甲子園に「Fight!Oh!YOKOHAMA」が響く!横手高校の応援が「神選曲」と話題に
57年ぶりの聖地で奏でたプロ野球名曲にファン興奮!
第108回全国高校野球選手権大会の2回戦、横手(秋田)対敦賀気比(福井)の試合中、アルプススタンドから流れた意外な選曲がSNSで大きな注目を集めました。57年ぶりの甲子園出場を果たした横手高校が、チャンスの場面で披露したのは、なんとプロ野球・横浜DeNAベイスターズのチャンステーマ「Fight!Oh!YOKOHAMA」でした。
【甲子園】敦賀気比の2年生「4番・投手」辻琉成が投打で躍動!チームを勝利へ導く衝撃のデビュー
次世代のスター誕生!「4番・投手」辻琉成が魅せた圧巻の二刀流
第108回全国高校野球選手権大会の第7日、2回戦で敦賀気比(福井)と横手(秋田)が激突しました。注目を集めたのは、敦賀気比の2年生「4番・投手」として先発出場した辻琉成選手です。投げては140キロ前後の直球を軸に、スライダーとスローカーブを巧みに操る本格派。2回までをわずか1安打無失点、2奪三振という見事なピッチングを見せ、マウンド上で存在感を放ちました。
【甲子園】「プロより上手い?」福山の守備がエグすぎるとSNSで大バズり!公立の星が甲子園を沸かす
甲子園初出場で魅せた!福山高校の「鉄壁守備」にファンも驚愕
第108回全国高校野球選手権大会の1回戦、天理(奈良)と対戦した広島県立福山高校が、観客の度肝を抜くスーパープレーを連発しました。甲子園初出場とは思えないほどの洗練された守備力に、SNS上では称賛の声が止まりません。
【甲子園】高岡商・小久保大輔の涙と誓い。「今年見られなかった景色を」後輩へ託した想い
孤軍奮闘のエースが背負った責任と、チームへ送った熱いエール
第108回全国高校野球選手権大会の2回戦、高岡商は高川学園との対戦に臨みました。試合は序盤から相手に主導権を握られる苦しい展開となりましたが、そんな中でもマウンドで気迫の投球を見せ続けたのが、高岡商のエース・小久保大輔投手です。9回1死まで133球を投じ、最後まで諦めない姿勢を貫きました。
【甲子園】市立福山高校の初戦を応援しよう!福山市内11カ所でパブリックビューイング開催決定
市立福山高校の歴史的瞬間をみんなで応援!市内の全11会場でPV実施
第108回全国高校野球選手権大会に出場する、広島県代表・市立福山高校の初戦がいよいよ目前に迫りました。現地へ足を運べない地元ファンのために、福山市は市内の計11カ所でパブリックビューイング(PV)を開催することを発表しました。熱い戦いを繰り広げる選手たちへ、地元から大きな声援を送りましょう。
【甲子園】高岡商、悔しい初戦敗退。吉田真監督が語った「全国の舞台」の洗礼とは
終始リズムに乗れず、強豪・高川学園の前に屈する
2026年8月10日、阪神甲子園球場で行われた全国高校野球選手権大会の2回戦。富山代表の高岡商は、山口代表の高川学園と対戦しました。7年ぶりの勝利を目指した高岡商でしたが、結果は1―7での敗戦。終始、相手ペースで試合が進む苦しい展開となりました。最終回には意地の1点を奪い、チームのプライドを見せましたが、残念ながら2回戦での敗退が決定しました。
【甲子園】沖縄尚学のエース・末吉良丞が涙の敗退。「喪失感がすごい」と語った悔しさと未来への思い
昨夏の全国制覇の立役者が甲子園で散る。エース末吉良丞が見せた涙の理由
第108回全国高校野球選手権大会の第6日目、多くの注目を集めた横浜と沖縄尚学の強豪対決。昨夏の全国制覇の原動力となった沖縄尚学の左腕エース・末吉良丞(3年)にとって、最後の夏は悔しい結果となりました。試合終了の瞬間、末吉の目からは涙があふれました。「ふがいない投球でした。申し訳ないという気持ちと、悔しい気持ちでいっぱいです。喪失感がすごい」と、試合後のインタビューで絞り出すように語りました。
市立福山高校が初の甲子園へ!名将の意志を継ぐ小田浩監督が起こした「意識改革」の全貌とは
快進撃の秘密は「3失点以下・5得点」の徹底とメンタル変革
夏の甲子園で初出場を果たし、注目を集めている市立福山高校野球部。かつては広島県大会で16強が最高成績だった同校が、なぜこれほどまでに強くなったのでしょうか。その背景には、2022年に就任した名将・迫田守昭さんの存在と、今年4月にバトンを受け継いだ小田浩監督による緻密な「意識改革」がありました。小田監督が選手たちに説いたのは、「3失点以下に抑え、みんなで5点を取る」という明確な野球スタイル。主将の渡辺雄介選手も「全員が4番のつもりで打つことで、心に余裕が生まれた」と語るように、結果を恐れず強気に攻めるマインドセットがチームを大きく進化させました。
【甲子園】プロ注目・織田翔希が12奪三振の力投!横浜が沖縄尚学との好投手対決を制し初戦突破
世代屈指の剛腕対決!横浜・織田が圧巻のピッチングを披露
第108回全国高校野球選手権大会は10日、阪神甲子園球場にて1回戦が行われ、強豪・横浜(神奈川)と春夏連覇を目指す沖縄尚学(沖縄)が激突しました。試合前からプロ注目の好投手同士の投げ合いが期待されたこの一戦は、序盤からハイレベルな攻防が繰り広げられました。横浜の先発・織田翔希は、147キロの直球を軸に計12三振を奪う圧巻のピッチングで沖縄尚学打線を封じ込め、勝利に大きく貢献しました。
夏の甲子園が開幕!暑さ対策で夕方開始、高岡商業も堂々の行進
異例の午後4時スタート!新たな歴史が刻まれた開会式
夏の風物詩、全国高校野球選手権大会がいよいよ開幕しました。今大会は選手たちの健康と安全を最優先に考え、暑さ対策として異例の午後4時開会式という新しい試みでスタート。涼しい風が吹き始める時間帯での開催となり、甲子園球場は熱気と爽やかな空気に包まれました。