授業参観でリアルな地震・津波訓練!三重・松阪の三雲中で生徒・保護者が災害への備えを確認
三重県松阪市の中道町にある市立三雲中学校で、17日午前9時45分から授業参観に合わせた大規模な避難訓練が実施されました。生徒や教職員、そして保護者ら約700人が参加し、巨大地震とそれに伴う津波を想定した垂直避難訓練を行い、緊急時の行動を確認しました。
長野県で震度5強の地震発生!約1週間は同程度の揺れに警戒–2~3日は特に注意
長野県で発生した震度5強の地震を受け、気象庁が記者会見を開き、今後約1週間は同程度の揺れをもたらす地震に注意するよう呼びかけました。特に、これから2~3日間は強い揺れが発生する可能性が高いため、最大限の警戒が必要です。
熊本地震10年:益城で追悼式、遺族「後世へ伝えるのが役目」
2016年に発生した熊本地震から14日で10年。熊本県益城町で12日、追悼式が開かれ、犠牲者を悼みました。地震とそれに伴う災害で亡くなった方は、熊本県と大分県で合計278人に上り、住宅の損壊も約20万棟に達しました。
インドネシア沖でM7.4の地震発生!津波の可能性は?日本への影響は?
2024年5月2日午前、インドネシア沖でマグニチュード7.4の強い地震が発生しました。この地震を受けて、津波が発生する可能性が示唆されており、周辺国への警戒が呼びかけられています。今回は、この地震に関する最新情報と、日本への影響について分かりやすく解説します。
栃木県で震度5弱、関東は雨に警戒!地震後の土砂災害リスクと備え
4月1日午前10時6分頃、茨城県南部を震源とするマグニチュード5.0の地震が発生しました。栃木県では最大震度5弱を観測し、関東地方に大きな揺れが広がりました。この地震による津波の心配はありません。
武力攻撃に備え、シェルター確保へ!政府が基本方針を決定–2030年までに人口カバー率100%を目指す
他国からの武力攻撃に備え、国民の安全を確保するためのシェルター確保に向け、政府が具体的な動きを開始しました。31日に閣議決定された基本方針では、ミサイル攻撃時の爆風などから身を守るための「緊急一時避難施設」として、民間の地下街や地下駐車場などの指定を加速させ、2030年までに市区町村単位で人口カバー率100%を達成することを目標としています。
政府、全国のシェルター整備を加速!2030年度までに人口カバー率100%を目指す
政府は、沖縄県からの攻撃に備え、全国各地に整備を進めている避難施設「シェルター」について、より一層の強化を図る方針を決定しました。3月31日の閣議で、2030年度までに人口カバー率100%を目指すことを盛り込んだ基本方針が決定されました。
ミサイル攻撃に備え、全国民をカバー!政府がシェルター確保の基本方針を決定
政府は31日、ミサイル攻撃などの緊急事態に備え、住民が避難するシェルターの確保に向けた基本方針を閣議決定しました。これは、国民の安全を守るための重要な一歩と言えるでしょう。
政府、緊急時に備え「シェルター」確保の基本方針を決定!民間施設活用も視野に
政府は31日の閣議で、緊急事態に備えた避難施設(シェルター)の確保に関する基本方針を決定しました。これは、全国的なシェルター確保に向けた取り組みで、民間の地下施設の活用促進や、自然災害時と有事の双方で利用できる施設の整備を進めることを主な内容としています。
こたつでムカデ!?都会では経験しない自然の脅威…埼玉から京都へUターンした女性のリアルな田舎暮らし
9年前、未就学児2人を連れて埼玉県から京都府舞鶴市へUターンしたまりげさん。そのドタバタな移住生活から8年間を綴った書籍『まりげ母ちゃんの全力日本海ライフ』(オーバーラップ)が話題を呼んでいます。今回は、まりげさんに移住生活のリアルについてインタビューしました。