれる
2024年に北海道旭川市で起きた、当時17歳の女子高生が殺害された事件。殺人や監禁などの罪に問われている内田梨瑚被告(23)の裁判員裁判が、ついに8日、結審しました。この日の法廷では、被害者の父親が自ら意見を述べ、その悲痛な叫びが法廷の外にまで響き渡りました。「娘はかけがえのない宝物」と涙ながらに語り、被告を指差して「どうか、あいつを…」と極刑を強く訴える姿に、傍聴席だけでなく裁判員までもが涙を流す、非常に重苦しい空気となりました。一方で、被告本人は終始表情を変えることなく、一点を見つめていたといいます。