【巨人】東京ドームの「すしレース」でイカが快走!ウィットリーの豪速球にも負けない盛り上がり
今季最速156キロのウィットリーを後押し!イカが今季3勝目をマーク
東京ドームの巨人戦名物といえば、イニング間に行われる「すしレース」。23日の阪神戦では、先発のフォレスト・ウィットリー投手が今季最速となる156キロをマークし、4回まで7奪三振と圧巻のピッチングを見せました。そんなグラウンド上の熱気に負けじと、すしレースでも白熱の展開が!ウニとの激しいデッドヒートの末、わずか米粒1粒差でイカが見事に勝利し、今季3勝目を手にしました。試合の勢いを加速させるようなイカの快走に、球場も大きな盛り上がりを見せています。
【巨人】ウィットリーが公式戦自己最速156キロを記録!阪神打線を相手に力投中
進化が止まらない!ウィットリーが今季最速の156キロをマーク
23日に東京ドームで行われている伝統の一戦、巨人対阪神戦で、巨人のフォレスト・ウィットリー投手が躍動しています。4回1死、佐藤輝明選手を迎えた初球、外角真ん中への直球がなんと今季最速となる156キロを計測。これまでキャンプ時のライブBPで一度記録したことはありましたが、緊張感あふれる公式戦での156キロ到達は、ファンにとっても待望の瞬間となりました。
【プロ野球】24日の予告先発発表!巨人・竹丸、阪神・才木、ソフトバンク・前田悠など注目のマッチアップまとめ
24日のセ・リーグ予告先発情報
24日に行われるプロ野球セ・リーグの予告先発が発表されました。注目は東京ドームでの巨人対阪神戦。巨人は竹丸、対する阪神は才木が先発マウンドに上がります。また、横浜スタジアムでのDeNA対ヤクルトは石田裕と奥川の対決、バンテリンドームでの中日対広島戦は高橋宏と岡本が投げ合います。各チームの意地がぶつかり合う熱い試合に注目しましょう。
「40歳に見えない!」元ビーチバレー浅尾美和、家族での野球観戦ショットが美しすぎると話題に
「ビーチの妖精」浅尾美和がバンテリンドームに出没!変わらぬ美貌にファン騒然
かつて「ビーチの妖精」として絶大な人気を誇った元ビーチバレー選手の浅尾美和さん(40)が、自身のインスタグラムを更新。プライベートで見せた変わらぬ美貌が、ネット上で大きな話題となっています。現在、タレントとして活躍する浅尾さんですが、40歳を迎えた今もなお、その輝きは衰えるどころか、さらに洗練された魅力を放っています。
江本孟紀氏、阪神・高橋遥人の交代タイミングに苦言「次に影響しなければいいけど」
大量リードでも続投させた判断に疑問符
22日に放送された「ニッポン放送ショウアップナイター」の巨人対阪神戦で、解説を務めた江本孟紀氏が、阪神の先発・高橋遥人投手の交代タイミングについて厳しい指摘を行いました。今季絶好調の左腕に対し、ベンチの判断は果たして最適だったのでしょうか。
【巨人】期待の新人・平山功太が緊急交代!快音の二塁打直後に左太もも裏の違和感で無念の負傷交代
好調の矢先に訪れたアクシデント…平山功太選手に何が起きたのか?
5月22日、東京ドームで行われた巨人対阪神戦で、巨人の若手・平山功太選手が負傷交代するアクシデントが発生しました。6回の攻撃で、平山選手は阪神の髙橋遥人投手から見事な二塁打を放ち、チャンスを演出しました。しかし、二塁ベースに到達した直後、左太もも裏を気にするような痛々しい仕草を見せました。
【巨人】「虎キラー」ダルベックが意地の一打!高橋遥人からチーム唯一の得点を叩き出す
ついに沈黙を破った!虎キラー・ダルベックの貴重なタイムリー
22日に東京ドームで行われた巨人対阪神の一戦。0-7と大きくリードを許し、厳しい展開が続く中、一筋の光明を放ったのは「虎キラー」ことボビー・ダルベック選手でした。
【巨人】新1番・平山功太が止まらない!驚異の8試合連続安打で覚醒の予感
期待のルーキー平山功太、阪神戦でも躍動!
今、ジャイアンツファンの間で最も注目されている選手といえば、新1番打者の平山功太でしょう。22日に行われた伝統の「巨人対阪神」戦(東京ドーム)で、平山選手はまたしてもやってくれました。3回2死の場面で、阪神の先発・高橋遥人投手が投じた低めの変化球を鋭く捉え、見事なセンター前ヒットを放ちました。これでなんと出場8試合連続安打!まさにチームの攻撃の要として、素晴らしい成長を見せています。
【中日】井上一樹監督、悪夢の逆転負けから一夜明け「仕切り直し」を強調。雨天中止の複雑な胸中を語る
7点差からの逆転劇…昨夜の悪夢をどう断ち切るのか
20日、中日ドラゴンズにとって信じられないような展開が待っていました。7-0と大量リードしながら、終盤にまさかの大逆転負け。就任後初めて試合後の会見を「話せることがない」として断った井上一樹監督でしたが、一夜明けた21日、甲子園での阪神戦が雨天中止となったタイミングで心境を明かしました。ファンにとってもショックの大きい敗戦でしたが、指揮官にとっても「悪夢」と表現せざるを得ないほど過酷な夜だったことがうかがえます。
【中日】悪夢の7点差逆転負け…牧野が森下にサヨナラ被弾で借金14のどん底へ
7点リードを守りきれず…甲子園で味わった今季最大の屈辱
20日の阪神戦(甲子園)、中日ドラゴンズにとって今季最大の悪夢とも言える試合が繰り広げられました。序盤から山本拓実の3ランや先発マラーの来日初となるホームランなどで大量7点を奪い、勝利を確信したかと思いきや、まさかの大逆転負け。3連敗を喫し、借金は今季最多の14にまで膨れ上がってしまいました。