DeNAの新星・エンカーナシオンが止まらない!2打席連続タイムリー&フェンス際好守で神宮を沸かせる
止まらない衝撃!エンカーナシオンが投打で躍動
DeNAの新たな風、エンカーナシオン選手が止まりません!5日に神宮球場で行われたヤクルト戦で、昇格後わずか4試合目にして圧巻のパフォーマンスを披露しました。初回にいきなり先制の適時二塁打を放つと、続く3回にも再びタイムリーを記録。4番打者としての役割を完璧にこなし、ファンを熱狂させています。本人も「先制できたことが何よりうれしい」と語るなど、チームへの貢献意欲の高さも際立っています。
【鳥肌注意】長嶋茂雄さんの命日に奇跡!巨人・丸佳浩の「代打逆転満塁弾」が劇的すぎると話題に
長嶋茂雄さんのメモリアルゲームで起きた「まさか」の奇跡
6月3日、読売ジャイアンツにとって特別な一日となりました。この日は、球界のレジェンド・長嶋茂雄さんの一周忌。東京ドームで開催されたオリックスとのメモリアルゲーム「FOR3VER6・3~長嶋茂雄~」にて、G党(巨人ファン)が震えるほどの劇的な逆転勝利が生まれました。
「死んだ目」も愛されて10年!バファローズ☆ポンタがオリックスファンに「なくてはならない仲間」と認められるまで
SNSで大反響!負けても「死んだ目」でファンに寄り添うポンタの魅力
プロ野球の試合を彩るマスコットキャラクターたち。その中でも、オリックス・バファローズを応援する「バファローズ☆ポンタ」の存在感はひときわ異彩を放っています。X(旧Twitter)のフォロワー数は約31万人を誇り、試合結果に一喜一憂するその姿は、多くのファンから「まるで自分を見ているよう」と共感を集めています。特に、チームが負けた日に投稿される、力なく虚無感漂う「死んだ目」のイラストは、ファンの間で「クセになる」「シュールで良い」と大きな話題を呼んでいます。
【第108回沖縄大会】春の王者エナジックスポーツが驚異の粘り!9回逆転で美里工を下し8強進出
敗退危機からの大逆転!春の九州王者の意地を見せたエナジックスポーツ
第108回全国高校野球選手権沖縄大会は5日、3回戦が行われ、今春の九州大会を制したエナジックスポーツが美里工と対戦しました。序盤は苦しい展開を強いられましたが、土壇場の9回に打線が爆発。劇的な逆転劇でベスト8進出を決めました。
【楽天】ドラ1ルーキー宗山塁が躍動!今季初マルチ&堅守でマエケンを強力サポート
プロの洗礼を乗り越え、宗山塁が輝きを放つ
楽天イーグルスのドラフト1位ルーキー、宗山塁選手が今、大きな注目を集めています。3月のオープン戦での左手負傷というアクシデントを乗り越え、ついに1軍の舞台でその才能をいかんなく発揮しました。4日の日本ハム戦では、今季初となるマルチ安打を記録。攻守両面でチームの勝利に大きく貢献し、ファンを熱狂させています。
【日本ハム】細野晴希、マエケンとの投げ合いに敗れるも「収穫あり」の7回途中3失点
悔やまれる四球の代償、マエケンから学んだ「堂々とした立ち振る舞い」
日本ハムの若き左腕、細野晴希投手が4日に行われた楽天戦に先発登板しました。結果は6回1/3を投げて4安打3失点。QS(クオリティースタート)を達成する粘りの投球を見せましたが、相手先発であるベテラン・前田健太投手の9回途中1失点という圧巻のピッチングの前に、惜しくも黒星を喫する形となりました。
日本ハム打線が沈黙!「103本塁打」の破壊力が前田健太の老練な投球術に屈した理由とは?
本塁打数12球団トップの日本ハム打線がまさかの零封ペース…前田健太の投球術に完敗
今季、12球団トップとなる103本塁打という圧倒的な破壊力を誇る北海道日本ハムファイターズ打線が、楽天モバイルパークでの楽天戦で沈黙しました。相手先発は、メジャー経験も豊富な前田健太投手です。試合を通じて楽天・前田投手の老練な投球術に翻弄され続け、9回にようやく1点を返すのが精一杯という厳しい結果に。前日の零封負けに続く連敗となり、チーム全体に重い空気が漂っています。
楽天・前田健太が快投!「悔しすぎる!」完投目前の熱投でチームを2連勝へ導く
8回2/3を1失点の好投!ベテランの意地を見せた前田健太
楽天イーグルスの前田健太投手が、本拠地で行われた日本ハム戦に先発登板しました。メジャー帰りの大黒柱として期待されるマエケンが、この日見せたのは圧巻のピッチングです。8回2/3を投げて被安打5、失点1という素晴らしい内容で、今季2勝目をマークしました。
【楽天】マエケン、完封目前でまさかの失点!お立ち台での「絶叫謝罪」がファンの心を掴む
完封は逃すも、圧巻のピッチングで楽天に勝利をもたらした前田健太
2026年7月4日、楽天モバイルパーク宮城で行われた楽天対日本ハムの一戦。楽天の前田健太投手(38)が、ベテランの意地を見せる圧巻の投球を披露しました。8回まで3安打無四球無失点という完璧に近い内容で、2014年以来となる完封勝利への期待が高まりましたが、惜しくも9回に失点。完封・完投こそ逃したものの、チームの勝利に大きく貢献する今季2勝目を挙げました。
日本ハム、痛恨の2連敗!マエケンの前に強力打線がまさかの沈黙…細野は好投報われず
マエケンに完封ペースの快投を許し、打線が全く機能せず
日本ハムファイターズが、楽天モバイルパーク宮城で行われた楽天戦で、悔しい2連敗を喫しました。直近まで好調を維持していた強力打線ですが、この日は楽天・前田健太投手の前に完全に封じ込められる結果に。三回まで走者を一人も出せない厳しい展開となり、四回と八回にはチャンスを作るも併殺打に倒れるなど、あと一本が遠い展開が続きました。九回にようやく1点を返して完封負けは免れましたが、上位進出を狙うチームにとって、最下位相手の連敗は非常に痛い結果となりました。