佐藤綾乃、貫禄の1位フィニッシュでスピードスケート女子マススタート決勝へ!堀川桃香は準決勝敗退
現地21日、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックのスピードスケート女子マススタート準決勝が行われ、佐藤綾乃選手が決勝進出を決めました。一方、堀川桃香選手は準決勝敗退という結果に終わりました。
佐藤綾乃、スピードスケート女子マススタート準決勝を1着で突破!決勝進出決定!
2月21日、ミラノ・スピードスケート競技場で行われたミラノ・コルティナ五輪スピードスケート女子マススタート準決勝で、チームパシュート銅メダルメンバーの佐藤綾乃選手(29歳=ANA)が1組1着で決勝進出を果たしました!
奇跡の復活!全治6カ月の大怪我から2カ月で五輪の舞台へ!フリースタイルスキー・須貝龍、涙と笑顔の滑り
昨年12月に全治6カ月の大怪我を負ったフリースタイルスキー男子スキークロスの須貝龍選手(34歳)。車いす生活を余儀なくされた中、わずか2カ月後のミラノ・コルティナ冬季五輪に奇跡的に出場し、その舞台を終えました。結果は1回戦敗退となりましたが、その姿は多くの人々に感動を与えました。
世界選手権銅メダリスト須貝龍、全治6ヶ月の大怪我から五輪出場!スキークロス初戦敗退も意地の復活に拍手
2月21日に行われたミラノ・コルティナオリンピックのフリースタイルスキー男子スキークロス。古野慧選手が決勝に進出し、日本選手初のメダル獲得に期待が高まりましたが、4位入賞という結果に終わりました。同じく出場した須貝龍選手と小林竜登選手は、それぞれ1回戦で敗退しました。
痛みを乗り越え須貝龍、スキークロス1回戦敗退…五輪2度目の挑戦は涙に終わる
2024年2月21日、イタリア・ミラノ・コルティナ冬季五輪の男子スキークロスが行われ、昨年世界選手権3位の実力者、須貝龍(りょう)選手(クレブ)は、1回戦で敗退しました。大怪我からの復帰という劇的なカムバックを果たしたものの、結果は厳しいものとなりました。
スキークロス古野慧、惜しくもメダル逃す!“指の差”決着にネット驚愕「鼻の差ならぬ指の差!?」
2月21日、ミラノ・コルティナ五輪フリースタイルスキー・スキークロス競技が行われ、古野慧選手(26歳、U-NEXT)が日本人初の決勝進出を果たしました。惜しくもメダルには届きませんでしたが、その劇闘ぶりに日本の視聴者からは感動の声が多数寄せられています。
髙木美帆、悲願の金へ!五輪1500m、練習風景と期待が高まる最新情報
スピードスケート界の絶対女王、髙木美帆選手(31)が、ミラノ・コルティナ五輪の本命種目である1500mで金メダルを目指します。ここまで出場した3種目全てで銅メダルを獲得している髙木選手。その実力と経験を武器に、過去2大会で銀メダルに終わった1500mでの悲願達成に挑みます。
【ミラノ五輪】中井亜美、銅メダル獲得!憧れの浅田真央に触発されたトリプルアクセル「これからも必要なジャンプ」
フィギュアスケート女子シングルで、中井亜美選手(TOKIOインカラミ)が銅メダルを獲得しました!イタリア・ミラノで開催されたミラノ・コルティナ五輪(ミラノ・アイススケートアシーナ)での快挙です。今回の大会で中井選手は、ショートプログラム(SP)とフリーの両方で、自身の代名詞であるトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を成功させ、メダルへと導きました。
17歳中井亜美、演技後の“あざとポーズ”に込められた意味とは?安藤美姫が推察!
フィギュアスケート界の新たなスター、中井亜美選手(17歳)が、ミラノ・コルティナ五輪で銅メダルを獲得しました。その演技後の“あざとポーズ”が話題を呼んでいますが、元世界女王の安藤美姫さんがその意味を推察しました。
中井亜美、オリンピックで銅メダル!最年少メダリストの誕生に日本中が歓喜!
フィギュアスケート女子フリーで、17歳の中井亜美選手が素晴らしい演技を見せ、銅メダルを獲得しました!ショートプログラム(SP)で首位に立った中井選手は、最終滑走というプレッシャーにも屈せず、その実力を発揮しました。