【伝説の安田記念】単勝1.3倍の怪物グラスワンダーを撃破!エアジハードが掴んだ栄光の勝利をプレイバック
1999年安田記念:最強「黄金世代」が激突した伝説のレース
今週末に迫った春のマイル王決定戦「安田記念」。これまでにロードカナロアやウオッカといった歴史的名馬たちがその名を刻んできたビッグレースです。今回は、競馬ファンなら誰もが語り継ぐ1999年の伝説的な一戦を振り返ります。当時、単勝1.3倍という圧倒的な支持を受けた怪物・グラスワンダーに、同期のエアジハードが挑んだ「黄金世代」同士の熱いマッチレースは、今なお色褪せない感動の物語です。
【39年目の誓い】朝日新聞阪神支局襲撃事件、悲劇を繰り返さないために今考えるべきこと
消えない悔しさと語り継ぐ決意
1987年5月3日、兵庫県西宮市の朝日新聞阪神支局で、散弾銃を持った男による恐ろしい事件が発生しました。この事件で、当時29歳だった小尻知博記者が命を奪われ、もう一人の記者が重傷を負いました。それから長い年月が流れ、今年で39年。事件を風化させないための追悼が、今年も現地で行われました。
熊本地震の記憶と感謝を込めて…九州新幹線「つばめ」が870キロの旅へ!
2016年の熊本地震で被災した九州新幹線「つばめ」が、全線開業15周年を記念し、そして震災から10年を迎えるにあたり、特別な旅に出発しました。約870キロの道のりを陸路と海路で進み、これまでの感謝を伝えるとともに、震災の記憶を後世に語り継ぐことを目的としたイベント「つばめの大冒険」です。
朝ドラ『ばけばけ』感動の最終回!トキとヘブンの“蚊になりたい”エピソードに涙腺崩壊
NHK朝ドラ『ばけばけ』が、感動的な最終回を迎えました。没落士族の娘・トキ(髙石あかり)と、外国人英語教師ヘブン(トミー・バストウ)の夫婦の物語は、多くの視聴者の心を掴み、半年間の放送を終えました。
東日本大震災の経験を語り継ぐ 岩手・釜石出身の女性が徳島で講演
2011年の東日本大震災で大きな被害を受けた岩手県釜石市出身の川崎杏樹さん(いのちをつなぐ未来館・語り部)が、3月18日に鳴門渦潮高校で講演し、震災時の体験を語りました。約180人の高校生に対し、「備えができるのは、今しかありません」と、日頃からの防災意識の重要性を訴えました。
東日本大震災から15年…被災者が今伝えたいこと【徳島】
2011年3月11日に発生した東日本大震災から15年。震災の記憶が色褪せる中、被災者が未来へ伝えたい想いを、徳島県鳴門渦潮高校の生徒たちに語りかけました。四国放送の取材班は、震災からの復興が進む岩手県釜石市を訪れ、その現状と、被災者の強い思いを伝えました。
津波で引き裂かれた親子の絆…紙芝居「マーくんがんばれ」が伝える東日本大震災の記憶
2011年の東日本大震災で甚大な被害を受けた千葉県旭市で、津波に巻き込まれた母と息子の体験を基にした紙芝居「マーくんがんばれ」が、震災の記憶を風化させない取り組みとして注目を集めています。2024年3月8日に旭市内で披露されたこの紙芝居は、観客の心を強く揺さぶりました。
講談が繋ぐ日台の絆:玉田玉秀斎が石浦神社で語る「八田與一と嘉義農林学校」の物語
YouTubeやNetflixもない時代、人々を魅了した“物語り”の芸、神道講釈。四代目・玉田玉秀斎さんが、知られざる一門の歴史物語を紐解きます。今回は、金沢の石浦神社での公演に焦点を当て、台湾との深い繋がりをテーマにした講談の模様をお届けします。
能登と東北、震災の経験を語り合う!中学生がオンライン交流会で未来への誓い
能登半島地震の経験を語り継ぐ穴水町の中学生が、東日本大震災の被災者とオンラインで交流しました。被災地同士が繋がり、互いの経験を共有することで、防災への意識を高め、未来へと繋げる取り組みです。
気仙沼の女性、震災で夫と生き別れ…結婚記念日の「別れのあいさつ」を語る
2011年3月11日。あの日のことは、何度思い出しても涙が止まらない。宮城県気仙沼市杉ノ下地区で、東日本大震災の津波で夫を亡くした三浦祝子さん(80)が、震災の記憶を語り継ぐ姿を追いました。