帝京高校、16年ぶりのセンバツ出場決定!強打と粘り強い野球で甲子園へ
昨年の秋季東京都大会で優勝した帝京高校(東京都板橋区)が、第98回選抜高校野球大会(センバツ)への出場が決まりました。16年ぶりとなる15回目の出場に、選手たちは歓喜に沸いています。
熊本工、9年ぶりの甲子園!「泥臭い野球」で選抜出場決定!
熊本工業高校野球部が、第98回選抜高校野球大会への出場を決めました!9年ぶりとなる22回目のセンバツ出場です。選手たちは、選考結果が発表された瞬間、喜びを爆発させ、帽子を高く投げ上げて祝福し合いました。
震災31年、姉の名を呼ぶ92歳「私は元気やからね」…東遊園地で涙の追悼
1月17日、阪神・淡路大震災から31年。神戸市中央区の東遊園地には、震災で亡くなった方々の名前が刻まれた銘板の前で、井口千恵さん(92)=神戸市東灘区=が三女の富紀子さん(58)と共に訪れ、3歳年上の姉、浅野福恵さん(当時64歳)をしのんだ。
阪神・淡路大震災から31年…犠牲者へ祈り、記憶と教訓を未来へ
1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災から、きょうで31年となりました。6434人もの尊い命が失われた大震災の記憶を風化させず、教訓を未来へつなぐため、兵庫県神戸市などで追悼の集いが行われました。
阪神・淡路大震災31年:6000の灯籠が記憶を紡ぐ、未来への防災意識を高める
1月17日、阪神・淡路大震災から31年という節目の年を迎えました。神戸市中央区の東遊園地では、約6000個の竹と紙の灯籠が「1995つむぐ1.17」の文字を形作り、午前5時46分、発生時刻に参加者が黙とうを捧げました。あの日の6434人の尊い命と、3人の行方不明者の方々を追悼し、震災の記憶を風化させないための祈りが込められました。
虎のソナタ:西宮神社の「福男選び」が球児虎に好影響!?衝撃の結末から読み解く阪神タイガースの優勝戦略
1月10日は「110番の日」として知られ、各所で警察官の制服を着た有名人の「一日署長」イベントが開催されました。阪神タイガースの早川隆久選手もイベントに参加し、その姿は多くのファンを魅了しました。しかし、同じ日に行われた西宮神社の「福男選び」の衝撃的な結末が、2024年の阪神タイガースに好影響を与えるかもしれません。
神戸・西宮の市境、実は「未定」!?大正ロマン漂う別荘地が明かす、不思議な境界線の謎
神戸市北区有馬町にある森林地帯。実はここ、西宮市との境界線が正式に決まっていないという、ちょっと不思議な場所なんです。住所も存在せず、国土地理院では「境界未定部」と呼称されています。
「涼宮ハルヒの憂鬱」聖地・西宮北高校が初公開!ファン1000人があの場所を巡る
2000年代を代表するライトノベル・アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」の舞台となった兵庫県立西宮北・西宮苦楽園高等学校が、11月23日にファンや地域住民を対象とした高校内部の公開イベント「北高・オープンハイスクール」を開催しました。事前申し込みの1000人が来校し、作品の世界観に浸る特別な時間を過ごしました。
ルーブル美術館で強盗発生!現場に居合わせた記者が証言「テロかも…」ずさんな警備体制も浮き彫りに
2025年10月19日午前9時30分、フランス・パリのルーブル美術館で強盗事件が発生しました。現場に居合わせたFNNプライムオンラインの記者が、事件発生時の状況を詳細に証言しました。「テロかも、まずい」と家族を避難させた記者の目を通して、事件の全貌と、ずさんな警備体制が明らかになりました。
阪神・デュプランティエ、ソフトバンクへ移籍決定!契約交渉終了を球団副本部長が報告
阪神タイガースから自由契約となったジョン・デュプランティエ投手(31)の移籍が13日、ほぼ確定しました。ソフトバンクホークスへの移籍が有力視されています。