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大垣日大、188球の熱投でセンバツ初戦突破!近江のエースとの激戦制す

投稿日:2026年03月22日

第98回選抜高校野球大会(センバツ)が22日に開幕し、大垣日大(岐阜)が近江(滋賀)との激戦を制して、4年ぶりの初戦突破を果たしました。延長10回タイブレークの末、2-1で勝利を掴んだ大垣日大の試合を振り返ります。

互いに譲らない投手戦!竹岡大貴の188球

試合は、大垣日大の竹岡大貴投手(3年)と近江の上田健介投手(3年)の投手戦となりました。両者ともに相手打線を無失点に抑え込み、9回まで0-0の緊迫した展開が続きました。竹岡投手は、なんと188球にも及ぶ熱投を見せ、チームを勝利に導きました。まさに、エースとしての気迫が光る投球でした。

延長10回、代打・高橋遼のタイムリーで勝ち越し!

延長10回表、大垣日大は先頭打者の送りバントでチャンスを作ると、代打に出場した高橋遼選手(3年)が2点適時打を放ち、ついに勝ち越しに成功しました。チーム一丸となって掴んだ貴重な2点です。

竹岡、最後まで集中!勝利を締めくくる

10回裏の守備では、竹岡投手が近江打線を1点に抑え、勝利締めくくりました。最後まで集中力を切らさず、チームを甲子園の舞台で勝利に導いた竹岡投手の活躍は、今後の大会でも注目を集めることでしょう。

大垣日大は、この勝利で勢いをつけ、次のラウンドへと進みます。今後の活躍に期待しましょう!

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