巨人・泉口友汰の打席に福留孝介氏が苦言「チームの作戦を考えろ」
中日ドラゴンズ対読売ジャイアンツ戦で解説を務めた福留孝介氏が、巨人の泉口友汰選手の9回の打席について厳しい意見を述べました。試合は巨人が0-2で迎えた9回に1点を返したものの、及ばず敗戦。福留氏は、この場面での泉口選手の打撃選択に疑問を呈しています。
智弁学園、劇的な同点!“逆転”のDNA見せる!「ジョックロック」が甲子園に響き渡る!
第98回選抜高校野球大会準決勝、智弁学園(奈良)と中京大中京(愛知)の一戦で、智弁学園が劇的な同点に追いつきました!
三重高校、またも大阪桐蔭に1点差惜敗!センバツ2回戦、劇的なタイブレークの末に力尽きる
第98回センバツ高校野球大会2回戦、三重高校は大阪桐蔭との激戦を繰り広げたものの、延長10回タイブレークの末、6-5で惜しくも敗れ、8年ぶりの甲子園8強進出はなりませんでした。
中京大中京、延長10回劇で帝京を破りセンバツ8強!60勝達成でVへ虎視眈々
第98回選抜高等学校野球大会(センバツ)6日目の第2試合、中京大中京(愛知)が帝京(東京)との激戦を制し、延長10回タイブレークの末、9-4で勝利しました。この勝利で中京大中京は16年ぶりとなるベスト8進出を決め、センバツ60勝という偉業を達成しました。
大垣日大、188球の熱投でセンバツ初戦突破!近江のエースとの激戦制す
第98回選抜高校野球大会(センバツ)が22日に開幕し、大垣日大(岐阜)が近江(滋賀)との激戦を制して、4年ぶりの初戦突破を果たしました。延長10回タイブレークの末、2-1で勝利を掴んだ大垣日大の試合を振り返ります。
WBC:豪州代表、劇的な逆転劇へ!八回にバザーナが値千金の適時打!
3月9日、東京ドームで行われたWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)東京プール、オーストラリア代表対韓国代表の試合で、オーストラリア代表が劇的な展開を見せました。5点を追う苦しい状況から、八回にバザーナ選手の適時打で1点を返し、1次リーグ突破条件となる4点差に迫りました。
侍ジャパン、激闘制し決勝トーナメント進出王手!鈴木誠也の執念、吉田正尚のダメ押し、大谷翔平も存在感
3月7日、東京ドームで行われたWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)東京プールでの韓国代表との試合で、侍ジャパンが8-6で勝利し、決勝トーナメント進出に大きく近づきました。手に汗握る激戦を制した侍ジャパンの活躍を詳しくレポートします。
【WBC】井端監督が最初に決めたのは「源田壮亮」!“源田の1ミリ”が引き寄せた大谷満塁弾!
第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、日本代表が1次リーグ初戦の台湾戦を13対0の圧勝で飾り、連覇へのスタートを切りました。その勝利を大きく後押ししたのは、源田壮亮選手(西武)の“源田の1ミリ”でした。
東洋大姫路・岡田監督、センバツ出場決定!阪神坂本との“共闘”誓い、WBC日本代表へのエールも
第98回選抜高校野球大会の出場校発表会が行われ、昨秋の近畿大会8強の東洋大姫路(兵庫)が、2年連続10度目の春の甲子園出場を決めた。岡田龍生監督(64)は、前任校の履正社(大阪)を含めると、3季連続の甲子園出場を達成。しかし、2020年春は新型コロナウイルスの影響で大会が中止となったため、今回の出場は特別な意味を持つ。