【関東オークス】砂の女王は誰の手に?川崎競馬場で世代最強決定戦が開催!
南関東牝馬三冠の最終戦!「砂のオークス」がいよいよ開幕
6月17日(水)、川崎競馬場にて3歳牝馬によるダートの頂上決戦「関東オークス(JpnII)」が開催されます。「砂のオークス」とも呼ばれる本レースは、南関東牝馬三冠の最終戦であり、まさに世代のダート女王を決める重要な一戦です。近年、地方競馬所属馬の好走が続いており、今年は14年ぶりの勝利に大きな期待がかかります。発走予定時刻は20時10分。熱いレースから目が離せません。
【関東オークス】前走6着は度外視!タマモフリージアが川崎の舞台で復活を期す
前走の敗因は「環境の変化」にあり!大橋師が語る敗北の真相
2026年6月17日に川崎競馬場で開催されるJpnⅡ関東オークス。昨年の全日本2歳優駿で2着の実績を持つタマモフリージアが、前走の雪辱を果たすべく参戦します。前走の京浜盃では6着と振るわなかった同馬ですが、管理する大橋勇樹調教師は「明確な敗因がある」と自信を取り戻しています。大橋師によると、当日は環境の変化に加え、大井競馬場特有のモノレールの音に敏感になってしまい、イレ込みが発生。結果として体重が14キロ減少し、パドックの時点で腹が巻き上がるなど、本来の力を出せる状態ではなかったといいます。実力を出し切れなかったレースだっただけに、今回への期待は高まる一方です。
メモリアカフェ、兵庫女王盃を制覇!ルメール騎手とのコンビで重賞2勝目
4月1日、園田競馬場で行われた第3回兵庫女王盃(JpnⅢ)で、メモリアカフェが中団から豪快なまくりで勝利し、2度目の重賞制覇を果たしました。クリストフ・ルメール騎手が手綱を取り、タイムは2分3秒6(稍重)でした。
ルメール騎手&メモリアカフェ、兵庫女王盃を制覇!武豊騎手プロミストジーンは惜しくも2着
11月1日、園田競馬場で開催された重賞競走兵庫女王盃(Jpn3)で、ルメール騎手が手綱を握ったメモリアカフェ(牝4歳、柄崎調教師)が、見事優勝を果たしました!
メモリアカフェ、古馬との初対戦へ!柄崎調教師が手応えを語る「中身が詰まってきた感じ」
2026年2月11日(水)に船橋競馬場で開催されるJpnⅢクイーン賞(4歳上牝、ダート1800m)に、前走マリーンC2着のメモリアカフェが出走を予定しています。関東オークスを圧勝した実力馬が、古馬との初対戦に挑むことになりました。開業2年目の柄崎調教師に、直撃インタビューを敢行!メモリアカフェの手応えと、舞台適性について聞きました。