震災31年、姉の名を呼ぶ92歳「私は元気やからね」…東遊園地で涙の追悼
1月17日、阪神・淡路大震災から31年。神戸市中央区の東遊園地には、震災で亡くなった方々の名前が刻まれた銘板の前で、井口千恵さん(92)=神戸市東灘区=が三女の富紀子さん(58)と共に訪れ、3歳年上の姉、浅野福恵さん(当時64歳)をしのんだ。
娘を想い続けた31年…阪神・淡路大震災で亡くなった娘が眠る芦屋へ、願い続けた母も昨年逝去
1995年の阪神・淡路大震災で亡くなった娘さんのことを31年間想い続けた父親の村田雅男さん(83)。そして、その想いを支え、娘さんの“生きた証”を残すために奔走した妻の延子さんも、昨年この世を去りました。初めて迎える“2人がいない1月17日”。この記事では、震災が奪った娘への深い愛情と、家族の絆、そして未来へのメッセージを伝えます。
大学入学共通テスト開始!2年連続増の49.6万人、新たな挑戦が始まる
大学入学共通テストが1月17日、全国各地でスタートしました。大学入試センター試験から移行して6回目の実施となる今回は、2年連続で志願者数が増加し、約49万6千人が受験に臨んでいます。
ウルトラマンオメガ:衝撃の最終回!監督が語る、前代未聞の結末に隠された真実
大人気特撮ドラマ「ウルトラマンオメガ」が、17日放送の第25話「重なる未来」でついに完結しました。衝撃的な結末を迎えた本作について、メイン監督を務めた武居正能監督が、その舞台裏と込めた想いを語るインタビューが公開されました。
『ウルトラマンオメガ』衝撃の最終回!吉田晴登、異例のウルトラマン変身に「大きなものを背負った」
1月17日に放送されたテレビ東京系6局ネットの『ウルトラマンオメガ』最終回で、ホシミコウセイ役の吉田晴登さんが、なんとウルトラマンに変身!異例の展開にファンも驚きを隠せない中、吉田さんに最終回を終えた心境や今後の展望についてインタビューしました。
神戸・東遊園地で追悼行事「1・17のつどい」 遺族代表が母親への想いを語る「もう31年会えてないよ」
1月17日、阪神・淡路大震災から31年となる日、神戸市中央区の東遊園地で追悼行事「1・17のつどい」が開かれました。約6千本の灯籠が「つむぐ1・17」の文字を浮かび上げ、多くの参列者が午前5時46分、発生時刻に黙とうを捧げました。
舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』ラストイヤー!小野賢章が待望のハリー役降板前に本役デビュー、歴代キャストも集結!
大人気舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』が、2026年12月27日(日)に千秋楽を迎え、4年半のロングラン公演に幕を下ろすことが決定しました。ラストイヤーとなる今年は、10人のハリーが登場するスペシャルな展開に!
舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」日本公演ラストイヤー!小野賢章ら10人がハリー・ポッター役で出演
大人気舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」の日本公演が、いよいよラストイヤーを迎えます!2022年7月にスタートした日本公演の幕を閉じるにあたり、歴代キャストに加え、新たなキャストも集結し、ハリー・ポッター役を演じることが決定しました。
阪神淡路大震災から31年…「つむぐ」灯篭の火、未来へ教訓を紡ぐ
1995年1月17日に発生した阪神淡路大震災から、今年で31年が経過しました。神戸市では追悼行事が開かれ、多くの人々が犠牲者を追悼するとともに、震災の教訓を未来へ継承していく決意を新たにしました。
「具合が悪くても休まない」日本の価値観、コロナ禍で変化も…根強い「皆勤賞」文化の闇
「具合が悪くても頑張る」という価値観が根強く残る日本社会。学校教育現場では、1日も休まないことを称える「皆勤賞」がその象徴でした。しかし、コロナ禍を経て状況は変化しつつも、依然として「休むことへの罪悪感」が拭いきれていない現状が浮き彫りになっています。