倉敷市で大規模地震想定の合同訓練!消防隊員が連携強化へ-東日本大震災から15年
岡山県倉敷市で、東日本大震災から15年となるこの機会に、大規模地震発生を想定した消防隊員による合同訓練が実施されました。新見市から笠岡市まで、高梁川流域の6つの消防局・消防本部が参加し、約30人の隊員が連携を深める訓練に取り組みました。
気仙沼の女性、震災で夫と生き別れ…結婚記念日の「別れのあいさつ」を語る
2011年3月11日。あの日のことは、何度思い出しても涙が止まらない。宮城県気仙沼市杉ノ下地区で、東日本大震災の津波で夫を亡くした三浦祝子さん(80)が、震災の記憶を語り継ぐ姿を追いました。
自民・丸川珠代氏、初質問で防災対策を訴え ペット同行避難の重要性も強調
参院から衆院にくら替え出馬し、先日初当選した自民党の丸川珠代衆院議員が11日、衆院予算委員会で初めて質問に立ちました。地元である東京7区(渋谷区、港区)の課題を優先し、首都直下地震への備えや物価高対策を中心に政府に政策をただしました。
京急開発、能登復興支援イベント「はたらく乗り物大集合」3月8日開催!警察・消防・自衛隊の車両展示やVR体験も
京急開発は、3月8日に複合商業施設「BIGFUN平和島」と「ボートレース平和島」で、能登半島地震の被災地支援と防災意識向上のためのイベント「はたらく乗り物大集合!inHEIWAJIMA2026」を開催します。
東日本大震災15年:阪神淡路大震災の教訓は生かされた?カメラマンが見た被災地の15年
2011年3月11日に発生した東日本大震災から15年が近づき、被災地の復興は今も続いています。岩手県大船渡市在住のカメラマン、花崎和彦さんは、震災直後から復興の様子を記録し続けてきました。今回は、ラジオ関西の取材に応じた花崎さんのインタビューを基に、阪神・淡路大震災の教訓が東日本大震災の被災地でどのように生かされたのか、そして復興の道のりで何が残されたのかをレポートします。
防災グッズに潜む「致命的な落とし穴」元レスキュー隊員が警鐘!本当に大切なのは“今”を生き抜くこと
東日本大震災から15年。防災意識の高まりとともに、防災バッグや防災セットを備える家庭が増えています。しかし、元レスキュー隊員で防災YouTuberのRESCUEHOUSE(レスキューハウス)のタイチョーこと兼平豪氏は、この「防災グッズブーム」に危険な落とし穴があると警鐘を鳴らします。
野球独立リーグから競輪の世界へ!129回生・大村候補生に独占インタビュー
日本競輪選手養成所が、公式インスタグラム(
那須雪崩事故:引率教諭の判決、2人に執行猶予、1人は実刑が確定
2017年に栃木県那須町で発生した雪崩事故で、業務上過失致死傷罪に問われた引率教諭3人に対する控訴審の判決が下されました。8人の尊い命を奪ったこの事故の責任を問われた教諭たちの運命やいかに。
アルゼンチン空軍、10年ぶりに超音速戦闘機F-16を再導入!パイロット育成にも注力
かつて“南米航空大国”と呼ばれたアルゼンチンが、約10年ぶりに超音速戦闘機を手に入れ、空軍力の再強化を図っています。さらに、パイロットの育成体制も充実させ、自国での運用能力向上を目指しています。
小学校受験のペーパー対策は「詰め込み」じゃない!学力アップの秘訣は“遊び”の経験にあり
小学校受験のペーパー試験対策というと、「難しい問題をひたすら解く」「特殊な訓練」といったイメージを持つ方も多いのではないでしょうか。しかし、3千組以上の小学校受験家庭を指導してきた