阪神牝馬S:2番人気アスコリピチェーノ、まさかの最下位!坂井瑠星騎手も「反応なし」と困惑
4月11日(土)に阪神競馬場で行われたGⅡ阪神牝馬ステークス。単勝3.3倍の2番人気に支持されたアスコリピチェーノ(牝5・黒岩調教師)が、まさかの10着という結果に終わりました。これまで国内で8戦5勝と安定した成績を残してきた同馬の敗退は、多くの競馬ファンを驚かせました。
油井亀美也宇宙飛行士が語る地球10年の変化と月探査への思い:ISS長期滞在の裏側を徹底解剖
国際宇宙ステーション(ISS)での長期滞在を終え、今年1月に帰還した油井亀美也宇宙飛行士が9日、JAXA(宇宙航空研究開発機構)東京事務所で帰国後初の会見を開きました。今回は2015年以来2度目のISS滞在となり、宇宙滞在日数は通算300日を超えました。会見では、ISSでのミッション内容や、宇宙から見た地球の変化、そして次世代の宇宙開発への思いを7つの話題で語りました。
NASAの記録更新で激化する米中間の月面着陸競争!中国の挑戦と戦略
NASAの月探査ミッション「アルテミス2」が、人類最遠地点の記録を更新し、月への有人帰還への道筋を確固たるものにしました。この成功を受けて、2030年までに月面着陸を目指す中国の計画が、地政学的な意味合いを増し、計画の加速が期待されています。
松山英樹、マスターズ2日目70でフィニッシュ!マキロイとの差は10打、週末に向けて巻き返しなるか
ゴルフ界の祭典、マスターズ・トーナメント2日目がジョージア州オーガスタナショナルGCで行われ、松山英樹選手は2日目「70」とスコアを伸ばし、通算2アンダーで16位につけました。しかし、首位を走るロリー・マキロイ選手とは10打差と、厳しい状況が続いています。
【マスターズ】松山英樹は16位発進!マキロイが6打差で独走体勢、片岡尚之は予選落ち
ゴルフの祭典、マスターズの第2ラウンドが終了し、2021年の覇者松山英樹選手は70で回り、通算2アンダーの16位で決勝ラウンドに進出しました。初出場の片岡尚之選手は残念ながら予選落ちとなりました。一方、ロリー・マキロイ選手が圧巻のプレーで6打差のリードを築き、連覇に向けて独走態勢です。
カブス・今永昇太、再びノーヒットに!6回降板も「あと1イニング」と前向き
カブスの今永昇太投手が、現地時間4月10日(日本時間11日)のパイレーツ戦で圧巻の投球を見せました。6回を無安打、9奪三振、1四球という素晴らしい内容でしたが、球数100球に達したため、残念ながら6回で降板。チームは試合後半に失点し、0-2で敗れました。
松山英樹、マスターズ第2ラウンドは70でホールアウト!首位と10打差の暫定16位
2021年の覇者、松山英樹選手(34)が、ゴルフの祭典マスターズの第2ラウンドを6バーディー、4ボギーの70で終え、通算2アンダーで暫定16位につけました。首位とは10打差と、厳しい状況ながらも、週末に向けて巻き返しを狙います。
レアル・マドリー、痛恨ドロー!エンバペ復帰後3試合勝利なし…バルセロナとの差が広がる
10日のラ・リーガ第31節、レアル・マドリーはホームでジローナと対戦し、1-1のドローに終わりました。エンバペの先発復帰から3試合連続で勝利を逃し、首位バルセロナとの勝ち点差は9に広がる可能性があります。
【西武】9回劇で逆転許し最下位転落…ロッテに競り負け2連敗
プロ野球パ・リーグで10日、西武ライオンズと千葉ロッテマリーンズが対戦。西武は8回に逆転に成功したものの、9回に一挙4失点を喫し、劇的な逆転負けを喫しました。この結果、西武は2連敗となり、パ・リーグの最下位に転落しました。
WBCでの敗退から見えた現実…日本野球が迎えるべきMLBルールの波
第6回WBCでベスト8に終わった日本代表。MLB(メジャーリーグベースボール)のルールに合わせた大会運営の中で、日本野球が抱える課題が浮き彫りになりました。特に、ピッチクロックやピッチコム、そしてボールの飛距離といった要素が、日本チームのパフォーマンスに大きく影響したと考えられます。