【F1バルセロナGP】ラッセルがPP獲得!母国アロンソはピットレーンスタートへ波乱の展開
ジョージ・ラッセルがポールポジション獲得!ハミルトンとの接戦
F1バルセロナ・カタルーニャGPのスターティンググリッドが決定しました。ポールポジションを射止めたのはメルセデスのジョージ・ラッセル。フロントローの2番手には、かつてのチームメイトであるフェラーリのルイス・ハミルトンが並びます。予選でのタイム差はわずか0.064秒という僅差であり、決勝レースでのスタートダッシュから目が離せません。
【宝塚記念】ダノンデサイルがまたも3着!「G1の3着職人」の記録を更新
豪雨の阪神で光った末脚!ダノンデサイルは悔しい3着
2026年6月14日に阪神競馬場で行われた宝塚記念(芝2200m)。レース直前の激しい雨で馬場状態が悪化する中、急激に人気を集めたのがダノンデサイル(牡5・安田)でした。前日オッズでは5番人気でしたが、最終的には単勝7.0倍の3番人気に支持されるなど、ファンの期待を背負っての出走となりました。
【宝塚記念結果】武豊騎乗メイショウタバルが史上3頭目の連覇達成!雨中の激闘を制す
メイショウタバルが歴史に名を刻む快挙!雨の阪神で強さを見せつける
2026年6月14日、阪神競馬場で行われた第67回宝塚記念(GⅠ)は、まさに伝説のレースとなりました。武豊騎手とコンビを組んだ2番人気のメイショウタバル(牡5・石橋厩舎)が、見事な勝利を収めて大会連覇を達成。ゴールドシップ産駒らしい勝負強さを発揮し、史上3頭目となる記録を打ち立てました。
【宝塚記念】クロワデュノール、史上初の「古馬春3冠」ならず!激闘の末に2着で涙
ファン投票1位の期待を背負うも…夢の3冠達成はあと一歩
6月14日、阪神競馬場で行われた上半期の総決算「第67回宝塚記念(G1)」。ファン投票で史上最多となる36万6039票を集めた1番人気のクロワデュノール(牡4、斉藤崇史厩舎)は、最後まで懸命に追い上げを見せたものの惜しくも2着という結果に終わりました。
歴史的快挙!ニックスが53年ぶりのNBA王者へ!ブランソンがMVPに輝く
53年間の長い沈黙を破り、ニューヨークが歓喜に沸く!
ついにこの時が来ました!現地時間13日に行われたNBAファイナル第5戦、ニューヨーク・ニックスがサンアントニオ・スパーズを94-90で撃破。シリーズ成績4勝1敗で見事に53年ぶりとなるNBAファイナル制覇を成し遂げました!まさにニューヨークの街が揺れる歴史的な夜となりました。
ニックスが53季ぶり悲願の頂点へ!NBAファイナルでスパーズを撃破し王者に
エース・ブランソンの爆発で大逆転!53年越しの歓喜
ついにこの時が来ました!米プロバスケットボールリーグ「NBA」の頂上決戦であるファイナル第5戦が13日に行われ、ニューヨーク・ニックスがサンアントニオ・スパーズを94―90で下しました。これにより、ニックスは1972~73年シーズン以来、実に53季ぶり3度目の優勝という歴史的な快挙を成し遂げました!
【F1バルセロナGP】メルセデスが覚醒!ラッセルが今季3度目のポール獲得、ハミルトンは2番手に
メルセデス勢が圧倒!ラッセルが最速タイムでポールポジションを奪取
2026年F1第7戦バルセロナ・カタルーニャGPの予選が行われ、メルセデスのジョージ・ラッセルが今季3度目となる見事なポールポジションを獲得しました!チームメイトの若手アンドレア・キミ・アントネッリも3番手につけるなど、メルセデスの速さが際立つ予選となりました。一方、フェラーリに移籍したルイス・ハミルトンは僅差の2番手につけており、決勝レースでの直接対決が今から楽しみでなりません。
【函館スプリントS】ピューロマジックが鮮やかな逃走劇!重賞4勝目を飾る快勝
好スタートから一度も先頭を譲らず!ピューロマジックが函館のターフを制圧
6月13日、函館競馬場で行われた第33回函館スプリントステークス(GⅢ)は、6番人気のピューロマジック(牝5歳、栗東・安田翔伍厩舎)が鮮やかな逃げ切り勝ちを収めました。北村友一騎手を背に、抜群のスタートからレースの主導権を握ると、最後まで後続を寄せ付けない圧巻のスピードを見せつけました。勝ちタイムは1分7秒4(稍重)で、見事な重賞4勝目をマークしました。
【函館スプリントS結果】ピューロマジックが鮮やかな逃げ切りV!重賞4勝目を達成
鮮やかな逃げ切り!ピューロマジックが函館の地で復活の重賞制覇
6月13日、函館競馬場で行われた第33回函館スプリントステークス(GIII)は、北村友一騎手が騎乗した6番人気のピューロマジックが見事な逃げ切りを見せ、重賞4勝目を飾りました!今年に入ってからはオーシャンS、高松宮記念と苦戦が続いていましたが、今回は抜群のダッシュ力でハナに立つと、そのまま後続を寄せ付けない圧巻の走りを披露。1分07秒4(稍重)のタイムで、見事に復活の勝利を手にしました。
【W杯】米国代表がパラグアイを圧倒!バログンの2発などで快勝
圧倒的な攻撃力でパラグアイを撃破
サッカーのW杯、米国対パラグアイの一戦が行われ、米国代表が終始試合の主導権を握り、圧倒的な強さを見せつけました。序盤に相手のオウンゴールで先制すると、そこから米国が怒涛の攻撃を仕掛けます。プリシックがサイドを華麗に突破して供給したパスにバログンが合わせ、貴重な追加点を獲得。さらにバログンは前半終了間際にもネットを揺らし、この日2ゴールの大活躍を見せました。