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熊本地震前震から10年:別府市で防災フェア開催!備えの重要性を再認識

投稿日:2026年04月14日

2016年の熊本地震から前震が発生して14年。大分県別府市では、市民の防災意識を高めるため、防災フェアが開催されています。20店舗が参加し、備蓄用の食料品防災グッズの販売、防災マップの配布などが行われ、多くの市民が訪れています。

熊本地震の記憶と別府市の被害

2016年の熊本地震の本震では、別府市は観測史上最大となる震度6弱を観測。7人が負傷し、6000棟を超える建物に被害が出ました。この大きな災害の経験から、別府市では毎年4月に防災フェアを開催し、市民に防災意識の向上を呼びかけています。

防災フェアの内容:備えをチェック!

今回の防災フェアでは、参加店舗が店内に防災コーナーを設け、食料ライトラジオなど、様々な防災グッズを販売しています。文房具店では、50種類もの防災グッズを取り揃え、防災マップを無料で配布するなど、市民の備えをサポートしています。

今こそできること:日頃からの準備が大切

熊本地震の教訓を忘れず、日頃から防災について考え、非常用持ち出し袋の準備や家具の固定など、できることから始めてみましょう。今回の防災フェアは4月19日まで開催されていますので、ぜひ足を運んで、防災について学び、備えを万全にしてください。

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「まさか自宅のすぐ下に…」氷川町の衝撃 専門家が明かす日奈久断層の“1.2メートル横ずれ”と次なるリスク

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突然道路が歪んだ!住民を襲った「日奈久断層」の脅威

地震から4日が経過した熊本県氷川町。現地で調査を行った東北大学の研究チームは、今回の地震の原因とみられる「日奈久断層」が最大1メートル20センチも横にずれたことを確認しました。静かな田園風景の中に突如現れた一直線の亀裂。アスファルトは引き裂かれ、住宅の壁は無残に崩れ落ちました。「日奈久断層の存在は知っていたけれど、まさか自分の家のすぐ近くにあるとは思わなかった」と、住民たちは愕然としています。地震のエネルギー自体は10年前の熊本地震の半分程度でしたが、地面そのものが大きく変形したことで、地域住民の生活は一変してしまいました。

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2026年7月、再び熊本を襲った最大震度7の地震。専門家の分析によると、今回の地震の背景には、2016年の熊本地震の際に「割れ残った」断層帯が動いた可能性が高いといいます。東京大学地震研究所の青木陽介准教授は、この現象について「自然なプロセスである」と指摘。一度大きな地震が起きても、断層の一部が動かずにエネルギーを溜め込み、後から解放されるというメカニズムが、今まさに私たちの足元で起きているかもしれないのです。