ディクテオン、地元大井で劇的勝利!東京大賞典を制覇し、20年ぶりの地方馬V
今年の日本競馬を締めくくるGⅠレース、東京大賞典が12月29日、大井競馬場で盛大に開催されました。15頭が出走(アラジンバローズは出走取り消し)した激戦を制したのは、7番人気のディクテオンでした!地元・大井所属のディクテオンを騎乗した矢野貴之騎手が、歓喜のガッツポーズ!
【大井・東京大賞典】有馬記念直後も目が離せない!下半期ダート最強決定戦を徹底分析
12月29日(月)に大井競馬場で行われる東京大賞典(3歳上・GI・ダ2000m)。有馬記念が終わったばかりですが、競馬ファンにとって怒涛のビッグレースはまだまだ続きます!地方競馬唯一の「国際GI」であり、専用のファンファーレが響き渡る、年末のダート競馬における最高峰の戦いです。
【東京大賞典】逃げの主導権は誰に?ナルカミvsナチュラルライズ、激突必至の真剣勝負を徹底分析!
12月29日(月)大井競馬場で開催される東京大賞典(G1・ダ2000m)。2025年のダート競馬を占う、年末のビッグレースです。世代を代表する実力馬たちが集結し、例年以上に白熱した戦いが予想されます。
有馬記念:デムーロ騎手の完璧なリードが勝利を掴む!3歳世代の底力を見せつけたミュージアムマイル
今年最後のJRA・GⅠ、有馬記念が中山競馬場で盛大に開催され、ミュージアムマイルとクリスチャン・デムーロ騎手が劇的な勝利を飾りました。昨年の有馬記念で惜しくも2着に終わったデムーロ騎手は、その悔しさをバネに、今回のレースでは完璧なレース運びで頂点を目指しました。
【有馬記念2023】メイショウタバルは13着、武豊騎手「状態は良かったが…」コスモキュランダが劇的な勝利!
12月28日、中山競馬場でG1「有馬記念」が行われ、単勝4番人気のメイショウタバルは13着に沈む結果となりました。武豊騎手はレース後、「残念。状態は良かった。ちょっと難しいところがありますよね。途中から掛かりました。ハマればいいけど、もろいところもある。また来年、頑張ります」と悔しさを滲ませました。
田中歩アナが大胆予想!有馬記念は「ダノンデサイル」に夢託す!
12月28日(日)に中山競馬場で開催される、競馬界の年間王者を決める【第70回有馬記念(G1)】。フリーアナウンサーの田中歩さんが、熱い視点でレースを予想!その本命は、世界を舞台に活躍するダノンデサイルに白羽の矢を立てました。
ゴールドシップの奇跡!出遅れからの大逆転劇が今も語り継がれる有馬記念
今年で70回目を迎える有馬記念が間近に迫る中、競馬ファンにとって忘れられない名レースを振り返ります。今回は、2012年の有馬記念で奇跡を起こしたゴールドシップの走りに迫ります。
ホープフルS:1番人気アンドゥーリルは7着、川田騎手「距離が課題」
12月27日(日)に中山競馬場で行われた第42回ホープフルステークス(G1・芝2000m)で、1番人気に支持されたアンドゥーリルは、7着に敗れました。中京記念を制覇した名牝アンドラステを母に持ち、直近2戦で勝利を重ねていた期待の馬でしたが、伸びきれないレースとなりました。
惜敗!ナムラクレア、連覇&6勝目にあと一歩及ばず…ハナ差でルガルに競り負け
12月27日(土)に阪神競馬場で開催されたGⅡ阪神カップ。断然の1番人気に支持されたナムラクレア(牝6・長谷川)が、連覇と重賞6勝目をかけて挑んだものの、惜しくもハナ差でGⅠ馬ルガルに敗れ、2着に終わりました。
衝撃のハナ差決着!ルガル、阪神カップで復活の勝利!“スーパーG2”と沸く競馬ファン
中央競馬のG2・阪神カップ(芝1400メートル)が27日、阪神競馬場で行われ、3番人気のルガル(牡5・杉山晴)が、1番人気のナムラクレア(牝6・長谷川)との激しい接戦を制しました。1分19秒0というレコードタイムでの勝利に、競馬ファンからは「G1みたい」と興奮の声が続々と上がっています。