40度超えは「酷暑日」に決定!気象庁が新名称を発表
記録的な猛暑が続く中、気象庁が最高気温40度以上の日の呼び方を「酷暑日」とすることを決定しました。これまで40度以上の日が観測されることが稀でしたが、2018年以降、毎年観測されるようになったことを受け、名称の見直しが行われていました。
最高気温40℃以上の日は「酷暑日」に決定!今年の夏は早速発生の可能性?
気象庁が、最高気温が40℃以上の日の名称を新たに「酷暑日(こくしょび)」と決定しました。近年、40℃以上の猛暑が毎年のように観測されるようになったことを受け、より暑さの深刻さを伝えるための新たな言葉が求められていました。
円安止まらず!1ドル159円台前半へ-米長期金利上昇とFRB利下げ見送り観測が円売り圧力に
ニューヨーク外国為替市場で16日、円安・ドル高の傾向が強まり、円相場は1ドル=159円台前半まで下落しました。米国の長期金利上昇に加え、FRB(米連邦準備制度理事会)による利下げが遠のいているとの見方が、円売りを加速させています。
二度の震度7から10年…益城町「今からがスタート」熊本地震の記憶と復興への決意
2016年の熊本地震から14日で10年。熊本県内各地で追悼の祈りが捧げられています。特に甚大な被害を受けた益城町では、「今からがスタート」と復興への決意を新たにしています。
熊本地震前震から10年:別府市で防災フェア開催!備えの重要性を再認識
2016年の熊本地震から前震が発生して14年。大分県別府市では、市民の防災意識を高めるため、防災フェアが開催されています。20店舗が参加し、備蓄用の食料品や防災グッズの販売、防災マップの配布などが行われ、多くの市民が訪れています。
熊本地震10年:TSMC進出で加速する半導体産業、工場停止の教訓から最新の地震対策へ
2016年4月の熊本地震から10年。熊本県には、世界最大の半導体受託製造企業であるTSMCが進出し、九州地域における半導体関連企業の集積が急速に進んでいます。しかし、あの時の苦い経験から、大手メーカー各社は最新の地震対策に力を入れています。
【4月13日】日経平均反落もAI株は底堅い!TSMC・ASML決算、キオクシア上場来高値など市場注目ポイントを徹底解説
今週の株式市場は、中東情勢の緊迫化による停戦期待の後退が影響し、日経平均株価は反落しました。しかし、AI関連株の一角は底堅く、市場を下支えする形となりました。この記事では、今週の注目ニュースや今後の市場展望を分かりやすく解説します。
熊本地震から10年…1.8mの段差、復興への道のり阿蘇出身アナウンサーが語る「あの日の記憶」
2016年4月14日に発生した熊本地震から、14日で10年を迎えます。観測史上初めて震度7の揺れを2度観測したこの大災害で、関連死を含めて278人が犠牲となりました。熊本県出身で宮崎放送のアナウンサー、古田とわさんが、故郷の阿蘇市を訪れ、被災した人々の思いを伝えます。
東大の新入生に聞く!「人格が変わるほど勉強」「神社研究会」「思考や感情の研究」入学式で語られた夢と感謝
2024年4月13日、東京大学の入学式が日本武道館にて盛大に開催されました。約3000人の新入生が新たな一歩を踏み出すこの日、FNNプライムオンラインは、未来を担う彼らにインタビューを実施。多様な夢と熱い想いを語る新入生たちの声をお届けします。
鹿児島県伊仙町で発生した突風被害、原因特定へ!気象庁が緊急調査班を派遣
4月7日朝、鹿児島県伊仙町で発生した広範囲にわたる突風被害を受け、気象庁は8日、原因現象の特定のため「気象庁機動調査班(JMA―MOT)」を現地に派遣しました。竜巻やダウンバーストの可能性も視野に入れ、2日間の日程で詳細な調査を進めています。調査結果は精査・分析後、一両日中に公表される見込みです。