「れいわ新選組」が党名を「いのちの党」へ変更 山本太郎氏の退任と新体制の幕開け
「脱・れいわ」へ。7072の公募から選ばれた新たな党名
2026年8月6日、これまで「れいわ新選組」として活動してきた政党が、新たな党名を「いのちの党」に変更することを正式に発表しました。今回の変更は、山本太郎前代表の辞任と政界引退に伴う、党の大きな転換点となります。新代表には山本譲司氏が就任し、今後この名称で活動していくことが明らかになりました。
【甲子園速報】東筑の平山が鮮烈な先頭打者本塁打!試合開始直後の衝撃弾
試合開始わずか数球で甲子園がどよめく!
夏の甲子園、東筑と神村学園の一戦は、いきなり衝撃的な幕開けとなりました。試合開始直後の1回表、東筑の先頭打者として打席に立った平山選手が、相手投手の投球を完璧に捉え、レフトスタンドへ運ぶ先頭打者本塁打を放ちました。初回無死から飛び出したこの一発に、甲子園の観客からは大きな歓声が上がりました。
Kis-My-Ft2がローラースケート姿で登場!『週刊TVガイド』創刊64周年記念特大号でデビュー15周年を祝う
デビュー15周年の集大成!Kis-My-Ft2が2パターンの表紙で登場
8月10日に記念すべきデビュー15周年を迎えるKis-My-Ft2が、『週刊TVガイド』創刊64周年記念特大号の表紙を飾ることが発表されました。発売日は8月5日。今回は特別に、グループの象徴でもある「ローラースケートでGover.」と、グループ名にちなんだ「花にKissver.」の2パターンで展開されます。
宝塚元トップスター・寿美花代さん94歳で死去 息子・高嶋政宏&政伸が明かした最期の姿
家族に見守られ、大女優として旅立った寿美花代さん
元宝塚歌劇団のトップスターとして一時代を築き、俳優の高嶋政宏さん、高嶋政伸さんの母としても知られる寿美花代(本名・高嶋節子)さんが、8月3日に老衰のため94歳でこの世を去りました。所属事務所の東宝芸能が6日に発表しました。
カンニング竹山、寿美花代さんを追悼「いつもお元気な方」夫婦共演の料理番組での記憶を語る
おしどり夫婦として愛された寿美花代さんを竹山が回顧
宝塚歌劇団の元星組男役トップスターとして活躍し、夫・高島忠夫さんとのおしどり夫婦ぶりでも多くの世代から親しまれた寿美花代さんが、8月3日に老衰のため94歳で亡くなりました。この訃報を受け、6日放送のTBS系情報番組「ゴゴスマ―GOGO!Smile!―」に出演したカンニング竹山さんが、故人を偲びました。
宝塚市で響く平和への願い。広島原爆投下から81年、市民と市長が鐘を鳴らし追悼
平和の鐘に込められた「核なき世界」への祈り
8月6日、広島に原爆が投下されてから81年という節目の日、兵庫県宝塚市にある末広中央公園では、多くの市民が戦争と核兵器のない未来を願いました。公園内に設置された「平和の鐘」が、原爆投下時刻である午前8時15分に合わせて鳴らされ、静かな祈りが捧げられました。
【広島原爆の日】81回目の夏、平和への誓いを新たに。平和記念公園で式典が開催
8月6日、広島に刻まれた祈りの日
8月6日、広島は81回目の「原爆の日」を迎えました。広島市中区の平和記念公園では、犠牲者を悼む市主催の平和記念式典が執り行われました。会場には被爆者や遺族、そして高市早苗首相をはじめとする多くの参列者が集まり、その数は約5万人にのぼりました。時計の針が被爆時刻を指す午前8時15分、会場は静寂に包まれ、参列者たちは犠牲者の冥福を祈り、改めて平和の尊さを胸に刻みました。
【8月6日】広島が祈りに包まれる朝 被爆81年を迎えた原爆ドームの今
静寂の中に刻まれる記憶、広島の8月6日
広島市中区にある原爆ドームが、今年も8月6日、被爆から81年という節目を迎えました。かつての惨禍を今に伝えるこの象徴的な建物には、早朝から多くの人々が訪れ、静かに手を合わせる姿が見られました。時代が移り変わっても、平和への祈りは途切れることなく、若い世代にも語り継がれています。
【阪神】衝撃デビュー!新助っ人ガルシアが来日初安打を満塁弾で飾る!苦労人の過去とは?
大敗ムードを一変させた特大の一発!ガルシアが見せた規格外のパワー
阪神タイガースに救世主が現れました。四国アイランドリーグの高知から加入したばかりのデルミス・ガルシア選手が、NPB初安打を衝撃の満塁ホームランで飾りました。8点を追う厳しい展開の8回表、無死満塁のチャンスで打席に立ったガルシア選手は、DeNA・マルセリーノ投手の甘い変化球を完璧に捉え、左翼席上段へ運ぶ特大弾を放ちました。初出場から6試合連続ノーヒットと苦しんでいましたが、記念すべき初ヒットがチームを活気づける最高の結果となりました。
【甲子園】第108回大会の歴史が動いた!仙台育英の4番・田山纏が記念すべき大会第1号ホームラン
夏の甲子園が開幕!仙台育英の主砲が放った豪快な一発がスタンドを沸かせる
2026年8月5日、ついに開幕した第108回全国高校野球選手権大会。その記念すべき大会第1号となるホームランが飛び出しました。札幌日大との1回戦、仙台育英の4番・田山纏(3年)選手が、4回1死の場面で右翼席へ突き刺さる豪快なソロ本塁打を放ちました。この一発は、夏の甲子園大会における通算1801号のメモリアルアーチとなりました。