フェアリーS:ブラックチャリスが制覇!桜花賞への道はまだ見えない?レースを徹底回顧
2026年1月11日(日)に中山競馬場で開催されたGⅢフェアリーステークス。ブラックチャリスが、好騎乗の津村明さんを背に、見事優勝を飾りました。しかし、レース結果を分析すると、桜花賞の行方はまだ混沌としていることがわかります。今回は、レースのポイントを競馬評論家の松浪大樹さんと山河浩さんに聞きました。
クールデイトナ、シンザン記念に向けて好調整!宮地師「ガスが抜けていい雰囲気」
クラシックへのステップレースとなる日刊スポーツ賞シンザン記念(G3、芝1600メートル)が12日に京都競馬場で発走する。注目馬の1頭、クールデイトナ(牡3、宮地調教師)は、8枠15番に入りました。
フェアリーS、1番人気ピエドゥラパンは10着惨敗…12年連続の“魔のブラックホール”に飲み込まれる
1月11日(日)に中山競馬場で行われたGⅢフェアリーステークス。1番人気に支持されたピエドゥラパン(千葉)は、期待に応えられず10着に終わりました。未勝利から連勝でタイトル奪取を狙ったレースでしたが、厳しい結果となりました。
ブラックチャリス、フェアリーS制覇!津村明臣騎手との好相乗で連覇達成!
中山競馬場で行われた第42回フェアリーS(G3・芝1600m)で、ブラックチャリスが津村明臣騎手の巧みな手綱のもと、混戦を制して優勝しました。これで津村騎手は、2週連続での重賞制覇という快挙を達成!
フェアリーS:ブラックチャリスが劇的な勝利!1番人気ピエドゥラパンはまさかの10着
1月11日、中山競馬場で開催された第42回フェアリーS(G3、芝1600m)で、5番人気のブラックチャリスが重賞初制覇を飾りました。津村明秀騎手とのコンビで、先行争奪戦を抜け出し、見事1着となりました。津村騎手は先週の中山金杯に続き、2週連続の重賞勝利という快挙です。
フェアリーS:ホッカイドウからの刺客!ビッグカレンルーフが激走2着!桜花賞へ前進か?
1月11日(日曜)中山競馬場で行われたGⅢフェアリーステークス。10番人気だったホッカイドウ競馬からの転入初戦、ビッグカレンルーフが、接戦の末2着に入り、3連単87万9080円という驚きの高配当を演出しました。
武豊騎乗のヤブサメ、淀短距離Sを鮮やかに制覇!半兄ホープフルサインとの兄弟制覇達成
11月11日、京都競馬場で行われた淀短距離ステークス(リステッド)で、武豊騎乗のヤブサメ(牡5)が、後方から直線大外を猛追し、見事オープン初勝利を飾りました!2023年のこのレースを制した半兄ホープフルサインとの兄弟制覇という、話題性も満載の勝利となりました。
ヤブサメ、淀短距離Sで鮮やかな差し切り勝利!武豊騎手「なかなかの決め手」
1月11日、京都競馬場で行われた淀短距離S(4歳上オープン・リステッド、芝1200m)で、1番人気に支持されたヤブサメ(牡5歳)が、矢のような末脚で豪快な差し切り勝利を飾りました。
武豊騎手、40年目の今年初V!ヤブサメが淀短距離Sを制覇-矢のような伸びで差し切り!
競馬界のレジェンド、武豊騎手(56歳)が、京都競馬で行われた淀短距離S(11日)で今年初のメインレース勝利を飾りました!
【フェアリーS】ルメール騎手、初乗り重賞Vはならず…ギリーズボールは13着
1月11日、中山競馬場で開催された重賞レース、第42回フェアリーS(G3)で、クリストフ・ルメール騎手が騎乗した2番人気のギリーズボールが13着という結果に終わりました。ルメール騎手は今年初の騎乗となり、16年連続の重賞勝利は持ち越しとなりました。