【台風6号】広範囲で大雨の恐れ!明るいうちの避難が命を守るポイント
台風6号が接近中!梅雨前線との影響で広い範囲で警戒が必要に
現在北上している台風6号ですが、ただの台風と侮ってはいけません。今回は北側にある梅雨前線を刺激するため、台風から離れた場所でも警報級の大雨が降る恐れがあります。気象庁の発表によると、日本周辺の太平洋の海水温が平年より1〜2度高くなっており、台風が勢力を維持しやすい状態です。台風の東側から湿った空気が流れ込むため、四国、近畿南部、関東甲信地方を中心に、土砂災害や河川の増水リスクが急速に高まっています。「まだ大丈夫」と思わず、早めの備えが非常に重要です。
「車中泊」は本当に安全?災害時の避難ルールと最低限やっておくべき備え
いざという時、車中泊は「一時避難」として活用しよう
災害が発生した際、避難所ではなく「車中泊」を選択する人は少なくありません。実際に熊本地震の際、避難者の約7割が車中泊を経験したというデータもあります。プライバシーが確保できる一方で、支援が届きにくかったり、深刻な「エコノミークラス症候群」のリスクがあったりと注意点も多いのが現実です。NPO法人「ソナエトコ」理事長の水野直樹さんは、車はあくまで「一時的な場所」であり、基本は避難所への避難を検討すべきだと強調します。まずは、地域の避難所の状況を把握し、家族で「誰がどこに避難するか」を事前に話し合っておくことが大切です。
くまモン「こどもの日」復帰から10年…熊本地震からの復興を力強く支援し続ける姿
愛くるしい姿で熊本県をPRする人気キャラクターくまモン。2016年の熊本地震では、被災地に寄り添い、復興のシンボルとして大きな役割を果たしました。一度は活動を自粛したものの、ファンの温かい声に後押しされ、「こどもの日」に活動を再開してから今年で10年。くまモンは、被災者の心の支えとなり、笑顔を取り戻すために奔走し続けています。
青森県内、GW初日は賑わい!節約志向と地震への備えも
2024年5月25日、春の大型連休がスタートし、青森県内の観光スポットは連休初日から多くの観光客で賑わいました。しかし、物価高や原油高の影響から、節約を意識する人も目立ち、20日に発生した三陸沖地震への警戒感も漂う、複雑な状況となっています。
元陸将補が防災講演!「だす くう ねる」で命を守る備えを
陸上自衛隊で幹部を務め、東日本大震災の復旧支援にも従事した米津浩幸さん(63)が、姶良市で防災に関する講演会を行いました。10代~30代の若者にも関心を持ってもらえるよう、命を守るための具体的な備えと、避難所生活のリアルを分かりやすく解説しました。
青森・三陸沖地震:M7.7、津波警報発令、新幹線運転見合わせ、余震に警戒
2024年4月20日夕方、三陸沖を震源とするマグニチュード7.7の強い地震が発生しました。青森県階上町では最大震度5強を観測し、岩手県久慈港では80センチの津波を観測。一時的に津波警報が発令され、沿岸部の住民は肌寒い中、避難を余儀なくされました。また、この影響で新幹線の運転も一時見合わせとなりました。
青森・八戸で震度5弱の地震、保育園児らは車で避難 冷静に対応
20日に発生した地震で震度5弱を観測した青森県八戸市では、津波警報が発令され、住民の避難が急ぎました。市内の20カ所以上の指定避難所が開設され、多くの人が不安な表情で避難生活を始めました。
三陸沖地震:最大震度5強、津波到達、避難指示で交通渋滞も「東日本大震災を思い出した」
2026年4月20日夕方、三陸沖を震源とする最大震度5強の地震が発生しました。広範囲に津波が到達し、18万人超を対象に一時避難指示が出される事態となりました。沿岸部の多くの人々が急いで避難しましたが、一部地域では渋滞が発生し、避難所の駐車場は満車となりました。「東日本大震災を思い出した」という声も聞かれ、15年前の記憶が蘇る人もいました。
岩手県沿岸部、津波警報発令を受けて避難所開設状況を緊急速報!
本日、岩手県沿岸部では津波警報が発令され、各自治体で避難所が開設されました。最新の開設状況をまとめ、皆様に迅速な避難情報をお届けします。安全を最優先に行動してください。
青森・八戸市で震度5強の地震!23か所が避難所に指定、最新情報と注意点
2024年4月13日午後5時45分現在、青森県八戸市で震度5強の地震が発生し、津波警報が発表されました。これを受け、八戸市では学校や区民館など23か所が避難所に指定されています。