なんJ大好き民のトレンドニュース

【ミラノ五輪】中井亜美、銅メダル獲得!憧れの浅田真央に触発されたトリプルアクセル「これからも必要なジャンプ」

投稿日:2026年02月20日

フィギュアスケート女子シングルで、中井亜美選手(TOKIOインカラミ)が銅メダルを獲得しました!イタリア・ミラノで開催されたミラノ・コルティナ五輪(ミラノ・アイススケートアシーナ)での快挙です。今回の大会で中井選手は、ショートプログラム(SP)とフリーの両方で、自身の代名詞であるトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を成功させ、メダルへと導きました。

トリプルアクセルへの情熱

メダリスト会見で中井選手は、「今回この五輪の舞台で着氷できたことは自分のこれからの経験にもなると思う。これからも必要なジャンプだなと思っている」と語り、トリプルアクセルへの強い思いを明かしました。実は中井選手は、2010年バンクーバー五輪で銀メダルを獲得した浅田真央選手に憧れ、5歳でスケートを始めたそうです。浅田選手が武器としていたトリプルアクセルの習得を夢見て練習に励んできた過去があり、その想いが今回の成功に繋がったと言えるでしょう。

次世代へのメッセージ

中井選手は、「この五輪でトリプルアクセルを見て、自分のように始めたいと思ってくれる方がいてくれたらいいなと思う」と、次世代へのスケーターへのメッセージも送りました。自身の活躍が、新たな才能の育成に繋がることを願っています。

坂本花織選手との絆、そして未来へ

また、銀メダルを獲得した坂本花織選手(シスメックス)も、3度目の五輪出場でメダルを獲得する喜びを語りました。「五輪に出れると思っていないところから始まって、初めての五輪でメダルをかけることに自分自身びっくりしている」と謙虚な姿勢を見せつつも、「花織ちゃんのようにあと2回は出られると思うので、次回五輪で出られるように頑張りたい」と次なる目標を掲げました。中井選手も坂本選手のように、今後も長く活躍することを誓っています。

夢を与えるスケーターへ

メダル獲得により、子供たちからの注目を集めている中井選手。「自分自身の笑顔だったりを見て、楽しそうだなと思ってスケートを始める子が出てきたらいいな」と笑顔を見せました。これからは、夢を与えるスケーターとして、活動の幅を広げていくことでしょう。

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

スポーツの関連記事

中村敬斗と久保建英の絆が導いたW杯の奇跡!「3年前も同じだった」盟友との信頼関係に感動の嵐

投稿日:2026年06月20日

W杯オランダ戦で見せた阿吽の呼吸、中村選手と久保選手の深い絆とは?

2026年6月16日放送の「ノンストップ!」(フジテレビ系)では、ワールドカップ北中米大会のオランダ戦で見せた中村敬斗選手と久保建英選手の劇的な連携プレーが特集されました。粘りの同点劇で勝ち点1を獲得した日本代表。その立役者となった中村選手が試合後に語った、久保選手への感謝の言葉が多くのファンの胸を打っています。

【W杯2026】仙台の小学校でワールドカップ特別給食!北中米の絶品メニューで気分は最高潮

投稿日:2026年06月20日

開催国を食べて応援!仙台市の小学校が提供した「W杯特別献立」とは?

サッカーFIFAワールドカップ2026の熱戦が続く中、宮城県仙台市の太白小学校で「ワールドカップ特別メニュー」の給食が提供され、大きな話題となっています。4年に一度のスポーツの祭典に合わせ、子どもたちに海外の食文化やスポーツへの関心を高めてもらおうと実施されたこの取り組み。今回の開催地である北中米3カ国(アメリカ、カナダ、メキシコ)にちなんだ豪華なラインナップが並びました。

「死んだ目」も愛おしい!バファローズ☆ポンタがオリックスファンに「なくてはならない存在」になるまで

投稿日:2026年06月19日

疫病神から相棒へ。愛されすぎた10年の軌跡

プロ野球界でいまや「オリックス・バファローズ」の顔とも言える存在になったのが、共通ポイントサービス「Ponta」のキャラクター「バファローズ☆ポンタ」です。2016年にスポンサーとして登場した当初は、チームの低迷期と重なり「疫病神」なんて心ない声が上がったこともありました。しかし、負けた試合後にユニフォームを脱いで「んほー…」と絶望するシュールな姿が「ファンの気持ちを代弁してくれている」と、SNSを中心に大きな共感を呼びました。今では、試合に負けた時の「死んだ目」さえも「可愛い」とファンに愛される、唯一無二のパートナーへと成長したのです。

中井亜美の関連記事

五輪銅メダル中井亜美選手のスマホケースに挟まれた懐かしの「アイカツ!」グッズが話題!

投稿日:2026年05月01日

ミラノ・コルティナ五輪でフィギュアスケート女子シングル銅メダルを獲得した中井亜美選手(17歳)のスマホケースに挟まれた2010年代のグッズが、SNSで大きな話題を呼んでいます。

2026年春の高校生トレンドランキング発表!M!LKが席巻、シール交換は社会現象に

投稿日:2026年04月16日

30年にわたりティーンに特化したマーケティング支援を行う株式会社アイ・エヌ・ジーが、2026年春の高校生最新トレンドランキングを発表しました。ダンスボーカルグループM!LKの楽曲がトレンドを牽引する中、シール交換や韓国発のスイーツも人気を集めています。今回は、その詳細をレポートします。

ミラノ・コルティナ2026冬季五輪・パラ代表、日本橋で盛大パレード!坂本花織、小林陵侑ら115選手参加

投稿日:2026年04月11日

2026年ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季オリンピック・パラリンピックに出場するTEAMJAPANの選手団が、4月25日に東京・日本橋で応援感謝パレードを行います。JOC(日本オリンピック委員会)とJPC(日本パラリンピック委員会)が発表した参加出場選手は、合計115名にのぼります。

フィギュアスケートの関連記事

「りくりゅう」の快挙から始まる未来!木下グループが三重県に巨大スケート拠点を建設へ

投稿日:2026年06月17日

ガラガラだった観客席から金メダルへ。16年越しの「あまのじゃく」な支援が実るまで

2009年のフィギュアスケート全日本選手権、ペアとアイスダンスの競技会場は、観客席がガラガラという寂しい光景でした。当時、その様子を見た木下グループの木下直哉社長は、日本スケート連盟から頼まれる形でカップル種目の支援を即決したといいます。シングル種目が華やかな人気を博す中で、あえて「誰も注目しない場所」に光を当てる。そんな「あまのじゃく」な決断が、現在のペア大国・日本への第一歩でした。それから16年以上の歳月を経て、ついに「りくりゅう」こと三浦璃来・木原龍一組がミラノ・コルティナ五輪で日本勢初となる金メダルを獲得。長年の投資が大きな花を咲かせたのです。

サッカーユニフォームが街着に?W杯で見せるアディダスの「ブロークコア」戦略とは

投稿日:2026年06月15日

今、おしゃれな人がこぞって取り入れている「ブロークコア」とは?

2026年W杯の開幕とともに、街中でサッカーのゲームシャツを着こなすおしゃれな人を多く見かけるようになりました。ここ2~3年で定着したファッションスタイル「ブロークコア(Blokecore)」をご存知でしょうか。これは、サッカーユニフォームやトラックパンツといったスポーツアイテムを、日常のコーディネートに取り入れるスタイルのこと。今大会、スポーツブランド各社は単なる観戦グッズとしてだけでなく、「ファッションアイテム」としての打ち出しをこれまで以上に強めています。

【2026年5月振り返り】ポテチの白黒化に衝撃…日本の経済・スポーツを揺るがした激動の1ヶ月

投稿日:2026年06月11日

中東危機が食卓へ?ポテチのパッケージに異変

2026年5月、私たちが日常で口にするお菓子や調味料に「中東情勢の影」が忍び寄りました。カルビーは、ナフサ供給の不安定化により「ポテトチップス」などのパッケージを白黒化すると発表。さらにカゴメもケチャップの外装を見直すなど、物流や原材料への影響が深刻化しています。私たちが何気なく買っていた商品の変化に、世界の地政学リスクを身近に感じる月となりました。

ミラノ五輪の関連記事

“りくりゅう”が新CMで息ピッタリ!エアウィーヴで明かした意外な「相性の良さ」とは?

投稿日:2026年05月29日

北京・ミラノ五輪の裏側も!仲良しすぎる2人の新CMが解禁

フィギュアスケート・ペアとして数々の快挙を成し遂げてきた“りくりゅう”こと、三浦璃来選手と木原龍一選手。そんな2人が、寝具ブランド「エアウィーヴ」の新CMに出演することが発表されました!長年エアウィーヴを愛用している2人だからこそ出せる、自然体で飾らない笑顔が詰まったCMは必見です。6月20日からの放映に先駆け、5月29日よりスペシャルインタビュー動画が公開されています。

「りくりゅう」の魂を受け継ぐ「うたまさ」へ。木原龍一が贈った金言とは?

投稿日:2026年05月22日

先輩から後輩へ。五輪の舞台で交わされた熱い絆

フィギュアスケート界のペア種目で日本勢初の世界選手権制覇という歴史を刻んだ「りくりゅう」こと三浦璃来・木原龍一ペア。惜しまれつつ競技から引退した二人の存在は、今も後輩たちの大きな心の支えとなっています。その中でも、アイスダンスで活躍する「うたまさ」こと吉田唄菜(うたな)・森田真沙也(まさや)組は、木原から受けた特別な言葉を胸に、次のミラノ・コルティナ冬季五輪へと突き進んでいます。

藤井貴彦アナ、ミラノ五輪選手への“失礼インタビュー”で批判 櫻井翔との明暗、日テレの顔としての課題

投稿日:2026年05月05日

ミラノ・コルティナ五輪の熱戦が続く中、日本テレビの報道番組『newszero』での元アナウンサー・藤井貴彦氏のインタビューが物議を醸しています。スキージャンプ混合団体で銅メダルを獲得した高梨沙羅選手らへのインタビューで、過去の出来事を蒸し返すような質問が批判を浴びています。

トリプルアクセルの関連記事

「もうこれ以上はできない」樋口新葉が明かす22年間の葛藤と“自分への誓い”

投稿日:2026年05月29日

3歳から始まった氷上の物語。勝つことへのこだわりが彼女を強くした

2025年12月、現役最後の舞台となった全日本選手権のフリー演技後、樋口新葉選手は氷上に大の字になって寝そべりました。22年間のスケート人生を締めくくるその瞬間、彼女は心の中で「もうこれ以上はできない演技だったな」と確信したといいます。3歳でスケートを始め、幼稚園の頃から「1番を目指したい」という負けず嫌いな性格で、トップスケーターへの階段を駆け上がっていった樋口選手。その原動力は、「勝つことへの強いこだわり」と、幼少期から積み重ねてきた妥協なき練習でした。

輝き続けた坂本花織選手、トリプルアクセルを諦め頂点へ 25歳、世界選手権4連覇で有終の美

投稿日:2026年04月06日

日本女子フィギュア界を長らく牽引してきた坂本花織選手(25歳)が、3月24日~29日にチェコ・プラハで行われた世界選手権で現役引退を発表しました。ショートプログラム、フリーともにノーミスで演技をまとめ、日本人初となる4度目の世界選手権優勝という偉業を成し遂げ、華々しいフィギュアスケート人生に幕を閉じました。

鍵山優真、伝説的フリーで銀メダル!海外ファンからも感動の声

投稿日:2026年03月29日

フィギュアスケート世界選手権(チェコ・プラハ)男子フリーで、鍵山優真選手(オリエンタルバイオ・中京大)が驚きの逆転劇を演じました!ショートプログラム(SP)6位からのスタートでしたが、全ての高難度ジャンプを完璧に決め、フリー自己ベストとなる212.87点をマーク。合計306.67点で見事銀メダルを獲得しました。

浅田真央の関連記事

GENERATIONS中務裕太と浅田真央がマイケル・ジャクソン愛を爆発!「こっちもMJで!」ダンスセッションで会場熱狂

投稿日:2026年06月01日

マイケル・ジャクソンは「神」!中務裕太が語るリスペクトとダンスへの情熱

映画『Michael/マイケル』の公開記念イベントが都内で行われ、GENERATIONSの中務裕太さんと、フィギュアスケート元世界女王の浅田真央さんが登壇しました。マイケル・ジャクソンの軌跡を描いた本作のイベントとあって、二人のマイケルへの熱い思いが語られました。中務さんはマイケルの存在について「神です」と断言し、「生きている間に会いたかった」とファンとしての素直な心境を明かしました。さらに、同じステージに立つアーティストとして、音を大切にする感覚やダンスの音ハメのスキルなど、その圧倒的な表現力から日々学びを得ていると熱弁しました。

有終の美!坂本花織、世界選手権で優勝!20年の競技人生に別れを告げる

投稿日:2026年03月28日

フィギュアスケート世界選手権で、今大会限りで現役引退を発表していた坂本花織選手(25=シスメックス)が、見事優勝を飾りました!

坂本花織、涙のフィニッシュ!世界選手権で劇的な優勝、日本女子の歴史を塗り替える!

投稿日:2026年03月28日

フィギュアスケートの世界選手権第3日、チェコ・プラハで行われた女子フリーで、坂本花織選手(シスメックス)が2年ぶり4度目の優勝を果たしました。今大会限りでの現役引退を発表している坂本選手にとって、花道を飾るにふさわしい劇的な勝利です。

坂本花織の関連記事

サッカーユニフォームが街着に?W杯で見せるアディダスの「ブロークコア」戦略とは

投稿日:2026年06月15日

今、おしゃれな人がこぞって取り入れている「ブロークコア」とは?

2026年W杯の開幕とともに、街中でサッカーのゲームシャツを着こなすおしゃれな人を多く見かけるようになりました。ここ2~3年で定着したファッションスタイル「ブロークコア(Blokecore)」をご存知でしょうか。これは、サッカーユニフォームやトラックパンツといったスポーツアイテムを、日常のコーディネートに取り入れるスタイルのこと。今大会、スポーツブランド各社は単なる観戦グッズとしてだけでなく、「ファッションアイテム」としての打ち出しをこれまで以上に強めています。

【2026年5月振り返り】ポテチの白黒化に衝撃…日本の経済・スポーツを揺るがした激動の1ヶ月

投稿日:2026年06月11日

中東危機が食卓へ?ポテチのパッケージに異変

2026年5月、私たちが日常で口にするお菓子や調味料に「中東情勢の影」が忍び寄りました。カルビーは、ナフサ供給の不安定化により「ポテトチップス」などのパッケージを白黒化すると発表。さらにカゴメもケチャップの外装を見直すなど、物流や原材料への影響が深刻化しています。私たちが何気なく買っていた商品の変化に、世界の地政学リスクを身近に感じる月となりました。

坂本花織が明かす「指導者」への道。21年の現役生活と恩師への想い

投稿日:2026年06月02日

引退後の今は?「お母さんのコロッケ」と第二の人生への決意

世界を舞台に戦い続け、日本フィギュア界の歴史を塗り替えてきた坂本花織選手が、21年間の競技生活に終止符を打ちました。五輪2大会連続のメダル獲得や、日本女子最多の4度の世界選手権制覇など、輝かしい功績を残した彼女ですが、引退後は意外にもリラックスした日々を送っているようです。テレビ朝日の番組『GETSPORTS』のイベントでは、「今は自分の練習をまったくしていないので体がなまっています」と笑顔で語り、引退後の楽しみとしていた「お母さんの手作りコロッケ」を5個も完食したというエピソードも披露しました。