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熊本地震10年:益城で追悼式、遺族「後世へ伝えるのが役目」

投稿日:2026年04月14日

2016年に発生した熊本地震から14日で10年。熊本県益城町で12日、追悼式が開かれ、犠牲者を悼みました。地震とそれに伴う災害で亡くなった方は、熊本県と大分県で合計278人に上り、住宅の損壊も約20万棟に達しました。

追悼式で遺族代表がメッセージ

益城町木山の町文化会館で行われた追悼式には、犠牲者の遺族や町関係者ら128人が参列しました。遺族代表として、本震で母親を亡くされた松野良子さん(69)が登壇し、「悲しい出来事、困難な状況は忘れられない。熊本地震を風化させないよう、後世に伝えていくのが私たちの役目」と力強く訴えました。

西村博則町長は、復興への決意を新たに表明。「私たちは10年間、一丸となって歩みを進めてきました。これからも安全・安心で住み続けたいまちを目指して邁進します」と述べました。

地震から10年、益城町の復興状況

地震によって大きく姿を変えた益城町では、中心部の被災市街地で28.3ヘクタールの広大な復興土地区画整理事業が進められています。防災力強化のため、避難場所となる公園の整備、道路の拡幅、商店や住宅の移転などが積極的に行われています。

「創造的復興」を目指す熊本県

熊本県は、地震からの「創造的復興」を掲げ、益城町の復興まちづくりを重点項目の一つとして取り組んできました。復興のシンボルとなる県道熊本高森線は4車線化され、3月20日に全線開通。木村敬知事は「熊本市を含む熊本都市圏東部地域の発展につながる」と期待を寄せています。

合同追悼式の開催

熊本県と市町村は、本震の日である4月16日に、初めての合同追悼式を熊本城ホールで開きます。これまで県が単独で開催してきた追悼式を、規模を拡大して合同で行うことで、記憶の風化を防ぎ防災への意識を高めることを目指しています。

熊本地震の教訓を胸に、益城町をはじめとする被災地は、未来へと向かって力強く歩みを進めています。

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【速報】米国とイランが「イスラマバード覚書」を公表!中東情勢は歴史的な転換点を迎えるか

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戦闘終結に向けた歴史的な14項目の合意

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高橋ジョージが語る「11年ぶりの囲み取材」と69歳に向けたロックな挑戦!新曲で令和の日本を元気に

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ロックン盆踊りで再始動!高橋ジョージが届ける「昭和の魂」

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【警戒】茨城県南部で最大震度5弱の地震発生 今後数日は「同規模の揺れ」に備えて

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地震発生時の状況と気象庁の見解

16日午後7時半すぎ、茨城県南部を震源とするマグニチュード5.5の地震が発生しました。この地震により、群馬県太田市や埼玉県加須市などで最大震度5弱を観測しています。気象庁の発表によると、今回の地震はフィリピン海プレートと陸のプレートの境界で発生した逆断層型の地震とみられています。このエリアは過去にもマグニチュード5クラスの地震が複数回発生しており、地震が起こりやすい地域として注意が必要です。

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【地震の備え】やす子が地震発生直後に発信した「命を守るアドバイス」が有益すぎると話題に

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地震発生直後の行動とは?やす子がSNSで呼びかけた「今すぐやるべき備え」

16日、最大震度5弱を観測した地震を受け、お笑い芸人のやす子さんが自身のSNSを更新。地震発生からわずか5分という迅速な対応で、ファンに向けて命を守るための具体的なアドバイスを投稿し、大きな反響を呼んでいます。「地震強かったですね。皆さん大丈夫ですか?」とフォロワーを気遣いながら、すぐに取り組める防災対策を分かりやすく発信しました。

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【東京・北区】小学校で火災が発生 ストーブ点検中の出火か 児童ら10人が負傷

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音楽室が焼ける火災が発生 児童と教師10人が軽傷

19日の午前11時前、東京都北区滝野川にある滝野川第三小学校の4階音楽室から火災が発生しました。この火事で、音楽室を含む約200平方メートルが焼け、午後1時過ぎにはほぼ消し止められました。当時、音楽室では5年生の授業が行われていたとのことで、一時騒然となりました。警視庁と東京消防庁の発表によると、この火災で児童8人、教師2人の計10人が煙を吸うなどのけがをしましたが、全員命に別状はない軽傷とのことです。病院へ搬送されたのは4人ですが、いずれも症状は軽いと伝えられています。

群馬・埼玉で震度5弱!関東の「地震の巣」で何が起きている?専門家が解説

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なぜ同じ場所で?関東の「地震の巣」に潜むリスクとは

6月16日午後7時46分ごろ、群馬県と埼玉県で最大震度5弱を観測する地震が発生しました。帰宅ラッシュの時間帯を直撃し、交通機関の乱れやケガ人が出るなど、不安を感じた方も多かったのではないでしょうか。実は、この周辺は「地震の巣」とも呼ばれる場所で、専門家の間でも警戒が必要なエリアとして知られています。注目すべきは、わずか2ヶ月前の4月にも、ほぼ同じ場所で地震が発生しているという点です。「また同じ場所で?」と不安に思うのも当然ですが、なぜこのエリアで繰り返し地震が起きているのか、そのメカニズムについて正しい知識を持っておくことが大切です。

【速報】関東で震度5弱!帰宅ラッシュを直撃し交通機関に乱れも

投稿日:2026年06月17日

突然の揺れで帰宅時間に大混乱、ケガ人も発生

6月16日午後7時46分ごろ、関東地方の広い範囲で地震が発生しました。群馬県と埼玉県で最大震度5弱を観測し、多くの人が帰宅しようとしていた時間帯を直撃しました。この影響で各地の交通機関に遅れや見合わせが発生し、帰宅困難になるなど市民生活に大きな混乱が生じています。現時点ではケガをした人も報告されており、今後の余震などには十分な警戒が必要です。