【関東オークス】前走6着は度外視!タマモフリージアが川崎の舞台で復活を期す
前走の敗因は「環境の変化」にあり!大橋師が語る敗北の真相
2026年6月17日に川崎競馬場で開催されるJpnⅡ関東オークス。昨年の全日本2歳優駿で2着の実績を持つタマモフリージアが、前走の雪辱を果たすべく参戦します。前走の京浜盃では6着と振るわなかった同馬ですが、管理する大橋勇樹調教師は「明確な敗因がある」と自信を取り戻しています。大橋師によると、当日は環境の変化に加え、大井競馬場特有のモノレールの音に敏感になってしまい、イレ込みが発生。結果として体重が14キロ減少し、パドックの時点で腹が巻き上がるなど、本来の力を出せる状態ではなかったといいます。実力を出し切れなかったレースだっただけに、今回への期待は高まる一方です。
放牧で万全の回復!川崎コースとの相性は抜群
前走後はしっかりと放牧を挟み、現在は馬体重も500キロまで回復しました。中間は1週前追い切りでビッシリと追われ、動きも上々。大橋師も「中間は順調に調整できている」と手応えを語ります。川崎競馬場は全日本2歳優駿で結果を残している好相性の舞台であり、距離延長となる2100メートルも「距離の融通は利くので大丈夫」と不安は一切ありません。今回は牝馬限定戦という絶好の条件。実力馬の巻き返しに、多くの競馬ファンが注目しています。
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