なんJ大好き民のトレンドニュース

カブス・今永昇太、再びノーヒットに!6回降板も「あと1イニング」と前向き

投稿日:2026年04月11日

カブスの今永昇太投手が、現地時間4月10日(日本時間11日)のパイレーツ戦で圧巻の投球を見せました。6回を無安打、9奪三振、1四球という素晴らしい内容でしたが、球数100球に達したため、残念ながら6回で降板。チームは試合後半に失点し、0-2で敗れました。

今永昇太の快投

今永投手は、2024年9月にノーヒットノーランを達成した相手、パイレーツとの再戦で、その勢いを再び見せつけました。初回から三振を奪い、打者を寄せ付けない投球を披露。6回まで一人のランナーも出塁させない完璧なピッチングでした。

降板の判断と今後の展望

降板の判断について、今永投手は監督の意向に理解を示しつつも、「あと1イニングいけたら良かった」と悔しさを滲ませました。シーズン序盤であること、球数が多かったことなどを考慮した結果だと理解しつつも、より長いイニングを投げられるように努力したいと語りました。

ノーヒットノーランへの意識

試合中、ノーヒットノーランを意識していたかという質問に対し、今永投手は「それは全く頭になかったです」とキッパリ。目の前の打者を抑えることに集中し、結果的に無安打に繋がったことを強調しました。

さらなる成長への意欲

地元記者からは、今季最高の投球だったかという質問を受け、今永投手は「今日は前の試合からの反省で、自分の持ち球をよく見せるにはどうすればいいか考えて投げていた」と答えました。この経験を活かし、次回登板では初勝利を掴みたいと意欲を燃やしています。

メジャー3年目の挑戦

今永投手は、メジャー3年目。今季初登板から苦戦が続いていましたが、今回の登板でその実力を証明しました。防御率4.50と課題は残るものの、着実に成長を遂げている姿は、カブスファンにとって大きな希望となっています。

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

スポーツの関連記事

【天皇杯】J1水戸がまさかの完敗!大学生相手の「ジャイキリ」にファンも衝撃

投稿日:2026年08月26日

プロの意地はどこへ…水戸ホーリーホックが大学生に屈した衝撃の結末

8月26日に行われた天皇杯2回戦で、今季からJ1を戦う水戸ホーリーホックが、京都産業大学を相手に0-2で完敗するという波乱が起きました。プロクラブとしてJ1の舞台に立つチームが、大学生相手に敗れる「ジャイアントキリング」の犠牲となり、本拠地ケーズデンキスタジアムは静まり返りました。

【天皇杯】FC東京・長友佑都が2カ月ぶり復帰!39歳で見せた健在ぶりとチームの快勝

投稿日:2026年08月26日

ワールドカップ以来の公式戦!長友佑都の新たな挑戦がスタート

FC東京のレジェンド、39歳のDF長友佑都選手が、26日に行われた天皇杯2回戦のAC長野パルセイロ戦で待望の公式戦復帰を果たしました。ワールドカップ北中米大会以来、なんと2カ月ぶりとなる実戦復帰に、多くのファンが熱い視線を送りました。右サイドバックとして先発出場した長友選手は、後半18分までプレーし、衰え知らずのスタミナと存在感を見せつけてくれました。

「どんだけかわいい!」ロッテサヨナラ勝ちの裏で話題になった“勝利の女神”の正体とは?

投稿日:2026年08月26日

スタンドの美女は誰?アイドル谷崎早耶さんの観戦が話題に

21日にZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ対日本ハム戦。延長10回までもつれ込む激闘の末、ロッテが劇的なサヨナラ勝ちを収め、幕張の夜空は歓喜に包まれました。そんな熱戦の裏で、スタンドにいた一人の“美女”がSNSを中心に大きな注目を集めています。試合終了後、ファンから「可愛すぎる!」「勝利の女神だ!」と絶賛されたのは、11人組アイドルグループ「≠ME(ノットイコールミー)」の谷崎早耶さんでした。

今永昇太の関連記事

今永昇太、被安打2本の快投!今季3度目の二桁奪三振を記録するも「一球の怖さ」を痛感

投稿日:2026年08月20日

被安打2本のみの圧巻ピッチング!カブスのエースが魅せた制球力

シカゴ・カブスの今永昇太投手が、現地時間18日(日本時間19日)に行われたシカゴ・ホワイトソックス戦で、再びその実力を証明しました。この日の今永投手は、6回を投げて被安打2、奪三振10という驚異的なピッチングを披露。今シーズン3度目となる二桁奪三振を達成し、多くのファンを魅了しました。

【MLB】カブスの若き怪物PCAが歴史的快挙!先頭弾&サヨナラ弾で球団初の2年連続「30-30」を達成

投稿日:2026年08月18日

初回先頭打者ホームランからサヨナラ弾まで…PCAが衝撃の4安打2発!

シカゴ・カブスの「PCA」ことピート・クロー=アームストロング外野手が、現地時間17日に行われたシカゴ・ホワイトソックスとの一戦で、メジャー史に残る劇的なパフォーマンスを見せました。「1番・中堅」で先発出場した24歳の若き怪物は、初回の先頭打者ホームランで試合を動かすと、5-5の同点で迎えた延長10回には、試合を決める今季30号のサヨナラ2ランホームランを放ちました。試合開始直後の先頭打者弾で幕を開け、最後はサヨナラ弾で締めくくるという、メジャー史上7人目となる極めて稀な記録を達成しました。

【ドジャース】佐々木朗希が語った「不安との向き合い方」6回2失点の粘投で得た収穫とは

投稿日:2026年08月08日

重圧を感じさせないマウンド捌き。「負けていることを背負わず」に挑んだ一戦

メジャーリーグの舞台で躍動するドジャースの佐々木朗希投手が、ダイヤモンドバックス戦で6回4安打2失点と見事な粘投を見せました。チームが7連敗という苦しい状況の中での登板でしたが、佐々木は「変に完璧に抑えようとせず、先発として当たり前のことをやる」という強い覚悟を持ってマウンドに上がったと明かしました。試合後、メディアの取材に応じた佐々木は、チームの負けムードを背負い込まず、自分のできることに集中したと振り返っています。

カブスの関連記事

ドジャースが首位陥落!最新MLBパワーランキングで何が起きた?大谷翔平の凄まじい近況も解説

投稿日:2026年08月25日

ドジャースが首位からダウン!好調ブルワーズが初の1位に

世界中の野球ファンが注目する『MLB.com』の最新パワーランキング(8月23日発表)が更新されました。驚きの結果となったのは、これまで首位を独走していたロサンゼルス・ドジャースが2位にランクダウンし、代わりにミルウォーキー・ブルワーズが今季初めてトップの座に輝いたことです。しかし、これはドジャースが失速したわけではありません。むしろチームは直近で負けなしと絶好調。ランキングを動かしたのは、ブルワーズの勢いがそれを上回るほどの躍進を見せたからと言えるでしょう。

「可愛すぎんか!!!???」鈴木誠也、米女性リポーターへの“全力モノマネ”が話題!日本中がほっこり

投稿日:2026年08月24日

カブスの鈴木誠也が見せたお茶目な一面にファン悶絶

メジャーリーグ(MLB)で活躍するカブスの鈴木誠也選手が、試合前のインタビューで見せた“まさかの行動”が日米で大きな注目を集めています。きっかけとなったのは、地元放送局「マーキー・スポーツ・ネットワーク」の公式Xに投稿された一本の動画でした。

今永昇太、被安打2本の快投!今季3度目の二桁奪三振を記録するも「一球の怖さ」を痛感

投稿日:2026年08月20日

被安打2本のみの圧巻ピッチング!カブスのエースが魅せた制球力

シカゴ・カブスの今永昇太投手が、現地時間18日(日本時間19日)に行われたシカゴ・ホワイトソックス戦で、再びその実力を証明しました。この日の今永投手は、6回を投げて被安打2、奪三振10という驚異的なピッチングを披露。今シーズン3度目となる二桁奪三振を達成し、多くのファンを魅了しました。

ノーヒットノーランの関連記事

「松坂大輔がいたから勝てた」は大間違い!1998年横浜高校が“史上最強”と呼ばれ続ける真の理由

投稿日:2026年08月14日

松坂大輔一強ではない?怪物だけでは勝てなかった甲子園の裏側

夏の甲子園といえば、必ず名前が挙がる「1998年の横浜高校」。準々決勝のPL学園戦で見せた延長17回の死闘や、決勝でのノーヒットノーランなど、エース・松坂大輔の伝説は今もなお語り継がれています。「結局、松坂がすごかっただけでしょ?」と思われがちですが、実はそれは大きな間違いです。なぜなら、あのチームは「松坂一人」で勝ったわけではなかったからです。

【夏の甲子園】最強高校ランキング第13位は「横浜」!松坂以来の頂点へ…2026年優勝候補の筆頭か

投稿日:2026年08月14日

全国屈指の強豪「横浜高校」がランキング13位にランクイン

2026年8月5日から開幕する「第108回全国高校野球選手権大会」。全国の球児たちが頂点を目指して熱戦を繰り広げる中、歴代の甲子園成績に基づいた「最強高校ランキング」が注目を集めています。栄えある13位に選ばれたのは、神奈川の雄・横浜高校です。

【ドジャース】ファン歓喜!「救世主」ロートベットが復帰、左腕補強も加速でワールドシリーズ連覇へ視界良好

投稿日:2026年08月04日

ファン待望の「救世主」がドジャースへ帰還

メジャーリーグ(MLB)のドジャースが、またもやファンを沸かせる大補強を敢行しました。現地時間8月3日、メッツから捕手のベン・ロートベットをトレードで獲得したと発表。このニュースに、ドジャースファンからは「やったぁ!」「帰ってきてくれて本当に嬉しい」といった喜びの声がSNS上で溢れています。

MLBの関連記事

ドジャースが首位陥落!最新MLBパワーランキングで何が起きた?大谷翔平の凄まじい近況も解説

投稿日:2026年08月25日

ドジャースが首位からダウン!好調ブルワーズが初の1位に

世界中の野球ファンが注目する『MLB.com』の最新パワーランキング(8月23日発表)が更新されました。驚きの結果となったのは、これまで首位を独走していたロサンゼルス・ドジャースが2位にランクダウンし、代わりにミルウォーキー・ブルワーズが今季初めてトップの座に輝いたことです。しかし、これはドジャースが失速したわけではありません。むしろチームは直近で負けなしと絶好調。ランキングを動かしたのは、ブルワーズの勢いがそれを上回るほどの躍進を見せたからと言えるでしょう。

【MLB】レッドソックス・吉田正尚、待望の今季1号アーチ!逆転劇を演出するもチームは痛恨のスイープ負け

投稿日:2026年08月24日

ファン待望の瞬間!吉田正尚が今季36戦目でついに1号ソロを放つ

メジャーリーグ、ボストン・レッドソックスの吉田正尚選手が、現地時間5月24日のツインズ戦でついに目覚めました。今季36試合目、107打席目にして待望の今季第1号となるソロ本塁打をライトポール際へ叩き込み、スタジアムを沸かせました。苦しい時期が続いていた中での一発に、多くのファンから歓喜の声が上がっています。

「可愛すぎんか!!!???」鈴木誠也、米女性リポーターへの“全力モノマネ”が話題!日本中がほっこり

投稿日:2026年08月24日

カブスの鈴木誠也が見せたお茶目な一面にファン悶絶

メジャーリーグ(MLB)で活躍するカブスの鈴木誠也選手が、試合前のインタビューで見せた“まさかの行動”が日米で大きな注目を集めています。きっかけとなったのは、地元放送局「マーキー・スポーツ・ネットワーク」の公式Xに投稿された一本の動画でした。

パイレーツの関連記事

ドジャースに激震!若き主軸パエスが骨折で離脱 山本由伸は好投も白星ならず

投稿日:2026年08月22日

今季21本塁打の若きスターが離脱、チームへの影響は?

ドジャースの若き主軸として活躍するアンディ・パエス外野手(25)が、思わぬアクシデントに見舞われました。21日(日本時間22日)に行われたパイレーツ戦に「3番中堅」でスタメン出場したパエスですが、3回の第2打席で左手甲に死球を受けて途中交代。試合後の検査で骨折していたことが判明しました。ロバーツ監督は「不運にも骨折していた。4~5週間はかかる見通しだが、今季絶望ではない」とコメントし、ファンを少し安心させつつも、チームにとって痛い離脱であることを認めました。

ドジャース・エドマンが劇的サヨナラ打!山本由伸の快投に「守っていて楽しい」と最高級の賛辞

投稿日:2026年08月22日

愛息への想いを込めた“アイスクリームバット”で決めたサヨナラの一打

2026年8月21日(日本時間22日)、ロサンゼルス・ドジャースのトミー・エドマン選手が、本拠地でのパイレーツ戦で見せた劇的な活躍が大きな話題となっています。延長10回、2死一、三塁というプレッシャーのかかる場面で、エドマン選手は見事なサヨナラタイムリーを放ち、チームを4連勝へと導きました。

ドジャースに衝撃!主砲パヘスが死球で骨折 大谷翔平の頼れる相棒が長期離脱へ

投稿日:2026年08月22日

161キロの剛速球が直撃…パヘスが左手甲を骨折するアクシデント

ドジャースの若き主軸、アンディ・パヘス外野手に大きなアクシデントが発生しました。21日(日本時間22日)に行われたパイレーツ戦で、打席に立ったパヘスが相手投手の投じた161キロの強烈なシンカーを左手の甲に受けてしまったのです。当初は打撲と発表されていましたが、試合後の精密検査の結果、「骨折」していることが判明しました。チームメイトの大谷翔平選手と共に攻撃陣を支えてきただけに、ファンにとっても非常にショックなニュースとなりました。

登板の関連記事

【プロ野球】巨人が土壇場で勝ち越し!中日は怒涛の5連勝で止まらない!セ・リーグ激闘まとめ

投稿日:2026年08月26日

巨人が執念の勝利!九回に甲斐と佐々木が連打で勝負を決める

26日に行われたセ・リーグの試合で、巨人はヤクルトとの熱戦を制しました!八回にダルベック選手の2点適時二塁打で一度は逆転に成功するも、その裏に追いつかれるという厳しい展開。しかし、迎えた九回、甲斐拓也選手の鮮やかなソロホームランで勝ち越しに成功し、さらに佐々木俊輔選手にもタイムリーが飛び出し、劇的な勝利を収めました。ヤクルトはこれで5連敗と苦しい状況が続いています。

【広島】ターノックが復活!2カ月ぶり登板で最速158キロ DeNA中軸を完璧に封じる

投稿日:2026年08月26日

2カ月ぶりのマウンドで圧巻の剛速球を披露

広島東洋カープのフレディ・ターノック投手が、26日のDeNA戦(マツダスタジアム)で約2カ月ぶりとなる1軍復帰登板を果たしました。右股関節唇損傷という大きな怪我を乗り越えて戻ってきた右腕は、マウンドでそのポテンシャルの高さを存分に見せつけました。

【広島】鈴木健矢が5回1失点の好投!移籍後最多83球の力投も2勝目はお預け

投稿日:2026年08月26日

移籍2年目の鈴木健矢が躍動!強力打線を相手に5回を力投

26日、マツダスタジアムで行われたDeNA戦に、広島東洋カープの鈴木健矢投手が先発登板しました。今季4度目の先発となったマウンドで、鈴木投手は持ち前の粘り強い投球を披露。強力なDeNA打線を相手に、5回を投げて被安打4、失点1という安定感抜群のピッチングを見せました。