阪神・ルーカスが待望の復帰戦で好投!腰の怪我を乗り越え来日初勝利の権利を手にする
約2ヶ月ぶりの一軍マウンドで証明した「粘りの投球」
阪神タイガースのルーカス投手が、21日に行われたDeNA戦で約2ヶ月ぶりとなる一軍復帰登板を果たしました。腰部の疲労骨折という苦しいリハビリ期間を乗り越え、マウンドに帰ってきた助っ人左腕は、5回を投げて5安打1失点という堂々のピッチング。見事に来日初勝利の権利を持って降板し、ファンを大きく沸かせました。
【DeNA】“左キラー”覚醒!ドラ3ルーキー宮下朝陽が逆方向への先制7号ソロ!
今季7本塁打すべてが左腕から!「左キラー」の本領発揮にファン歓喜
横浜DeNAベイスターズの期待の新人、ドラフト3位の宮下朝陽内野手(22)が、またしてもやってくれました!21日に行われた阪神タイガース戦、0-0で迎えた2回裏1死の場面で、宮下は相手先発・ルーカスの初球、高めに浮いたチェンジアップを見事に捉えました。
【DeNA】ルーキー宮下朝陽が逆方向へ123m弾!衝撃の7号ソロで主導権を握る
プロ1年目から長打力爆発!宮下朝陽が放った「神の一撃」
横浜DeNAベイスターズの期待の新人、宮下朝陽選手がまたしても魅せてくれました!21日に行われた阪神タイガース戦に「7番・遊撃」でスタメン出場した宮下選手は、第2回に驚愕の先制ソロホームランを放ちました。
【DeNA】宮下朝陽がまたも左腕から一発!今季7号ソロで先制の先制パンチ
左投手キラーの覚醒!宮下朝陽が阪神・ルーカスから右中間へ突き刺す7号ソロ
21日に横浜スタジアムで行われたDeNA対阪神の一戦で、DeNAの宮下朝陽内野手が輝きを放ちました。2回1死の場面で迎えた第1打席、阪神の先発左腕・ルーカスが投じた初球、真ん中高めのチェンジアップを完璧に捉えました。打球はそのまま右中間スタンドへ飛び込む先制の7号ソロ本塁打となり、スタジアムのファンを沸かせました。
【阪神】ルーカスが4ヶ月ぶりの先発で来日初勝利へ!中野拓夢は3戦連続ベンチスタート
4ヶ月ぶりの復帰!イーストン・ルーカスが目指す「来日初勝利」
21日に横浜スタジアムで行われるDeNA対阪神の17回戦。今日の阪神先発マウンドを任されたのは、イーストン・ルーカス投手です。今季開幕ローテーション入りを果たしたルーカス投手ですが、4月16日の巨人戦を最後に腰の疲労骨折でリハビリを余儀なくされていました。約4ヶ月ぶりとなる1軍のマウンドで、果たして待望の来日初勝利を手にすることができるのでしょうか。ファンの期待も高まります。
【阪神スタメン】高寺望夢が2戦連続「2番・二塁」で抜擢!復活のルーカスが来日初勝利を目指すDeNA戦
高寺望夢がスタメン継続!中野拓夢に代わり二塁のポジションを守る
阪神タイガースは21日、横浜スタジアムで行われるDeNA戦のスタメンを発表しました。注目は2試合連続で「2番・二塁」として名を連ねた高寺望夢内野手です。左足のコンディション不良で調整が続く中野拓夢内野手が3試合連続でベンチスタートとなる中、若手の高寺がチャンスを掴み取れるか、攻守にわたる活躍が期待されます。
【ヤクルト】40日ぶりの阪神戦勝利!内山壮真の決勝打でDeNAと並ぶ3位浮上
ヤクルトが宿敵・阪神との連敗をストップ!逆転勝利で3位タイへ
20日に行われた阪神タイガースとの一戦で、ヤクルトスワローズが逆転勝利を収めました!阪神戦の連敗を「7」で止め、勝利したのはなんと40日ぶり。この貴重な勝利により、ヤクルトはDeNAと同率の3位に浮上し、交流戦明けの勢いを加速させています。
【阪神】連勝ストップでマジック点灯お預け…下村が悔しい逆転負け、佐藤輝は好機で沈黙
阪神タイガースの連勝が3でストップ。優勝マジック点灯も持ち越しに
京セラドーム大阪で行われたヤクルト戦、阪神タイガースは1-4で逆転負けを喫しました。巨人が勝利したため、期待された優勝マジックの点灯は今回もお預けとなっています。ヤクルトに対する連勝も「7」でストップし、悔しい一戦となりました。
【阪神】執念のスクイズも…ヤクルトの好守に阻まれ勝ち越しならず!京セラドームで手に汗握る攻防
1死一、三塁の好機!元山飛優が仕掛けたセーフティースクイズの結末は
20日に京セラドーム大阪で行われた阪神対ヤクルトの一戦。1対1の同点で迎えた4回裏、阪神が勝ち越しの絶好機を作りました。先頭の大山悠輔が四球で出塁し、その後坂本誠志郎のヒットで1死一、三塁という場面。ここで打席に立った元山飛優が、意表を突くセーフティースクイズを敢行しました。
【阪神】痛恨のミス!セーフティースクイズ失敗で勝ち越し機を逃す 大山悠輔が本塁憤死の展開にファンもため息
4回1死一、三塁の好機を生かせず…指揮官の采配が裏目に
20日に京セラドーム大阪で行われたプロ野球・JERAセ・リーグの阪神対ヤクルト戦。緊迫した1-1の同点で迎えた4回裏、阪神にとって絶好の勝ち越しチャンスが訪れました。1死一、三塁という場面で、藤川球児監督は打席の元山飛優にセーフティースクイズを敢行させます。