2025年競馬:最多出走はチャイボーグ!ルメール騎手、杉山晴紀調教師が圧巻の記録
2025年の競馬界を振り返ると、C.ルメール騎手が140勝を挙げ3年連続8度目のリーディングを獲得し、杉山晴紀調教師がキャリア最多の61勝で2度目の首位に輝きました。種牡馬ではキズナが2年連続1位と、目覚ましい活躍を見せました。
サウジカップデー:フォーエバーヤングが連覇!ディープモンスターがカタールで初制覇!
現地時間14日、サウジアラビアとカタールで国際競走が行われ、日本馬が活躍を見せました。特にサウジカップでは、フォーエバーヤングが圧倒的な強さで昨年のタイトルを守り、連覇を達成!また、カタールではディープモンスターが重賞初制覇を果たし、日本競馬界に嬉しいニュースが届きました。
【ネオムターフカップ】ヤマニンブークリエ、逃げ粘って5着!横山典弘騎手「大したものだよ」
2月14日、サウジアラビアのキングアブドゥルアジーズ競馬場で開催されたネオムターフカップ(G1、芝2100m)で、ヤマニンブークリエ(牡4歳)が5着に入着しました。今年からG1に昇格したこのレースで、日本馬は2022年のオーソリティ、昨年のシンエンペラーに続く勝利とはなりませんでしたが、逃げの戦術で最後まで諦めない姿を見せました。
ディープモンスター、8歳で海外重賞初制覇!カタールで大金星!SNSも衝撃!
日本のベテランホースディープモンスターが、カタールで開催されたアミールトロフィー・G2(芝2400m)で見事勝利を収めました!8歳での海外重賞初挑戦という快挙に、SNSでは驚きと祝福の声が多数寄せられています。
横山典弘騎手、ネオムターフCで海外初勝利に挑む!武豊氏との思い出も語る
2月14日、サウジアラビアのキングアブドゥルアジーズ競馬場で開催されたサウジカップデー。その中で行われたG1ネオムターフカップに、横山典弘騎手(57)がヤマニンブークリエ(牡4・松永幹調教師)に騎乗し出走しました。レースに向けて、横山騎手は日本競馬の歴史と自身の騎手人生を振り返り、感慨深い思いを語りました。
ディープモンスター、海外重賞初制覇!8歳馬がカタールで強豪を撃破
現地時間14日、カタールのアルライヤン競馬場で行われたアミールトロフィー(G2・芝2400m)で、日本代表のディープモンスター(牡8、栗東・池江泰寿厩舎)が見事優勝しました!
ディープモンスター、海外重賞初制覇!アミールトロフィーで日本調教馬が初勝利を飾る!
現地時間2月14日、カタール・アルライヤン競馬場で行われたアミールトロフィー(G2・芝2400m)で、日本から参戦したディープモンスター(牡8・栗東・池江泰寿)が劇的な勝利を収めました。8歳にして海外への初挑戦だったディープモンスターは、海外重賞での初制覇を果たし、日本調教馬としてもアミールトロフィーで初勝利を飾るという快挙を成し遂げました。
ドリームコア、クイーンCで重賞初制覇!ルメール騎手「強い走り」に期待高まる
2月14日、東京競馬場で開催されたGⅢクイーンカップ(3歳牝馬、芝1600m)で、2番人気のドリームコア(騎手:ルメール)が優勝しました。勝ち時計は1分32秒6。1馬身半差で11番人気のジッピーチューン、さらに1馬身1/4差で7番人気のヒズマスターピースが続きました。
ドリームコア、ルメール騎手渾身の騎乗でクイーンC制覇!しかし、斜行で3万円の過怠金も
11月14日、東京競馬場で行われたG3デイリー杯クイーンCで、ドリームコアがクリストフ・ルメール騎手の巧みな騎乗により、重賞初制覇を果たしました。しかし、レース終盤に斜行したことが認められ、ルメール騎手には3万円の過怠金が科されました。
ドリームコア、クイーンCで重賞初制覇!ルメール騎手は5勝目、1番人気ギャラボーグはまさかの9着
11月14日、東京競馬場で開催されたG3レース「第61回クイーンC」(芝1600m)で、2番人気のドリームコアが劇的な勝利を飾りました。直線坂で力強く抜け出し、1勝クラスからの連勝で、待望の重賞初制覇を果たしました。