【レパードS結果】ショウナンバンライ6着…田山旺佑騎手の重賞初制覇はお預けに
圧倒的な強さを見せていた素質馬が敗退、勝者は伏兵チェリヴェント
8月9日、新潟競馬場で行われた第18回レパードステークス(G3)は、6番人気のチェリヴェントが勝利し、重賞初制覇を飾りました。一方で、連勝の勢いに乗って参戦した2番人気のショウナンバンライは、まさかの6着という結果に終わりました。同馬に騎乗したデビュー2年目の田山旺佑騎手にとっても、記念すべき重賞初タイトルの獲得は、次のチャンスへと持ち越しとなりました。
期待の若手と2億円ホースの挑戦は6着、今後の巻き返しに注目
ショウナンバンライは、セレクトセールで2億円という高値がついた超期待の素質馬です。ダート転向後は田山旺佑騎手とのコンビで2連勝し、どちらも5馬身差という圧巻のパフォーマンスを見せていただけに、今回の重賞制覇への期待は非常に高まっていました。しかし、今回はこれまでの先行策とは異なり中団後方からの競馬を選択。直線で追い上げたものの、上位陣を捉えることはできませんでした。今回、惜しくも敗れた田山旺佑騎手ですが、まだ20歳という若さ。この悔しさを糧に、今後の更なる飛躍が期待されます。次戦以降、再びコンビが見せる豪快な末脚に注目です。
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