【中日】ヒヤヒヤの接戦を制し連敗ストップ!ドラ1中西が2勝目&石川昂が躍動!
連敗脱出!中日打線が奮起し阪神との接戦を制す
中日ドラゴンズが15日、バンテリンドームで行われた阪神タイガース戦に6対5で勝利し、長かった連敗をストップさせました!先発のルーキー・中西投手が6回2失点の好投で今季2勝目をマーク。打線も石川昂弥選手が7号ソロを含む活躍を見せるなど、序盤から阪神投手陣にプレッシャーをかけ続けました。
【阪神】首位陥落危機!高卒2年目・今朝丸は初勝利ならず…中日に逆転負けで巨人とのゲーム差「1」に
勢いに乗れず悔しい敗戦…首位・阪神の連勝がストップ
15日に行われた中日戦で、首位・阪神タイガースは5-6で逆転負けを喫しました。この敗戦により連勝はストップ。同日に勝利した2位・巨人が猛追し、両チームのゲーム差は再び「1」まで縮まっています。優勝争いが熾烈を極める中、ファンにとっては胃が痛くなるような展開となりました。
【ヤクルト】奥川恭伸が苦い7失点…巨人との直接対決で痛恨の逆転負け、貯金はついに「1」に
まさかの逆転負け!奥川恭伸がダルベックに沈められ2.5ゲーム差に
15日に行われた巨人戦、ヤクルトは2-8で痛恨の逆転負けを喫しました。先発の奥川恭伸投手は6回を投げて今季ワーストとなる7失点を喫し、今季7敗目を記録。チームはこれで貯金がわずか「1」となり、2位・巨人とのゲーム差も2.5にまで縮まる結果となりました。勝利した巨人・ダルベック選手に2本塁打5打点を献上するなど、投手陣にとって非常に苦しい展開が続きました。
【西武】石井一成が値千金の勝ち越し打!勝負強さでロッテ撃破を導く
初回に続きこの日2度目の犠飛と勝ち越し打!石井一成の勝負強さが光る
15日に行われたパ・リーグ公式戦、西武ライオンズ対千葉ロッテマリーンズの一戦(ベルーナドーム)。試合の主役となったのは、石井一成選手でした。初回に先制の右犠飛を放つと、1点ビハインドで迎えた7回には、勝利をたぐり寄せる値千金の2点適時右前打を放ち、チームを逆転勝ちへと導きました。
【巨人】助っ人ダルベックが覚醒の2打席連発!西舘好投でヤクルトに快勝しゲーム差拡大
ダルベックの豪快2発!ついに本領発揮でチームを救う
苦しい接戦が続いていた巨人に、頼もしい主砲が帰ってきました!15日に行われたヤクルト戦で、新助っ人のダルベック選手が来日初の2打席連続ホームランを放ち、チームを8-2の快勝へと導きました。4回の逆転3ラン、6回のダメ押し2ランと、まさに一人で試合を決める衝撃のパフォーマンス。ファンも待ち望んだ「これぞ4番」という打棒で、首位奪回に向けた大きな1勝となりました。
【バレー】日本、無念のセット先取取り消し。世界2位イタリアとの激闘で何が起きたのか?
まさかの判定で第1セットを失う…運命のチャレンジ
2026年7月15日、バレーボール・ネーションズリーグ男子1次リーグ大阪大会が開幕しました。世界ランキング5位の日本代表(龍神NIPPON)は、ランキング2位の強豪イタリアと激突。注目の一戦は、第1セットから手に汗握る展開となりました。24-23と日本がセットポイントを握り、高橋藍選手のアタックが決まったかに見えましたが、イタリア側のチャレンジにより事態は急変。高橋選手のブロック時のタッチネットが判定され、得点が取り消しとなりました。24-24のデュースに持ち込まれた日本は、そこから粘りを見せるも惜しくもこのセットを失う悔しい幕開けとなりました。
【巨人】泉口友汰が鮮やかな適時二塁打!勝負強さ光るバッティングでヤクルトを突き放す
8試合ぶりのスタメン起用で見せた「3番・遊撃」の輝き
15日に行われたプロ野球・JERAセ・リーグのヤクルト対巨人戦で、巨人の泉口友汰内野手が躍動しました。8試合ぶりに「3番・遊撃」としてスタメン出場した泉口は、7回2死一塁の場面でヤクルトの2番手・石原勇輝の外角直球を見事に攻略。逆らわずにはじき返した打球は、そのまま左翼フェンスを直撃するタイムリーツーベースとなりました。この貴重な追加点により、巨人はヤクルトをさらに突き放し、勝利を大きく手繰り寄せています。
【バレー日本代表】山内晶大の顔に「異変」?試合中のフェイスガード姿にファン騒然「何があったの?」
突然のフェイスガード姿にファンから心配の声が殺到
バレーボールネーションズリーグの強豪イタリア戦にて、男子日本代表・山内晶大選手の姿がSNSを中心に大きな注目を集めました。コートに現れた山内選手は、顔の鼻と頬を保護する黒いフェイスガードを装着しており、その姿を見た視聴者からは「何があったの?」「ケガをしているのか心配」といった声が相次ぎました。中継でも頬を負傷していることが伝えられ、ファンからは驚きとともに、激戦を戦い抜く選手たちの体調を気遣うコメントが多く投稿されています。
【巨人】ダルベックが覚醒!衝撃の来日初1試合2発で神宮を熱狂の渦に
逆転3ランから圧巻の15号2ラン!4番の意地を見せつけた
巨人の主砲、ボビー・ダルベック選手(31)が、神宮球場で衝撃のパフォーマンスを見せつけました!ヤクルト戦で来日初となる「1試合2本塁打」を記録し、チームを勝利へと導く大活躍を披露したのです。
【阪神】期待のルーキー今朝丸裕喜がプロ初先発!ほろ苦い結果も次戦に繋がる経験に
プロ初先発の今朝丸裕喜投手、結果は4回4失点と悔しい初登板に
15日に行われた中日戦で、阪神タイガースの期待の若手、今朝丸裕喜投手(20)が待望のプロ初先発のマウンドに上がりました。1点リードの初回を無失点で切り抜ける上々の立ち上がりを見せたものの、中盤に中日打線に捕まり、4回6安打4失点というほろ苦いデビューとなりました。