【甲子園】敦賀気比の2年生「4番・投手」辻琉成が投打で躍動!チームを勝利へ導く衝撃のデビュー
次世代のスター誕生!「4番・投手」辻琉成が魅せた圧巻の二刀流
第108回全国高校野球選手権大会の第7日、2回戦で敦賀気比(福井)と横手(秋田)が激突しました。注目を集めたのは、敦賀気比の2年生「4番・投手」として先発出場した辻琉成選手です。投げては140キロ前後の直球を軸に、スライダーとスローカーブを巧みに操る本格派。2回までをわずか1安打無失点、2奪三振という見事なピッチングを見せ、マウンド上で存在感を放ちました。
バットでも止まらない!チームの全得点に絡む活躍
辻選手の凄さは、投球だけにとどまりません。初回2死二塁の場面で迎えた第1打席では、痛烈な一塁強襲の内野安打を放ち、チーム初安打を記録。これが先制点につながる呼び水となりました。さらに3回には、1死二・三塁の好機で外角のスプリットを鮮やかにすくい上げ、左前への適時打をマーク。まさに「投打の柱」としての役割を完璧に遂行し、スタンドを大きく沸かせました。
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