阪神・ルーカスが待望の復帰戦で好投!腰の怪我を乗り越え来日初勝利の権利を手にする
約2ヶ月ぶりの一軍マウンドで証明した「粘りの投球」
阪神タイガースのルーカス投手が、21日に行われたDeNA戦で約2ヶ月ぶりとなる一軍復帰登板を果たしました。腰部の疲労骨折という苦しいリハビリ期間を乗り越え、マウンドに帰ってきた助っ人左腕は、5回を投げて5安打1失点という堂々のピッチング。見事に来日初勝利の権利を持って降板し、ファンを大きく沸かせました。
毎回ピンチを背負いながらも「最少失点」に抑える勝負強さ
この日のルーカス投手は、初回から二死二、三塁のピンチを招くなど、決して楽な展開ではありませんでした。二回にはDeNA・宮崎選手に先制のソロホームランを浴びたものの、その後は毎回のように走者を背負いながらも、要所を締める粘り強さを発揮。球数76球という限られた球数の中で、先発投手としての役割をしっかりと果たしました。4月16日の巨人戦以来となるマウンドで、中継ぎ陣へと繋ぐ気迫の投球を見せてくれたルーカス投手。この勢いのまま、チームの勝利を呼び込むことはできるのか。阪神ファンの期待は高まるばかりです。
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